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「しりとり」2012

今年から塾通いを始めたK君(姪の男子8才)が、久しぶりにお泊りコースで遊びに来た(*^_^*)学校の宿題と塾の宿題、そして隔週ごとにテストがあるそうで、子どもといえど、息抜きが必要らしい。翌日は東京マラソンもあるので、思いっきり大声で応援しようと、早めにベッドに入ったのですが、二人ともやや興奮気味で、久々に「しりとり」しながら寝ようということになりました。
この前「しりとり」した時は、2年前。「そら」「うちゅう」「ともだち」「きぼう」「ひこうき」・・・・等など、次々にK君から素敵な言葉が発せられて感心しました。それに引き換え私の方は、「しごと」「そうしき」「こうでん」など、なんと夢のない単語しか思い浮かばないんだろうと、反省したものでした。
それと以外に、日本語は「り」や「い」で終わる単語が多くて、6歳相手に結構苦戦を強いられました。なので今回の対戦まで秘かに、ふじこおばさんは練習して、この瞬間を待っていたのです(⌒▽⌒)
勿論「ん」で終わる言葉を発した方が負けという「しりとり」のルールは不滅です。
最初はリラックスして始まったのですが、30分ほど続けていくと単語も出尽くした感があり、だんだん眠くもなってきます。それでも負けず嫌いの二人は、う~んう~んと悶々しながら「言葉」を繋ぎ続けます。一部二人のやりとりをご紹介。
・・・・・「でんしゃ」「シャカイ」「いず」「ズッキーニ」「にねんせい」「イロドリ」「りょうり」「リスク」「くせ」「セクハラ」「らっかせい」・・・・・、
と延々と続きます。(ちなみにカタカナ文字が8歳の男子から出た言葉ですよ。おそるべし!なんでそんな単語知ってるの?と何度も質問!)
言葉も絞り出すように考えて選ばないと「り」と「い」で始まる言葉で応酬されるので、手抜きはできません。すでに1時間以上経過する頃、とうとう睡魔と闘いながらの回答で、K君が「ち○ち○」と言ってしまい、勝敗がつきました。(^O^)/
それにしても、8歳の少年から発する言葉ですから大げさに受け止める必要はないのですが、言葉はその時の心象を表すこともあり、ちょっと痛々しい感じがしました。
tokyomarason2012.jpg
翌日は、36K地点の沿道へ出て東京マラソンを応援。二人とも声援というより発奮にちかい掛け声だったように思いました。
次回「しりとり対戦」で互いからどんな言葉が出るか、楽しみです。