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一番多い「外国人観光客」の国籍は?

JNTO(日本政府観光局)の推計値によると、2018年3月の訪日外客数では、韓国、中国の順で全体のおよそ46.6%、同4月は中国、韓国の順で45.6%となっており、いずれにしろ約半数を韓国、中国からの外客数が占めています。
多くの外国人観光客が、観光情報とならんで知りたい「食情報」ですが、
店頭でメニューをのぞき込む、外国人観光客をよく見かけます。
海外に行ったら、ローカルフードを食べたいけれど、どこにどんなお店があるのか
分からなくて困りますよね。

今夏、日本を訪れる外国人が自分のスマホですんなりアクセスできるグローバルサイトを実装予定ですが、この「グローバルサイト」=イコール「英語サイト」、と思っていませんか?
先の訪日外客数推計値からも見えるように、英語対応のみのグローバルサイトでは役に立たないですね。
バージョンアップでは、SCの周辺に来街する外国人に、自国の言語でSCサイトへ誘導できる機能を提供します。

観光客の場合、事前に「食」や「お土産」などお買物情報を各自のスマートフォンで調べていることでしょう。
2020年オリンピックに向けてこの商機をさらに活用するため、外国語対応ページも新着商品やイベント情報など追加し、実際に利用や来店につながるwebサイトへ、さらなる充実を図っていきたいと思います。