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\予告!!/SESバージョンアップ2018夏☆グローバルサイト強化

多くの観光客がスマホ片手に、情報を探している光景が日常的になりました。かなりマニアックな観光スポットや行列ができるラーメン屋さんを彼らはどのように探して、観光しているのでしょうか?

またAlipayやWeChatPayなどスマホ決済対応の店舗も増えてきましたね。Alipayの利用者は5億人を超えているそうです。2020年オリンピック開催へ向けて、この商機を活用できるよう、今年「SES」のバージョンアップは、グローバルサイトの強化を図っていきたいと思います。※バージョンアップは「SES」利用メンテナンス費用に含まれますので、追加費用はかかりません。

弊社CMS「SES」では、現在グローバルサイト自動生成機能を提供し、外国語対応サイトが掲出できるようになっていますが、下記の課題2点に絞って対策を検討しています。

課題1)外国人観光客は、英語圏よりアジア圏(中国、韓国、タイ等)が多いにも関わらずwebサイトで、それらの外国人を吸収できていない。

→多国籍化する訪日外国人を集客できるグローバルサイトの構築

課題2)訪日外国人をSCへ集客、回遊させる販促が弱い

・「おみやげ欲しい」「寿司、ラーメンを食べたい」「安く買いたい」など来店ニーズ応えられる・集客できるグローバルサイトの強化

→SCの周辺エリアに来街している外国人がwebサイトへアクセスできる動線を確保

→Googleなど検索エンジン対策(SEO)の強化

→外国人観光客へリアル店舗をPRできる分かりやすいページデザインの実装

60か国語以上を提供するGoogleの翻訳ツールの精度がかなり上がってきています。分かりやすい!それでも言語に頼らず直感的に売場の「今」を伝えられるよう、できるだけ写真やピクト画像でナビゲーションし、どこよりも検索エンジンで上位表出され、売り場に送客できるよう準備を進めています。また、求人サイトの強化、SSL化などよりパワーアップしてバージョンアップをリリース予定です。ご期待ください。