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タイムライン

2012年4月2日、この春入社した新人2人に、弊社公式facebookの運営担当を任命した。
コマースという会社をもっと知っていただく。そして一人でも多くの人にファンになってもらうために、デザインも運営も、二人に任せてみることに。とりあえず、まだ「40人」のファンを「100人」に増やそうと、二人が何度も打合せしながら、新たなFBページがスタートしました。まず、2人が着手した事は、自社を知っていただくために、スタッフを紹介していくという企画。最初は管理人である自分たちの紹介からということで、昨日2人の自己紹介がウォールに流れました。ぜひご覧いただき、よろしければ「いいね!」してください。
コマース公式facebookページ http://www.facebook.com/CommerceDesign
柳原恭平さんと浅生淳平さん、どちらのコメントも新入社員としての意気込みと素直な感想が書かれていて、二人の原点を目撃したという眩しさを覚えます!公式サイトを意識してか、出来過ぎの感はありますが、「ヤラセ」ではありません。本音だそうです(笑)
35年前には、勿論facebookどころかパソコンもなかったので、自分の新社会人の時はどうだったろうと振り返っても、記憶の片すみにも見当たらず、全く思い出せません。でもたぶん二人に負けず劣らずこんな感じだったでしょうね。
「タイムライン」というFBの機能で、来年、再来年彼らが自分の入社時のコメントを見たら、どう思うかちょっと意地悪い楽しみでもあります♪
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誰にでも意気上がったスタート時期があり、目標があり、理想があったはず。でも3年、5年と月日が経つうちに小さな壁に突き当たり、ちょっと頑張れば乗り越えた壁も段々高くなり、その内ハウツウ本や偉人伝を読んだりして乗り越えた壁も、高くなって容易には飛び越えられなくなるのです。充電したりご褒美を壁の向こうに吊るしたりしてみて・・・。でも、まだその頃は壁の向こうの景色が見えてたと思うけど、段々自分ひとりでは乗り越えられない壁の厚さになり、専門家や周囲の人々に助けてもらわないと向こうの世界へは行きつけないようになっていたかな?それも超えると、抗うことのできない「時間」という磁力と、もう誰の生き方も参考にならない人生の迷路に・・・。
そんな時はどうする?!
「自分の原点に帰る」
これしかないはずです。
これから20年、30年たって、もし彼らがこの迷路の中で彷徨うような事があったら、どうか、この入社時の「原点」を思い出して欲しいと願う。
もし、私が彼らの人生に何がしかの貢献が出来るとしたら、それは、かれらの原点をタイムラインに記録したという、この一点に尽きるかもしれません。
どうか、神様!その時にこのfacebookというツールが持続的利用可能な状態でありますように。(アーメン)