社長ブログ。

2007年11月アーカイブ

アンケートご協力のお願い

現在、弊社では携帯電話の利用状況を調べるアンケート調査を実施している。通話やメールは勿論のことホームページなどの閲覧者も昨年から急激にモバイル利用者からのアクセスが増加しているため、利用実態を把握して今後のサービス開発に活かしていくためのものだ。このブログにアクセスされている方にもぜひ、アンケートの回答協力をお願いいたします。
 調査結果は集計がまとまり次第当サイトで発表させていただきます。

アンケートの回答は、下記URLからアクセスしてください。
https://gt113.secure.ne.jp/~gt113033/mobile_anq.html


携帯電話からの回答は下記QRコードをご利用ください。


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日時: 2007年11月01日 13:06 |

開封率40%台をキープ!

今日は、社内のマーケティング会議が持たれた。好結果の報告があって良かった。
 メールマガジンは新聞折込やDMより情報到達率が高いのと、配信効果を開封率や開封後のアクセス率で把握することができるので、効果測定ができる販促ツールだ。だがメールマガジン(弊社が配信しているのはhtmlメールが主流)も継続的に配信していると、開封率は段々減少してくるのが常。だから高開封率や高アクセス率を維持し続けるためには、メルマガのタイトルや原稿構成、リンク箇所やリンク数などを常に利用状況を解析しながら、工夫していかなければならない。それぞれの担当者がその工夫の結果を持ち寄って、互いに情報を共有し日々の業務に役立てるため、マーケティング会議を開いている。
 弊社が請け負っているSCのメールマガジンで開封率が最も高いのは、平均41%をキープしている。それでも最近開封率が下がってきたので、メールマガジンのデザインと構成を変えてみた。その結果がよかったので、他クライアントサイトでもデザイン変更をしてメールマガジンを配信した結果が報告されて、これも高開封率と開封後のアクセス率が6.1%上昇しているという好結果を得ていることが分かった。
 それぞれの担当者が常にネット販促の結果を検証し、評価し、改善するまでを単独でできるようになる事が、真の意味での「ルーティング業務をこなす」という技能だと思う。それぞれにマーケット環境も違うし、店舗数や構成も違うのでそう簡単に好結果を得るパターン性はないのだが、それぞれが刺激し合うということが大事だと思う。チャレンジなくして結果なし。

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日時: 2007年11月02日 14:27 |

今年の新唐辛子でキムチ作り

先週末は天気が良かったので、土、日にかけて今年の新・唐辛子でキムチを作った。白菜が美味しくなるにはもう少し寒くなってからの方がいいのだが、今年収穫された唐辛子を入手したので、早く使ってみたいのと、初物で作るキムチは格別だから。唐辛子は日本のものではキムチにむかないので、韓国・慶尚北道・英陽(ヤンヨン)産の天日干しのものを使う。私はこの唐辛子を粗挽き、粉挽きしてもらったものをミックスして使う。辛味に深みがでるから。薬念(ヤンニョン)というキムチのタレのようなものを作るのが、一仕事でこれを白菜の葉っぱ一枚一枚に挿み込んで、1週間位したら食べごろを迎える。自宅の冷蔵庫が小さくて一度に沢山のキムチを作って保存してくことができないので、こうしたキムチ作りを冬~春にかけて何回か作ることになる。作業が終わって後片付けする頃には、ヘロヘロになるので、もう止めようとその度に思うのだが、作ったキムチが残り少なくなると、また食べたくなって作り出す。この繰り返しがこのごろの冬~春にかけてのマイ・シーズン行事になってしまった。

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果たして今年初のキムチは美味しく出来るかなあ?

