社長ブログ。

2008年04月アーカイブ

新年度にふさわしい朝

今朝は会社に来てみると、差出人不明の小包みが届いていた。不審郵便物?でも触った感触は柔らかくてタオルのような手触り?おそる恐るあけてみれば、「忘れた頃ににやってくる!」と書いてある箱が出てきた。開けてびっくり!玉手箱の中には、以前このブログでも取り上げたジャズイベントの時の私の写真を入れたフォトスタンドが!え~?と誰が?何のために送ってきたの…と思いを巡らす内にひらめいた。今日はエイプリルフール。

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会社の中で心配そうに見守っていたスタッフも、一斉に大爆笑。笑い声に溢れた新たしい年度のスタートでした。

日時: 2008年04月01日 20:06 |

お花見弁当は…。

お花見日和が続く今日この頃、非情な風雨にもめげず、今年の桜は頑張やさんなのか、開花期間が長いような気がする。数年前までは生きている間にあと何回桜が見れるかしらんなどと思って、おセンチになっていたけれど、この頃は花粉症が煩わしくて、ついつい出不精となり、ベランダから墨田川沿いに咲く桜を眺めて、花見の時期を過ごしてしまうことが多い。

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とはいえ、職業病的関心から、ついつい桜の下で花見をしているご家族がどんなものを食べているのか散歩しながら眺めてしまうのだが、昨今はほとんどスーパーやコンビニのお弁当やお惣菜を買って来られて食べている風景を目にすることが多い。(あんまりよそのご家族のお食事風景を眺めていると、不審者かなんかと間違われて、ご迷惑をかけるので、そーっと何気なく観察しているのだが。)

「あたり前じゃないですか!せっかくのお休みに早起きして、おにぎりやおいなりさんに、煮ものなんか作ってたら、時間がいくらあったて足りませんヨ!コンビニの弁当で結構!」

な~んて声が聞こえてきそうなので、老婆心で日本の食が変わったなんて嘆くつもりはさらさらないけれど…。なんか古い人間なんでしょうね。せっかくの花見にコンビニのお弁当じゃ、つり合わない気がするんですが、いかが?

日時: 2008年04月04日 13:10 |

第2回交換セミナー

今日は、(株) REIKO INTERNATIONALという創業1年を迎えた27歳の起業家Hさんをゲストに迎えて、交換セミナー開いた。弊社でホームページの制作を受注したのを機会に、無理を行ってお越しいただいた。起業した経緯やそれまでの職歴、創業にあたっての銀行からの融資を受けるまでのいきさつなど、快活に話されるHさんの口調は、気負いがなく聞いていて本当に心地よく、あっという間に時間が過ぎてしまいました。彼女に会っていて感じることは、モノ事を見る目が冷静で客観的である事。それでいて深いエモーションとでもいうのか、確かな情熱を感じさせるところが魅力的な人だ。
 創業1年がたって、これからの年月の中でどのように進化を遂げられていくのか?楽しみです。これからも応援しています。

(株) REIKO INTERNATIONALホームページ:http://reikoint.com/

日時: 2008年04月08日 18:44 |

「親ゆび」リテラシー

この4月1日からDOCOMOの携帯サイト(i-Menu)にグーーグルの検索キーワード入力窓が付いた。昨年のグーグルとドコモの提携が発表されてからの目に見える変化だ。これで3キャリア全部のトップページに検索キーワードの入力窓が開設されたわけだ。

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 だから何?と思われる方も多いことだろう。ショッピングセンターのケースでみても、この1年間でモバイルユーザーからのインターネット接続によるSCホームページへのアクセス数が10倍以上に急増している。それも検索エンジンサイトからのアクセス者が急増している。つまり「親ゆびリテラシー」の向上?によって、PC同様、いやそれ以上の利用を携帯電話を使ってしている人が急増しているという現実が始まっているということである。(弊社の携帯電話利用状況アンケート調査参考資料

 恥ずかしながら私なんぞは、不器用な上に短気なので、どうも親ゆびで入力するモバイルが大の苦手。こんなに手間がかかるなら電話した方が早いとばかり 声発信ツールとして使ってしまうので、上達はしない。だが、そんな人は全体の傾向からみればマイノリティだ。「親ゆび」リテラシーは年代によっても違うから、入力するキーワードも年代によってかなり違ってくる。

例えば、「TOHOシネマズ」の検索キーワードは、「TOHOシネマズ」に次いで「トウホウシネマ」と入力してアクセスしてくる人が多いし「東宝」は少ない、「お惣菜」は「デリカ」、「飲食、レストラン」は「グルメ」と入力している人の方が多い。
 教養が高い、低いという問題ではない。親ゆびで入力する利便性を考えれば、語句の打ち方傾向というのが、ある。親ゆびリテラシーは何といっても年齢が低くなればなるほど、高度になるわけだから、これからはSEO対策もそういう年代ごとのターゲットに合わせた対応が必要ということだろう。

日時: 2008年04月10日 10:07 |

2008 母の日人気商品は?

