映画は好きだが、ここのところめっきり劇場へ足を運ぶ機会が少なくなってしまった。これはいかんと思い、久しぶりに週末、映画館へ行って「かいじゅうたちのいるところ」「Dr.パルナサスの鏡」など新作を観た。

う~む・・・。
どちらも鑑賞後の印象がスカッとしない。共感はできるけど、カタルシスが無い!
ファッションでいうところの「リアル・クローズ」的ニーズ?、等身大の目線が映画にも求められているから、こういう映画が多くなるのか?どんなにCGを使って奇想天外な映像を駆使しても、テーマが「リアル・ライフ」じゃ、うかばれないじゃないの?って思うけど・・・(背なで泣いてる緋牡丹お竜~って知らないヨネ)
そんな中で(社)映画演劇文化協会が主催する「午前十時の映画祭」が2月からスタートする。外国映画の選りすぐり50作品1年を通して上映していくそうだ。
たいていの映画ファンなら殆ど観たことのある作品ばかりだろうが、私のおススメは、「天井桟敷の人々」と「フォロー・ミー」。見逃している方、ぜひ劇場で観てください。
「いやーっ!映画って本当にいいですね」(*⌒-⌒*)
日時: 2010年02月01日 17:34 | パーマリンク
寒さは今が一番厳しい時。でも厚手のコートで身を固めても、インナーは春らしい色や素材の洋服を着たくなるのがこの季節ですね。買物へ行っても花柄のブラウスやふわっとした素材のチュニックやワンピースに目がいってしまいます。いや買物へ出かける前に、今の人なら検索エンジンでサーチというのが一般的な消費行動でしょうか?
そこで「春ワンピ+地名」「ボーダー+地名」「シフォンブラウス+地名」などを入力してサーチしてみてください。たとえば「春ワンピ 新宿」とか「春ワンピ 銀座」とか。
検索結果の1ページ目にデパートやショッピングモールの情報は出てきません。
有楽町のマリオンが今年いっぱいで閉鎖されるニュースは私たちを震撼とさせました。
「面積が小さかった。」
「もともと西武グループの広告塔的位置づけだったから採算性を重視していなかった。」
「70貨店になりきれなかった百貨店の脆弱な体質が原因だ」等など・・・。分析がいろいろされているようですが、身につまされる事件です。そこで働く従業員さんがいる。周辺施設に与える影響は?銀座の交差点にあれだけ大きなビルが空き家になったら、どんな光景になるのか?などなど想像しただけでも大きな影を私たちに投げかけています。
SEO対策だけ取り上げて、全体を評するつもりはさらさらありませんが、販促活動ひとつ取ってみても、まだ改善の余地が残されています。
消費者は変化しているのです。その変化に真摯に向き合い、同じ轍を踏まないようにしたいものです。

日時: 2010年02月05日 13:19 | パーマリンク
来年2011春に開業予定の東急百貨店、東急ストアを迎えうつ二子玉川SCは、今年40周年を迎える老舗SC。現在、来年開業を向けてリニュアル改装中だ。

玉高といえば、20年位前平日の10時に車で行った時、駐車場が満車で入れなかったことが印象的だ。それ位平日でも集客力があったSC。その頃と比べて、さらに上質に、そして品格高くこの時代にかくもクォリティを維持しながら、地元の方々に愛されているSCであり続けることは驚異的ですらある。

その魅力の秘訣は、一言ではいい表されない要素が重なり合う相乗効果だろうが、魅力的なテナントリーシングにとどまらず、テナントショップのグルーピングと配置の絶妙さ、そしてなによりも「MD」が深い。「宅訪」を含めデベロッパーさんとテナント企業の並々ならぬご努力の賜ものが結実している証であろう。本当に何でもある。なんでも揃っているSCである。ないのはファストファッションぐらいだろうか?
40年も地域に根づいたSCを持続可能にするそのスピリッツが、これからどう進化して50年、100年と継承されていくのか、本当に楽しみなSCです。
日時: 2010年02月08日 12:34 | パーマリンク
今週は寒い1週間だった。毎朝、「It's snowing」というラジオからの声で1日が始まった。でも「snowing」は「氷」の世界よりは暖かい。雪やみぞれは私にアラスカの冬を思い出させる。

日の出が午前11時ごろで、日の入りは15時頃。たった4時間しか出ない太陽は、白銀の世界をパウダーカラーに染めて、あっという間に沈んでしまう。

空気が澄んで「キーン」と張り詰めた冷たい世界。この無窮の厳寒地にからだをまるめて、春を待つ動物たち。そんな命に想いを馳せて、星野道夫さんの世界をちょっぴり味わえた1週間でもありました。
日時: 2010年02月19日 14:38 | パーマリンク
はじめは手のひらにのる程小さかった猫も、今ではとうに飼い主の実年齢を越え、人間に例えるなら80~90才の高齢猫になっている。動物を飼ったことのない人にとっては、呆れられるかもしれないが、猫は私にとって、欠けがえのない存在である。

時には人に言えない苦悶に寄り添う伴侶のようであり、またある時には1匹の魚を奪い合うライバルであり、共通の思い出を持つ家族のようでありと、その関係は変化するが、この頃は「人生の先輩」として学ぶことが多い。猫から学んだ人生の心得を書き留めてみる。
老年についての「心得」
その1)アンチエイジングなんて、くそくらえ!老いたら成るがままに任せるが一番よい
その2)ユッサユッサと揺れるほどお腹がたるんでも、威厳が損なわれることはない。
その3)身体は老いても、「無垢」な心は人を魅了する等など・・・。

80才でも、凛々しいデス!
その他にもこんな事、教わりました。
一:ブランドバッグは格好の爪トギでしかないということを心得よ
二:時にはKY(空気読めない)も大事な処世術であることを心得よ
三:いくらなんでも3度同じおかずを出されれば、ネコでも飽きるということを心得よ
四:爪を立てたり、咬んだりする程怒った後でも、10分たてば恨みは消えるといことを心得よ
五:寝るより楽はなかりけりと心得よ
Thank you! My Little Freinds!
日時: 2010年02月23日 20:48 | パーマリンク
今日の東京マラソンは、みぞれ交じりの天候でスタートし、気の毒な程過酷な条件下での1日でした。寒さと雨のせいで、足に痙攣をおこしている走者が多く、見るからにつらそうです。私も朝から36Km地点の佃大橋で応援していたので、声がガラガラ。

今年で3回目になる東京マラソンは、35,000人が参加しての大イベント。走る人はもちろんのこと、応援する側にとっても楽しいイベントです。今年はカセットデッキを路上に持ち込んで、「ロッキー」のテーマをかけながら盛り上げようという人も現れ、年々工夫があります。可笑しいけど気持ちすっごく分かるなあヽ(^o^)ノ
トップ集団は別として、一般市民ランナーは仮装して走る人も多くなり、その年の世情を反映し面白い!今年は「坂本龍馬」や「オリンピック」ランナーも走り、実業団で「TOYOTA」のゼッケンを着けて走ってくると思わず「トヨタ頑張れ!」のかけ声がかかります。「就活」なんてゼッケンもありました。周囲を気にせず大声で応援できるので、こちらもストレス発散にもなります。いや~っ!今年も楽しかったです。走者の皆さんお疲れ様でした。そして今年もありがとう!

日時: 2010年02月28日 14:48 | パーマリンク
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