今日12月2日は、弊社の創立記念日だ。今年で24周年を迎えたことになる。思えばなんと長い年月であったことか・・・。24年前の12月2日の株価は終値で11,542.円とある。その後最高値38,000円台を記録して、昨日の終値は8,397円とあるから、株価だけみても、「山」あり「谷」ありの時代を越えてきたわけです。
当時のニュースの中から、自分の記憶に残る出来事をピックアップすると、なつかし~い。(´ρ`)
1月24日 - 米アップルコンピュータがマッキントッシュを発表
2月6日 - 「日経・年間優秀製品賞」の最優秀賞「日本経済新聞賞」を東京ディズニーランドが受賞。
7月28日 - ロサンゼルスオリンピック開催
8月30日 - スペースシャトルディスカバリー、初の打ち上げに成功。
10月6日 - 日劇・朝日新聞社東京本社跡地に建設の有楽町マリオンが全面完成。
12月20日 - 電電公社民営化法案成立
そうでした!そうだったと鮮やかに記憶が蘇ってくる。このころは誰でも会社を興せば成功した時代だ。
それから24年。干支でいえば2サイクルしたことになり、また振り出しに戻る年廻りということだから、来し方行く末を思い計り、久しぶりに五木氏の近著を読んでみた。
五木氏がいうには、戦後50年を総括して「躁」状態と表し、現在は「鬱」状態だという事。登り坂もあれば下り坂もあるのが人生で「・・・・悪人なおもて往生す」なのだから現実を受け入れて覚悟を決めよとの事。若輩者には到達できぬ茨の道が、まだまだto be continued・・・ってことなのでしょうかね。
日時: 2008年12月02日 14:05 | パーマリンク
5歳と6歳の男の子と日比谷へWALL・E(ウォーリー)を見に行く。一緒に映画観賞を楽しんだのは姪の子どもたち2人。日比谷のロードショー館は休日だというのにガラガラで、子どもたちもノビノビと映画を楽しんだ。2人は映画が始まる予告編の段階から「WALL・E(ウォーリー)!」と掛声かけて、本篇が始まるとずーっと立ちっぱなしで、手を振ったり声援を送ったりと29世紀の世界にどっぷりつかっている。私も遠慮なく仲間になって、映画の世界に浸る。若いボーイフレンドとの映画鑑賞はこういう楽しみがあっていいですね。(成熟した大人と行って同行動をとっていたら不審者として通報しかねないですからね)
セリフは殆どないが、小さな子供にも登場人物のデリケートな心の動きが理解でき、CGアニメとはいえ良くできています。子どもたちもストーリー展開や人物?設定になんら疑問もなく溶け込んでいる様子で、これなら日本語吹き替え版でなくても大丈夫だったかもしれない。
だけど子どもと映画を見るにつけても、家庭内におけるインターネットの必要性は実感しますね。まず上映している映画館を調べるだけでなく、吹替え版上映の日時などをチェックしなくてはならないし、予約状況などを調べて、できるだけ空いている映画館を探しだしたいし、何より子どもたちは予習してきているのだ。SCのシネマ情報へのアクセスが多いのも納得でした。
日時: 2008年12月09日 18:19 | パーマリンク
12月12日に第1回コマース勉強会を開催した。ネット販促を実践している関係者の方やデベロッパーの方がたの日頃の成功事例や失敗事例などの情報を共有して、より実践的効果の高い手法を展開していただくために呼びかけを行った。またアクセス状況などの解析を通して、ネット利用動向の変化などを、いち早く把握し実践に役立てていただきたいと思い、スタートした。さらにご参加いただいた方同士の交流促進の機会になればと願っている。

中で最も質問や意見が多かったのは、各ショップさんのページ更新をいかに促していくかだ。100人の店長さんがいれば100通りの個性があるのだから、一斉に講習会を開いて「みなさん!更新してください」と訴えても一様な協力を得られない。だからこそ利益になる情報を提供して、利用促進を呼びかけていきたい。
「地域密着のSCだからこそ、マス広告じゃ意味なくて、インターネットよね」
「チラシを見ていると、チラシってつまらないなあと思う。載っている情報が決まり切っているからね」
等など、参加者の方の「生の声」は説得力ありますね。
これを機会に2回目、3回目と継続させ、私たちも皆様のニーズやご意見を伺って、サービスの充実に励み、皆さまのお役に立てるよう頑張ります(´▽`)/
日時: 2008年12月15日 10:40 | パーマリンク
今日はドッグも兼ねて、会社の近くにある総合病院へ検査に行く。ここは入院費用がお高いのでも有名な病院だが、とにかく早いので、助かる。レントゲン検査の予約を入れておいて、受付ー問診ー検査ー検査結果を診ての診断ー処方箋の発行ー会計まで、実質30分以内で終わる。病院は時間がかかるという既成概念をいい意味で裏切ってくれます。

