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銭湯・再発見!

近頃銭湯の良さを再発見している。毎日残業が続いて、気分転換しているヒマもなく、慢性的疲労感から抜け出せないでいるようなある日、ふらっと寄ったのがきっかけだ。
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サウナやジャグジーなど付帯設備は一切なく、ただお風呂だけの銭湯だけど、入浴代は450円。早風呂の私だから入浴して出るまでに、ざっと10分もかからない。だけど銭湯を出る時には、すっかり新しい自分になっている。1回脱皮した後のようなサッパリ感がある。それと家へ帰ってやるべきことが一つ減っているという気楽さが足取りを軽くする。こんな簡単に短時間で安くできる気分転換は、他にないのではないだろうか。ぜひ忙しいビジネスマンに勧めたい気分転換方法だ。近頃は会社へ手ぬぐいや石鹸を置いておいて、いつでも帰りしなに行けるようにしておく。いいもんですよ!お試しあれ!
だけど東京の銭湯は熱いんだなあ。湯温は42度に設定されているようだけど、とても手足を入れられたもんじゃない。確か明治時代に日本にやってきた外国人の紀行文にも「まるで熱湯風呂だ」と書いてあったから、昔から江戸っ子はこんな熱いお風呂に入っていたんでしょうね。番台のおばさんも、入浴後に飲む牛乳も、脱衣籠も天井の高さもここだけは、昔のままだ。気分転換というよりタイムスリップに近い感覚なのかもしれない。仕事帰りの銭湯、おススメです。