桜が終わったと思えば、気がつくといつの間にか新緑の季節。表参道のけやき並木が美しい。毎年同じ時期になると樹木は芽を出し、新しき蝶が飛び交うわけだが、私たちの生活も同じ歳時を繰り返しているようだがが、すこ~しづつ変化している。


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今年は5月11日が「母の日」で、弊社も今週まで「母の日」の特集ページの制作で、どのスタッフのパソコンを覗いても「母の日」一辺倒でした。各SCでお薦めの母の日プレゼントページを見るたびに、贈る相手がいる人はうらやましく思う。母が生きている頃は、プレゼントを贈ったことなんてあったかしらん?と記憶にない程、親不孝でしたが、亡くなって始めて知る親の恩ってことで、ごたぶんにもれず先人の教えをしみじみ痛感する今日この頃でもあります。今生きていたら、ネットでサクサクっと、お花を贈ったり、何を贈ろうか悩んだりできるのになあ…。「親孝行したい時に親はなし」って、本当にそうですね。
 ちなみに、母の日と言えばカーネーションがシンボル的商品として人気でしたが、この頃は、「母の日」に贈る花では、あじさいの鉢植えが人気なんだとか。

日時: 2008年04月18日 14:35 |

Suicaでお買い物は…?

昨日、この4/16にオープンしたグランデュオ蒲田へ行ってみた。蒲田は工学院などの学生さんからOLさん、そして長年地元に居住している熟年層の女性まで、幅広い人々が行き交うエリアだ。こうした立地に出店するSCをサテライト型SCとグループ分けするらしいが、まさにストップ・ザ・都心型のSCがここのところ成功しているし、増えている。川崎、錦糸町、立川、大宮、柏など…。

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 グランデュオというタイプは立川が1号店?で蒲田が2号店ということになるのだろうか、業態としては百貨店ということらしいが、百貨店とSCのミックスともいえるような新業態を創造し、従来の百貨店が切り捨てきた、シーズンMDの展開や所謂「ヒラバ」の売り場展開を丁寧に作り上げてきている百貨店なので、今回も期待して見に行った。蒲田の新しいランドマークとしての位置づけや、全包囲網的ターゲット吸収作戦を展開していて、今後の展開も楽しみだ。

1FとB1Fの食品街とファッション、メディアフロア、飲食フロアとの回遊性も上手に構成されていて、駅ビルブランド、ルミネやアトレとは差別化された新しいブランドが構築されているように感じる。
 でもしかし、Suicaを持って食品街をぶらつくというのは、要注意であると肝に銘じた。購入までのプロセスが何とも簡単なので、ついつい「タダ」で、欲しいものを手に入れているような気軽さ、歯止めのかからない買い物をしてしまう。昨日は魚屋さん(北辰)のお兄さんと目が合ってしまって、なんとなく「赤うるめ」を一人者なのに2匹も買ってしまい、帰宅。

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かくして、夕餉は一人と一匹の壮絶な闘いが繰り広げられたのでした。


日時: 2008年04月25日 14:51 |

母の日-その2

今年は、SCなどに出店している花屋さん(実店舗)の集客が伸び悩んでいないだろうか?何故ならば、キーワード検索元からのアクセスが伸び悩んでいるから。「母の日」や「バレンタイン」などの歳時関連ページへのアクセスは、当日の2週間位前から増加する傾向があるのだが、アクセス数がこの時期でも顕著に増えない。SCに出店している花屋さんへのアクセスは伸び悩み傾向にあるが、ネットでプレゼントの花ブーケや鉢植えを予約して購入している人は増加しているはずだ。「母の日 2008年 プレゼント」で検索対象になるサイトは1,000万件以上を超える。各通販サイトは商品紹介もきめ細かく丁寧で、メッセージカードをつけたりのサービスは当たり前。さらに昨年ご利用になったお客様には事前予約を促すメールを配信は怠らないはず。ついでに父の日のプレゼント予約も促進するような販促を展開しているから、利用者側にとっては、手軽でしかもリーズナブル。何よりも記念日にふさわしいプレゼントを自分で選んで忘れずに贈れるというのがメリットだ。

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それと比べると、休日を返上して混雑している中、わざわざSCまで行って、贈る商品を選んで(カタログからのチョイスになると思う)、送り先伝票を書いて、時間と手間をかけるという行動はどうだろうか?

だからこそ、SCの店舗まで来て、購入してもらうような工夫や魅力が必要になるはず。GWイベントがどこのSCでも目白押しだ。集客する魅力作りを、こうした母の日やお中元、お歳暮などの歳時関連MDなど、SCが不得意とする分野で見直していかないといけない時期にきているのではなかろうか?
ネットを活用した効果的販促手法が今後は重要になるはず…。

日時: 2008年04月30日 12:11 |

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