昨晩、久しぶりに夢を見た。楽しい夢だったなあ。
ポルシェの新車がわが家に届き、得意になってハイウエイをブンブン乗り回し(時速160Km位?)ているのだが、「コーナリングがイマイチだな」って思いボディを見たら、それもそのはず、車体はカヌーで、エンジンと内装がポルシェなのだった。自分が乗りたい乗り物2つが合体して表れたから、この夢は最高に気分が良かった!
ポルシェは20年前に乗っていたので、その良さは十分体験しているが、今の生活環境で車は必要ないし、なんといっても地球環境を考えると、嗜好品として車に乗るのは罪悪感が伴い、諦めた。それが今また、何故ポルシェなのだろうと・・・?。

数日前、Porscheのfacebookを見て、再び「欲しい!!」と思ったからだ。今日時点でファン数は2,554,045人に達成している。話題にしている人150,105人。毎回のコメントに対する反応は瞬間的に世界を飛び回りもの凄い数のレスポンスを獲得している。
例えば、Porsche Boxsterのニューモデル紹介コメントには、7,830人の「いいね!」、シェア数:1,263件 コメント数:315人 な~んていうのはざらだ。
このfacebookワールドって、凄い事ですね。世界各国のポルシェファンに新車紹介動画を届けようとしたら、一体どの位の広告宣伝費用がかかるんだろう!マス媒体のリーチ率を1%と想定しても、250万人に視聴してもらうには2.5億人に発信しなければならないとすると・・・、分からなくなってくる。
それが「タダ」なんですよね!この事にいい意味でのショックを受け、「ポルシェ」という製品を作り、販売している企業への羨望とカッコよさを感じて、益々「欲しい!!」が募ってしまったのだ。その渇望が夢となって表れたんですね~。
それは、ポルシェだからでしょう?と必ず誰かが反論しそうだけど、「ポルシェ」でなくとも土屋鞄製造所の例がある。要はどれだけマーケット規模にあった、顧客層を持っているかどうか、増やそうとしているかの問題だと思う。ブランドの認知度があれば活用できるというものではない、ソーシャルな社会を信ずるかどうかだと思う。
やっぱり、facebookは面白い!
日時: 2012年02月09日 16:03 | パーマリンク
それは昨年の10月から始まりました。
「ぬくもりを届けよう」という被災地応援活動から端を発し、先週2月11日、避難所で生活されている方々が編んだバッグやコサージュを主宰者であるSCで販売するという活動へ展開が拡がっています。
「支援物資もありがたいけれど、一番欲しいのはやりがいのある仕事」という被災地の方とのお話の中から生まれた企画だそうです。詳しくはこちらをぜひご覧下さい。

私も先週、販売会場へ行きました。made in 宮城県石巻市牡鹿半島で避難所生活を送りながら制作された100個の作品は、どれもしっかり編み込まれていて、その上お世辞抜きでカワイイ!値札をつけて販売するものだから、1個1個に商品のばらつきがあってはならない、編み手によって品質が違ってはならないなど‥、随分と工夫されたことと推察します。でもどの作品もりっぱで素敵でした!!
「希」の連鎖が拡がって素敵な商品が生まれる。この活動母体の「工房からの風」は今年10周年を迎えようとしています。大切に育んで来られたこれまでの活動がどんどん進化していくのが、とても楽しみです。「一番欲しいのはやりがいのある仕事」というのは、どんな状況下でも、どんな年齢でもどんな職業でも同じだと思います。そういう人たちと繋がっていけるよう、私たちもそうありたいと思います。
日時: 2012年02月13日 17:30 | パーマリンク
スマホ対応を強化するという点では、Googleプレイス登録も必要かつ重要なポイントであると思う。これは無料で誰でも利用できるサービスです!
弊社で請負っているあるSCさんのショップ各店をGoogleプレイス登録してみたら、なんとアクセスPVが615%以上アップしたという結果が出た!例えば月間PVが2,000件だったショップは、12,000件以上のPV数を増やせるという事になる。その内の1割の方が店頭に来てくれるようになれば1,200人のお客様が来店増ということになりますね(^O^)/

例えば「新宿 花屋」と検索してみてください。
「小田急フローリスト」という花屋さんが1位で表示されていますが、まさにこの登録作業の成果です。
このショップは弊社「SES」を導入している小田急エースさんのショップなんですね(*^_^*)
しかも直接ショップページへ誘導出来るので、これは集客効果が高いです!!
もし、新宿にいてスマホで「花屋」と検索するだけで、この「小田急フローリスト」店がトップ画面に出て、そこからショップページへ1クリックでアクセスし、売場のリコメンド情報などが見れるわけですから、これは、リアル店のスマホ活用の凄く良い好例です。
リアル店舗は、本気でスマホ活用をすると集客効果が上がりますね♪
日時: 2012年02月15日 19:33 | パーマリンク
昨年末からシステムの開発、ビジネスフェア、そして先週までのシステム実装作業まで、怒涛の如く走って来たという感じです。その間いろいろな事が重なり、通年以上に大変な時期でしたがなんとか一段落し、昨夜慰労会(焼肉)を持ちました。久しぶりにスタッフの笑顔を見、ほっとしています。また今回の試練をみんなで乗り越えた事で、一段と結束力もつきみんな一回り大きくなったような気がします。お疲れ様でした。