日時: 2007年11月05日 10:02 |

大丸東京店からのInvitation

明日11月6日のオープンに先駆けてアメリカン・エキスプレスのカード会員向けに発送されたプレオープンの招待状を受け取った。ターゲットは東京駅利用客ではなく、OLさんとビジネスマンと設定された大丸東京店は「東京駅店」ではない。アメックス会員宛の招待状発送も”なるほど”とうなづけるし、JFRとしての新たなる挑戦劇の1幕に、興味をそそられるのは、私ばかりではないはずだ。立地特性に頼るJR乗降客の「弁当店」(この表現は私ではなく、MJの1面の記事からの抜粋です)からの脱却を図ったJFRとしてのデビュー戦であるわけである。MD力で勝利する西のI百貨店と財務力で勝利するJFRは、流通界の注目の的。果たしてどんな店舗を私たちの前に披露してくれるのか興味深々で、出かけてみた。

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1Fは百貨店の常識を打ち破って、和洋菓子売場と婦人洋品雑貨(名称はフロアガイド表記)。ターゲットのOLさんとビジネスマン向けに化粧品売場は2Fへと戦略面での英断が小気味いい采配をかんじさせるが、果たしてJFRとしての第1戦目の勝利の女神は、微笑むのか?戦場で負けても戦争には勝つという戦いがローマ時代にはあったそうな。果たして流通戦争においてそんなセオリーは通用するのだろうか?

日時: 2007年11月05日 19:38 |

憧れの人

学生の頃、富岡多恵子氏に憧れていた。詩人としての作品も好きだったし、氏が小説を書くようになってからも、新作が発表されるのを心待ちにしていたものだ。女性作家の作品をあまり読まない私でもこの富岡多恵子氏と林芙美子氏の作品だけは読んでいた。勿論作品への共感や羨望があってのことだが、氏自身の伝説的な奇行や顔立ち、世の中の全てに不満をぶつけているような不貞腐れた無愛想な表情にも憧れていた。あの頃のアプレぶりが好きだったのだ
 上京して社会人になっても氏への憧れは続いていて、新作が出ると本屋に飛んで行っては、読んでいた。20代の後半ごろだったと思うが、待ちに待った新作が出た。忘れもしない「遠い空」という本。これを読み進めていく内に、もう怖くてこわくて、途中でその本を窓から投げ捨て、一晩中布団の中で震えていたのを思い出す。老婆が主人公であるが、ジェンダーを扱ったものでおぞましくてオドロオドロしていて、とにかく怖い。今さらカマトトぶるつもりはモウトウないが、どうにも高齢者の”性”を扱ったもので、内容的には谷崎や川端先生らの艶っぽい作品ジャンルではなく、どちらかというと「遠野物語」に近い系統の「性」であるが‥。
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それから30年近く、富岡氏の作品は断読していた。(断筆という言葉があるのだから、断読というのもあるかしら?)そしてその存在すら忘れていた(すみません‥)
 ところが昨日、日経の夕刊で「富岡多恵子」氏の名前を久しぶりに目にした。毎週月曜日の夕刊にエッセイを書いているようだ。懐かしいなあ。なんというか自虐的アナーキーへのシンパシーとでもいうものか、相変わらずの富岡節も健在とみた。調べてみたら2年前には、「西鶴の感情」という著書で大佛次郎賞を受賞したり、大津事件を独自の視点で取り上げた「湖の南」という歴史本だしていたりと、相変わらずの活躍を続けている。
 我らが時代のアプレ大姐も今や69歳か‥。どんな変化をとげているのだろう。こっちも歳とったし、久しぶりに氏の本を読んでみたくなって、amazonで本を購入した。

日時: 2007年11月07日 10:34 |

ネット通販vsリアル店舗

11/9,アリオ西新井がオープンするが、元日清紡工場跡地1.6haの開発に先駆けてのオープンだ。地元に住む人達のデイリーな消費ニーズを吸収できるいいショッピングセンターだと思う。これから開発されていく西新井駅前のランドマークとして、地元住民の方たちに指示されていくだろう。

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この中で気になったのは、キーテナントのイトーヨーカドーが提供する「ネットスーパー」。30,000点の商品を常時ネットで公開していて、ネットで注文するとネット担当者が注文の品を選んで直接お届けするというサービス。ネットを利用したこうした宅配サービスはアリオ西新井が最初ではないが、30,000点という品数の多さ、宅配時間は昼12時~夜9時までの間、チラシ掲載商品はチラシ掲載価格で購入できるなど実店舗とネット販売が相互に補完し合うサービス体系が構築されてきていることに興味を引かれた。
 現在弊社で実施しているアンケート調査でも、携帯電話やネット販売を利用する消費動向の変化が伺える。SCの競合店は商圏エリア内のライバル店ばかりでなく、こうした新しいチャンネル販売業者も視界に入れていかなければならない現実が始まっているということを実感。

