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2011年仕事納め

今日は仕事納めです。今年も皆さまの暖かい支援とご指導に導かれて、何とかスタッフ一同無事年が越せます事、有り難く感謝の気持ちでいっぱいです。
震災の爪痕は深く、復興への希望を誰もが除夜の鐘とともに、祈ることでしょう。今年は日本人にとって忘れられない、忘れてはいけない1年でした。
個人的な想いで今年1年を振り返ってみますと、身近な人達におめでた、新しい命の誕生などGood Newsが多かったことに救われます。また、我がテッソンK君との夏休み旅行は、私にとって宝物のような体験でした。
仕事的には、多方面にわたってデジタルシフトが進行している中、スマホ×ソーシャルメディアの新しい潮流がビジネスや生活様式をどんどん変えてきていることを実感しています。
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そんな折、クリスマス時期に北欧に旅行へ行っていた人が、クリスマスを楽しむ人々の様子をfacebookで、レポートしてくれて気付いた事が一つ。
「楽しむ」には「待つ」という時間の熟成が必要という事。其々の工夫で窓辺を飾る。テーブルウエアでクリスマス気分を盛り上げる。街も家も少しづつ楽しみが追加され、家族や友人と共有する時間がどんどん積み重なってクリスマスイヴを迎える。そういう時間の過ごし方を北欧の人達から教えられた気がします。
デジタル通信網は双方向が当たり前、ネットでソルーションは普通のサービス、何でもバーチャルで体験できる時代にあるからこそ、「感動」や「楽しさ」「幸福感」が希薄になっていくようにも思います。
だからこそ、「待つ」という時間をもう一度見直してみたいと思いました。せっかちな自分への戒めとしても・・・。
そうだ!来年は「待つ」を楽しもう!2011。年の瀬の感慨です。
今年も残すところわずかな時間となりましたが、少しでも良い年になりますよう、努力していきたいと思います。みなさまも佳き1年をお迎えください。ご愛読ありがとうございました。