スマホ対応のバージョンアップをし、一段落はしましたがさァ~て、これからが本番です。リアル店舗にとってのスマホ活用を販促に繋げて、今度はお客さまと一緒にその成果を分かち合いたいと思っております。
そこで、当社では現在求人募集をしております。「コマースはこんな会社です!」「こんな人に来てほしい」というメッセージ発信のために、求人頁を開設いたしました。⇒詳しくはこちらから
来月には新卒の新人さんも入社してくるのですが、中途、来春卆予定の方も含めて広く人材を募集しておりますので、よろしくお願いいたします。
日時: 2012年02月18日 17:06 | パーマリンク
昨日、お世話になっている「5×緑」(都市空間の緑化支援会社)さんの、M邸で庭のメンテナンス作業があるとお聞きし、行ってきました。前から一度行ってみたいと思っていたので、とてもうれしいお誘いに興味津々。

庭の手入れ作業の指揮をとるのは、造園家 山本先生(「造園植栽術」(彰国社)です。高い脚立に登りながら、どの枝を残しどの枝を、どこから剪定すればいいか等など、分かりやすい説明を加えながらの実践講座は、庭を持たない私でもすっごく面白く、参考になりました。(造園の原理を様々な分野に置換えて拝聴しました)
先生の的確な説明と手さばきを見ながら、どんどんすっきり美しくなっていく冬の樹木を見上げ、ただ、ただ関心するばかりです。その早業はまるで手品を見ているよう!一木一草の将来が先生には見えているんでしょうね。
師曰く「不要の枝を取り除き、主枝の廻りに空間を作ってあげると、いい感じでエイジングしていくんだなァ」
そうなんだ・・・。(人間の営みにも同じ事がいえるのかもしれないなあ)深いですね~造園は。
日が暮れかかる前に作業が終了し、あとは美味しいMさん手づくりのお料理をご馳走になりながら、歓談の時が流れ、そろそろお暇時かなという時に、先生が仕上げの講座を披露。室内の観葉植物の手入れ法を実践講座で伝授してくれました。(これなら私でもできるかも・・・?)

ちょっと剪定するだけで、こんなに違うんですね。奥行きが出てすっきりし、変化が出て見違えるように素敵になります。う~むさすがプロの技!
「恐がらずに切ってみればいいんだよ」という先生のアドバイスに勇気づけられて、さっそくわが家に帰って、ハサミを取り出し観葉植物の前に立ってみました。
しかし、正面もどこだか分からないし、どの枝を切っていいやら、全く手が出ません。そんなに簡単に分かれば苦労はないのですが、10分以上わが家の植物とにらめっこしても、たった1本の枝が切れない。
これじゃ「いい感じでエイジング」は程遠いですね。
園芸は長い年月と深い観察が必要なのだという事を、教えていただきました(=´Д`=)ゞ
<体験後記>
その後、毎日わが家の観葉植物と向き合っていると、師の声が聞こえてきます。
「恐がらずに切ってみればいいんだよ」・・・と。
1日、1本!刈り込んでいく内に、3日たったところで、わが家の植物は、大変な事になってしまいました(≧◇≦)
日時: 2012年02月20日 14:13 | パーマリンク
今年から塾通いを始めたK君(姪の男子8才)が、久しぶりにお泊りコースで遊びに来た(*^_^*)学校の宿題と塾の宿題、そして隔週ごとにテストがあるそうで、子どもといえど、息抜きが必要らしい。翌日は東京マラソンもあるので、思いっきり大声で応援しようと、早めにベッドに入ったのですが、二人ともやや興奮気味で、久々に「しりとり」しながら寝ようということになりました。
この前「しりとり」した時は、2年前。「そら」「うちゅう」「ともだち」「きぼう」「ひこうき」・・・・等など、次々にK君から素敵な言葉が発せられて感心しました。それに引き換え私の方は、「しごと」「そうしき」「こうでん」など、なんと夢のない単語しか思い浮かばないんだろうと、反省したものでした。
それと以外に、日本語は「り」や「い」で終わる単語が多くて、6歳相手に結構苦戦を強いられました。なので今回の対戦まで秘かに、ふじこおばさんは練習して、この瞬間を待っていたのです(⌒▽⌒)
勿論「ん」で終わる言葉を発した方が負けという「しりとり」のルールは不滅です。
最初はリラックスして始まったのですが、30分ほど続けていくと単語も出尽くした感があり、だんだん眠くもなってきます。それでも負けず嫌いの二人は、う~んう~んと悶々しながら「言葉」を繋ぎ続けます。一部二人のやりとりをご紹介。
・・・・・「でんしゃ」「シャカイ」「いず」「ズッキーニ」「にねんせい」「イロドリ」「りょうり」「リスク」「くせ」「セクハラ」「らっかせい」・・・・・、
と延々と続きます。(ちなみにカタカナ文字が8歳の男子から出た言葉ですよ。おそるべし!なんでそんな単語知ってるの?と何度も質問!)
言葉も絞り出すように考えて選ばないと「り」と「い」で始まる言葉で応酬されるので、手抜きはできません。すでに1時間以上経過する頃、とうとう睡魔と闘いながらの回答で、K君が「ち○ち○」と言ってしまい、勝敗がつきました。(^O^)/
それにしても、8歳の少年から発する言葉ですから大げさに受け止める必要はないのですが、言葉はその時の心象を表すこともあり、ちょっと痛々しい感じがしました。

翌日は、36K地点の沿道へ出て東京マラソンを応援。二人とも声援というより発奮にちかい掛け声だったように思いました。
次回「しりとり対戦」で互いからどんな言葉が出るか、楽しみです。
日時: 2012年02月27日 17:04 | パーマリンク
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