日時: 2007年11月08日 10:08 |

貧すれば鈍す

今から6~7年位前?、例外なく弊社もバブルの洗礼を受け、どんどん累積赤字が増えていく中で、どっちに向かって進んでいったら良いのか、中々決断が出来なくて苦しんでいた頃があった。会社も私個人もリストラクチュアして、再スタートが切れるか切れないかの時。リストラしたからといってすぐに好転するわけではなく、また好転する保障もない不安な時間を過ごした貧境の中で、深~い湖の底に沈んでしまったような生活をしていた頃。
 「鈴木さん、老けたねー」
とある時、私の友人からしみじみと言われた事がある。
 「え~ッ、変わらないわよー」
と言い返しながら動揺している自分がいる。ショックだった。想えば、その頃ファッションなんかどうでもよくなっていて、美容院に行くなんてこともせず、髪には白いモノが交じり、気の抜けたサイダーのような状態だったのだ。他人はそんな事、思っていてもなかなか口には出して言ってくれないものだ。今でもこの友人にはすごーく感謝している。その一言が私の転機になったからだ。「貧すれば鈍す」とは貧乏すると全てに鈍感になるという意味らしい。まさしくその当時の私がそうだった。
 その日を境に美容院へ行って髪を染め、洋服もそれなりにトレンドのものを取り入れ、とにかくシーズンに最低でも1着は新しいアイテムを買うことに決め、人に会うために出かけ、新しい商業施設ができだたらまず出かけるそんな事を心がけるようにした。そのお陰かどうかしばらくして、ある機会に恵まれ好転するようになってきた。「貧すれば鈍す」、逆説もしかりで「鈍すれば貧す」ということを肝に銘じた。毎年巡ってくるクリスマスや年末行事だって、同じようだけど「去年と今年は違うよ」と冬枯れの空から聞こえてくるような気がする。今年のクリスマスはどんなカラーが流行?どんなオーナメントが人気?どこが話題?そんな声に誘われて歩き回る街は、やっぱり昨年とは違う。

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今年のXmasはグリーンクリスマス?

日時: 2007年11月14日 19:48 |

アンケート調査結果レポート

11月1日から関係各者にご協力いただいて実施していた「携帯電話の利用状況アンケート調査」の結果をまとめてみた。総回答数1,148件。告知はホームページや知人へのお願いメール、弊社が請け負っているショッピングセンターのメールマガジンなどであるが、回答割合は55.8%(PC):44.2%(モバイル)と携帯電話からのアンケート応募が予想より多かった事をはじめ、想定範囲外の実態が伺え、大変興味深い調査結果が出ている。

調査結果レポートはこちらから>>

中でも印象深いのは、携帯電話を通話手段として利用している人より、メール通信で利用している人が51人も多いのには驚き!携帯電話でインターネットへのアクセス者も多く、年代ごとにみると赤外線送信やQRコード利用者なども、私が想像しているより多かった‥。また10代、20代では携帯電話の利用状況に変化が見られし、40代までの人と50代以降の人との利用状況にも、明確な違いが見えて興味深い。
Googleの携帯電話OS公開のニュースもかまびすしい時期と合い間って、情報端末機は明らかにPCからモバイルへとシフトしていくことが明らかだ。そろそろ「携帯電話」という呼び方を変えないとならない時期に来ているのだろう。
 アンケートの結果報告は、世代別クロス集計なども踏まえて弊社ホームぺージ内で掲載していますので、皆さんのご参考になれば幸いです。
 ご協力ありがとうございました。

日時: 2007年11月19日 18:18 |

合宿のように‥。

ここのところ急に寒くなってきたので、わが社のスタッフも風邪を引いている人が増えた。残業続きで夕食はいつもレトルト食品か、コンビ二惣菜ではスタミナが持たないので会社でカレーを作る。いろんな匂いが会社の中に充満して変な雰囲気だけどやっぱり、レトルト食品のあたたかさと手作りカレーは違うね。キッチンでカレーをよそうために並んでいる風景は、「まるで合宿のよう‥」っとワイワイ食べて、さあもうヒトガンバリ!これで風邪も治りますように‥。

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日時: 2007年11月21日 20:12 |

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