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老舗百貨店のリニュアルオープン

先週9/11に銀座三越が増床オープンした。「銀座ならではの・・・」「銀座らしさとは・・・」「新しい百貨店モデルとは?」「老舗のプライド」等など、館全体としても、各売り場単位でも様々なハードルを掲げてのチャンレジだったことでしょう。準備期間の長さとその難しさは売場の随所に表れています。
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新館2Fの「顔」はきものとジュエリー。銀座らしいですね。
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ブランドの垣根を越えた品揃え。伊勢丹三越グループ総力あげてのお披露目です。
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メンズの顔には、地元中央区に本拠地をおく企業の革小物とアンティーク時計の小物雑貨コーナーが銀座らしさを演出。
来年には有楽町マリオン跡に「ルミネ」がオープン予定とか。日比谷~有楽町~銀座へかけての華やかで優雅な街並みの背景には、熾烈な小売戦争が激化することでしょう。消費者にとっては魅力的な界隈になることは間違いないのですが、キリキリ疼くような痛さも覚えます。