(スタバが入ってます)
かといって待合室が患者さんでごった返しているというような状況ではない。いつでも適度な空席があり、いい塩梅の混み具合で、館内は静かで、物流ならず人流システムが実にみごとに稼働している病院なのだ。
館内情報インフラとシステムが高度なのは、想像に難くない。関心するのはそのシステムが正常に稼働するよう、配置しているサポート要因が豊富だということ。患者さんの「受付」を入力する人員に対して、効率よくしかも正確に作業が進行しているかどうかをチェックする別スタッフが配置され、自動清算機と対面会計所には、患者さんが渋滞しないようサポート要員が配置され、その他になにか相談される場合のカウンターには、ボランティアのバッチを付けた人が待機している等など・・・。サポート体制が豊富だ。まるでホテルに来たような雰囲気だ。
どこでも同じだと思うがシステムの稼働には、必ず予想行動範囲を超える現象が付きもの。想定範囲を超えた行為には「差別」「不便」「不親切」・・・などクレームや悪印象をやむを得ずとする「切り捨て型」の対応が生じてしまう。そういう意味ではこの病院は「スピード」と「ホスピタリティ」いう現代人の顧客満足を提供し、マネジメントの鏡ですね。病院も「格差」の時代なのですね。
肝心の病気はというと、ただ、只病院のシステムばかりに気を取られていて、すっかり忘れてしまいました。・・・たいしたことなくてよかった(´ρ`)
日時: 2008年12月19日 15:22 | パーマリンク
不思議な体験をした。不思議な体験は科学的に証明されていることではないから不思議なのであって、言葉に表すと、「アヤシイ~!」という事になり、精神性を疑われそうだから書かない。
でも、サンタさんは、本当にいるかも・・・・ネ?
メリー クリスマス!

日時: 2008年12月22日 11:31 | パーマリンク
天気のよさに導かれて、久し振りに上野の国立博物館へ行く。今年はこれが最初で最後になってしまった。見たい書画はなかったが、応挙、若冲の絵を堪能。帰りにこの博物館裏手にある「寛永寺」へ足をのばす。そう・・!「篤姫」の墓所があるお寺だ。残念ながら篤姫の墓所は非公開なので、お参りは出来なかったが、参拝をして戻る。今年は本当に「篤姫」にお世話になりました。どれだけ励まされたことか、気がつけばいつのまにか正座して見ていたっけ・・・。

など等・・今年1年間を振り返りつつ、見上げれば冬枯れの木立が美しい。花も実もない枯木となったからこそ気づく、幹の太さ、見事さ!こういう気づきも篤姫の恩恵か?冬はそういうことを気付かせてくれる季節なのですね。

日時: 2008年12月23日 15:40 | パーマリンク
今日、友人のフラワーアーティストSさんから、正月花が贈られてきた。竹筒に松と南天の赤い実。そして紅白の水引が輪を描き、メッセージカードには「水仙の匂いで新年を迎えて下さい」と添えられている。素敵なプレゼントだなあ・・・。南天の赤い実を見ていると、何だか来年はいいことがありそうな希望が満ちてくるから嬉しい。吉祥の先触れをふるまわれたような気分だ。

そうこうしていると、今度はご近所の友人が「おせち」を持って来てくれた。この方の黒豆は絶品で毎年ゴチに預かっている。お雑煮の餅は別のお隣さんからいただき、こうして一人暮らしの年越しの準備は、着々とご近所さんの「歳末助け合い」運動によって、できあがる。ありがたや~!
今年も周囲の人の温かいエールによって支えられ、なんとか新年を迎えられそうです。感謝です。
来年は、想像を超える厳しい1年になりそうだけど、こんな時こそ腕まくりをして頑張らなくちゃネ。アジャ!それでは、よいお年をお迎えください。
日時: 2008年12月30日 20:59 | パーマリンク
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