年末は好カードのK1中継で熱くなり、ターボ全開って感じで新年に突入。高校生のK1試合を初めて見たけど、日本もすごい若者が育っているんだと新鮮な驚きを覚えた。
その一方で過去になく、ショッピングセンターの「バーゲン」CMが多く、時代の特徴を反映して、のんびり寝正月という気分になれない幕開けでもある。
そして、正月は懐かしい人や親しい友人からの年賀状を見ながら、昨年読んだ明治の人々の暮らしぶりをまとめた1冊の本に想いを馳せている。

それは、今から120年~30年前の日本に滞在した外国人たちの感想を1冊にまとめた本で、様々な職業人、国籍、年齢、男女の日本各地における滞在記である。たった120~30年位前の日本の姿ってこんなだったんだと新鮮な見方を提示してくれていて、興味深い。ほんの少し例をあげると、
「誰の顔にも陽気な性格の特徴である幸福感、満足感、そして機嫌のよさがありありと現れていて、その場所の雰囲気にぴったりと融け合う。彼らは・・・絶えず喋り続け、笑いこけている」
「この街でもっとも印象的なのは男も女も子どもも、みんな幸せで満足そうに見える」
「彼らの無邪気、率直な親切、むき出しだが不快ではない好奇心、自分で楽しんだり、人をたのしませようとする愉快な意志は、われわれを気持ち良くした。・・・通りがかりに休もうとする外国人はほとんど例外なく歓待され『おはよう』という気持ちのよい挨拶を受けた。この挨拶は道で会う人、野良で働く人、あるいは村民からたえず受けるものだった」
「子どもはより丁寧で物腰はしとやかに自分勝手でなく、そして他人の感情を思いやることがはるかに深い」
「この独特で、比類するものなく、驚異的で魅惑的で気立てのよい日本・・・。よき立ち振舞を愛するものにとって、この”日出る国”ほど、やすらぎに満ち、命を蘇らせてくれ、古風な優雅があふれ、和やかで美しい礼儀が守られている国は、どこにもありはしない」等など。
様々な分野で前人未踏の時代へ入っているのだから、なにがあってもおかしくはない。だが我らが祖先はこんな風に時代を過ごしていったのだと思うと、心強い。そして新しい世代に逞しい若者も育っている。小事にこだわって大事を見誤ることのないよう、おおらかにそして寛容に受け止めていく忍耐力を養いたいものである。
日時: 2010年01月01日 14:40 | パーマリンク
今年は元日から初売り・セールを展開しているSCも多く、ドキドキしながら店廻りをしている。百貨店の初日福袋は行列ができている店が多かったが、1/4ともなると平日風景と変わらない所もあり、悲喜こもごもの商戦が展開されているのではないだろうか。

久しぶりに「声」が出ているバーゲン会場でした。(水戸エクセル)
年賀の挨拶を兼ねて弊社クライアントのSCを廻ってみると、各社好調なスタートを切っている様子でほっとしている。この不景気な時代に、朝4時から並んで下さるお客様を含め、今までにない来場者数を迎えているSCもあり、ありがたい限りだ。好調なスタートを切っているSCは立地もターゲット層も違うが共通点があるように思う。それは「お客さま」というより、「ファン」を持っているという強みだ。
今年は業際を超えた過酷な競争が一層きびしくなるだろう。気を引き締めて、これまで以上にショッピングの楽しさを一人でも多くの方へ伝えられるよう、努力していきたいと思います。
日時: 2010年01月04日 15:37 | パーマリンク
弊社受注サイトの検索キーワードを眺めていたら、「クルトガ」という見慣れないワードを発見!「クルトガ」って何?
「芯」がクルクル回ってトガった状態で文字が書けるシャープペンシルだそうだ。昨年三菱鉛筆から発売されて、雑誌に取り上げられた事から需要が広がって、今や小学生も欲しがるシャーペンだそうで・・・。昨年の夏頃には配給制で小売店に卸さないと、生産が間に合わない程の隠れた?ヒット商品だそうである。1本472円(スタンダードモデル)とお値段はこれまでのシャーペンの4倍位。

小学生を持つ親戚のママに聞いてみたら、昨年子どもが欲しがっていたそうだ。それにしても消費者というのは、よく新しい商品を知っているなあと毎度のことだけど、感心。さっそく購入して私も使ってみることにしませう。少しは字がきれいに書けるかも? )゜O゜(
日時: 2010年01月16日 20:07 | パーマリンク
週末に豊洲からゆりかもめに乗って、お台場~新橋・銀座とバーゲン商品目当てに買い物に出かけた。お台場にはアウトレットもあるので、クリアランスを展開しているSCとどちらで買い物をするか?自分自身を消費者に見立ててのショッピング行動に興味がわいた。

ビーナスフォート2F
結果、この時期はやはりオンシーズンの商品が安くなっているSCでの買い物が多くなったことに、ホットする。やはりプロパー商品の今年風アイテムは新鮮だし、たんす在庫にないデザインや色遣いにひかれるのは、当たり前というのが消費者心理だろうか。それに冬もの商品が陳列されている中で、春ものを見るとやっぱり明るくて、やさしい素材の春ものが欲しくなる。花屋さんの店先に並ぶパンジーやヒヤシンスの花に、気分も軽やかになります。可愛い花たちを買ってショッピングの締めくくりました。
日時: 2010年01月19日 13:32 | パーマリンク
1/20~22(金)の3日間横浜パシフィコで(社)日本ショッピングセンター主催のビジネスフェアに出展した。今年は約3万人と過去最高の入場者数を超え、盛況のうちに幕を閉じた。ブースに立ち寄っていただき新しい出会いを得られる事と、同業界で仕事をしながらなかなか会えない方に会える機会でもあるので、貴重なイベントだ。

期間中弊社もセッションを開催したりで、ドタバタの参加だったが、終わってみればいろいろと反省しきり。今日からの営業活動に活かしていかなければと・・・。ともかくも関係者の皆様お疲れさまでした。
またご来場いただいた皆様ありがとございました。
日時: 2010年01月25日 10:26 | パーマリンク
毎年バレンタインの商戦期には、その年を象徴するキャッチコピーがついて、興味深い。これまでも「逆チョコ」「友チョコ」「義理チョコ」「本命チョコ」など、贈る人と贈られる人の関係が端的に表されていて面白かったが、今年は「自分チョコ」だそうだ。うむ・・・?、これって人間同士の関係がそもそも成り立っていないという事になっちゃうから、閉塞感の象徴なのでしょうか?

昔、同僚が言っていた。
「カミさんに花を贈ろうと思って、初めて花屋さんへ行ったけど、いいもんですね」と。
そうなのよね。海外旅行なんかで搭乗を待つ間、空港のDuty Free Shopであれこれお土産を選ぶというのも楽しいし・・・、人にプレゼントする行為って自分も満たされた気分になりますね。
だから、みんなバレンタインにイッパイ!チョコ買ってチョヽ(^o^)ノ
日時: 2010年01月29日 15:56 | パーマリンク
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