震災の最中オープンした二子玉川「rise」へ、遅ればせながら今日行ってきた。玉高SCの本丸ともいえるこの二子玉川商圏に、約11.2haの街づくり構想がキックオフしたのは、昭和57年というから開発に関わった方々も世代交代しながら、夢の実現に至ったことでしょう。

田園都市線と玉川通りの東西に分立して建つ「玉川高島屋SC」と「二子玉川ライズSC」には、ブリッジがかけられ、両施設が2階で繋がっていました。回遊性がこの街の魅力をさらに上げていくことでしょう。なのに両施設のサイトにはブリッジはかかってないのが残念。
これからは、ショッピングセンターにとって、エリア(地域)のブランディングが大切になってくると思います。自施設だけの情報発信では、ECサイトやメーカーサイトとの差別化において優位性を維持するのは、年々難しくなってきています。ソーシャルメディア時代だからこそ、地域密着をSCもネット上でも実現していけば、空間を媒介にする商業施設は、もっと集客を強化できる可能性が広がってきます。リアル店舗のリーシングという編集力は、他メディアには無い魅力ですから。各デバイス間の補間関係だけでなく、地域、競合施設、テナント企業との補間関係も視野に入れて、新しい時代の
Webプロモーションを考えたいですね。

中ジマの店舗壁を取り除き、デパートのような構成にした「ライズ1F」

二子玉川バージョンの「フランフラン」♪(o ̄∇ ̄)/
2011年06月22日 18:17
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