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百花繚乱!東京湾花火

今年は、東京湾花火大会を打ち上げ台の前から観れる特等席で見てきました。
黄昏時、墨田河沿いから眺める東京の夜景だけも十分きれいですが、12,000発もの花火をこんなに間近で見ることは今回が最初で最後かもしれない。こういうお席で観られる特権は、今後はないでしょうから。
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「千連菊」「椰子」「菊」「スタートレイン」「八重芯菊」「柳」・・・。これは花火の名前。色とりどりの花火の種類も堪能しました。東京湾花火といば、やっぱり5尺玉がばんばん打ち上げられること。「音」がスゴイです。豪華な花火がこれでもか!これでもかというほど、贅沢に夏の夜空に炸裂します。
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一緒に行った7歳の男の子は「宇宙が割れてる!」と叫んでいました。
70万人以上の人出が予想されただけあって、贅沢を極めた夏の祭りの帰路は大変な混雑です。進むも止まるも自分の意志ではコントロールできない渋滞の中を、1時間くらいかけて歩いて帰ってきました。明けてみれば、紫色の萩が咲き始め猛暑の夏も終わりを告げています。