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57歳のチャレンジに乾杯!

私は、4人兄弟の末っ子で、今年57歳の美容師をしている姉がいる。この人は、いつも解決困難な問題を抱えていて、妹ながら先行きを心配せずにはいられないような人生を送っている。
 その姉から久しぶりに電話がかかってきて、昨年美容技術の全国大会に参加して、なんと「エクステ部門」で優勝したとの事。美容業界の詳しいことは分からないが、美容技術の大会となれば、おそらく10代、20代の人が中心のイベントだと思う。案の定うちの姉は、最年長者だったそうだ。そんな大会に57歳でチャンレジしたこともすごいが、優勝するとはすごい快挙だ!我が姉ながら「あっぱれ!」と関心することしきり。改めてというか、これまでの姉妹の人生の中で初めてだと思うが、「うちのR子姉ちゃんってすごいな」と尊敬せずにはいられない存在として、物凄く啓発を受けた。(生意気な妹でスミマセン) そして今までの彼女の人生を振り返り、どんな状況でその大会に参加したのかを想うと、感無量の喜びがこみ上げてくる。彼女に祝花を贈りたいと思った。「あなたの行動に妹がどんなに啓発されて、嬉しかったか」を添えて‥。
 1週間後、姉からこんな葉書が届く。
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「先日は、とてもすてきなお花有難うございました。まだ、誰かに力を与えられる自分自身に逆に嬉しい気持ちになりました‥」
改めて姉上さまにまた、また感謝であります!