社長ブログ。

2011年02月アーカイブ

持つべきものは・・・

春は異動の季節。懐かしい友人や仕事先などさまざまな変化があり、それをきっかけに会食する機会が増えている。お陰さまでいろいろな人に会うと刺激を受けますね。

英会話を習っている。
毎月1回は映画館へ行って、新作を観るようにしている。
来週は榛名山に登る。
ピラティスを始めた等など。

職業も性別も違うけれど、共通しているのは、人生の転換期をうまく乗り越える秘訣を知っている人たちのように思う。
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というわけで、啓発を受け私も英会話レッスンに再チャンレジしようと思い、うちのスタッフに聞いてみた。今時はスタバで1時間3,000円位で個人レッスンを受けれるんだとか。登録サイトから自分の希望時間帯や曜日、料金などを登録し、紹介される講師の中から選んで体験レッスンを受け、正式スタートできるらしい。先生との相性が合わなければ何人でもお見合いをして、選べるらしいので気楽にできますね。某街の土曜の午後、スタバにはそういう人たちが結構いるらしい。
ヨッシャ!そんなに簡単にできるならやったるデ~!♪(o ̄∇ ̄)/

「The one to be had is a friend.」お互いにそういう関係を継続したいものです。

日時: 2011年02月03日 17:52 |

バレンタインに雪は?

あげるより、もらう数の方が年々多くなる?この頃の私のバレンタイン。今年はプレゼントする数の方を多くしたいなあと思いつつ、あちこちのショップを見て廻ってました。中身よりもパッケージに目が引かれるのは、義理チョコ選びだからか?そんな中、今年は「DECOチョコ」ブームでしたね。
のんちゃん手作りのデコチョコもいただき、感激です!また普段お料理している姿が想像つかないような後輩からも手作りチョコケーキをいただき、サプライズの連続でした。オイシカッタ~♪( ̄∇ ̄)/

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それで、今年はバレンタインに雪が降ったのかも・・・?普段イメージとのギャップが一本あり!ですね。

日時: 2011年02月14日 19:27 |

i-padが救う?英会話レッスン

ネットで紹介してもらって、講師を選び、まずは体験レッスンを受け講師を決めるという仕組みの紹介サービスを先週末に利用してみた。渋谷のスタバで待ち合わせ。お互いの自己紹介からどんな事を学びたいかなどをつたない英語でやりとりする。ボキャブラリーや能力の差はさておき、年齢差26才のジェネレーションギャップが大きかったなあ。

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そんな空気を救ってくれたのは、先生が持参してきたi-pad。しばらく写真をみたり、i-padの機能談議で時間を費やしたけれど・・・。逆に使い方によっては会話力は不必要になるので、なんだか消化不良に終わってしまった。難しいものです。日本語だろうが、外国語だろうが世代を越えて会話を楽しむには、それ相当の出会いまでのプロセスが必要であることを改めて実感してしまいました。

日時: 2011年02月17日 18:12 |

再読したくなる傑作を-百年文庫

先日「タロー書房」で面白い本を見つけた。ポプラ社から出版されている「百年文庫」というシリーズ本。

百年文庫」とは、
日本と世界の文豪による名短編を、漢字一文字の趣に合わせて一冊に編むアンソロジーです。再読したくなる傑作を。音読したい名文を。潤いのある時間を。百年先も読み継がれることを願ってポプラ社が刊行している短編集シリーズ。2011年10月に100巻完結予定で現在66巻まで発行済だそうです。
毎号、漢字一文字に象徴される作品が3作選ばれて、発行されている。その「一文字」と編纂されている作家と作品が絶妙で、テーマと作品、作家名のラインナップを眺めているだけで、極上のワインに酔ったような気分になります。

例をいくつかあげると
「影」:D.H.ロレンス「菊の香り」、内田百聞「とおぼえ」、永井龍男「冬の日」
「季」:円地文子「白梅の女」、島村利正「仙酔島」、井上靖「玉碗記」
「夜」:カポーティ「夜の樹」、吉行淳之介「曲がった背中」、アンダスン「悲しいホルン吹きたち」等など

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編集のプロたちによる珠玉のアンソロジーに鳥肌が立ちます(*⌒-⌒*)素敵デス!
こういう出会いと発見を与えてくれる「本」と編集者の方々に感謝です。
近頃は、これを読んで眠りに就くということが習慣になりつつあります。ありがたいのは、就寝前に読んでいると、ちょうど1話が終わるころスーッと心地よい眠りに誘われていくこと。
これは100冊いっちゃいますね。凄いプロがいるもんです。

日時: 2011年02月18日 16:15 |

映画-バンパイヤ3本立て

いろいろな人に薦められて観た映画が、偶然にも「バンパイヤ」モノだったせいか、朝日が眩しいこの頃です。
3本の映画とは、
★「ぼくのエリ 200歳の少女」(邦題)2008年、スウェーデン
★「渇き(Thirsty)」2009年、韓国
★「30 Days Of Night」2007:米国

近年のバンパイヤ映画には、「十字架とにんにく」は出てこなくて、韓国映画では神父さんがバンパイヤだったりして、アレマア!という位、宗教色はみられない。それぞれに個性的な映画ではあるが、私の世代だと面白かったのは「30 Days Of Night」ですかね。チャンバラ活劇みたいにバンパイヤが生血を貪り、バッタバッタと極北の町人をなぎ倒していくシーンは、笑っちゃうけど久しぶりに映画らしい映画を観たなって感じです。

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夜明け前の闇が一番深いとは、誰の言葉だったか?バンパイヤ映画が数多く作られるのは、そういう時代的背景があるからあんでしょうかね?太陽は不滅でよかったです。

日時: 2011年02月24日 16:11 |

きた~!!今年もTOKYOマラソン

2/27日曜日は、真冬とは思えない程暖かく好天に恵まれました。今年も「TOKYOマラソン」の応援に行ってきました。この辺りは、佃、月島、入船、八丁堀、新富、新川などの下町情緒残るエリアで、住人が佃大橋の上に集結に、36km地点(最後の難所)を走るランナーに熱いエールを送る名物スポットです。

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今年で5回目となる東京マラソンも、年々時世を反映していて面白いです。今年はマンガ「ワンピース」のキャラクター走者が目立つ中、「雷門」や「みかん」産地など地域ブランドをアピールした着ぐるみやビール、ウィスキーなど「酒」関連着ぐるみが手を振りながら駆け抜けていきました。
「がんばれ~!」「ファイト!!」「あと6K!」が飛び交う中には「管 直人」なんて書いたユニフォーム姿も走ります。
東京マラソンは、段々メッセージ性が出てきて、同時代、同都市で暮らす人々が互いの想いを分かり合う好媒体になってきているように感じます。完走する事によって訴求する人。応援することによって共感する人。サポートすることによって主張する人。それぞれ立場は違いますが、「個々」が面白いヽ(^o^)ノ

日時: 2011年02月28日 18:10 |

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