社長ブログ。

交友関連 アーカイブ

本日は、晴天なり

今朝8時前にボーイフレンドのR氏から電話があった。(年をとるとボーイフレンドからの電話も早朝になるのだ)向こうはもうすでに会社で仕事という戦闘モードに入っている様子。昨日、R氏の会社の社員が来た時に、何か内の社長に渡すものはないですか?と聞くので、手焼きのせんべいを持っていってもらった。そのお礼の電話をかけてきているのだ。声を聞くのは久しぶりだなっと思った。

R氏:「元気?」 「今、何やってるの?」
私:「今?化粧してるところ」
R氏:「化粧なんてしなくたっていいのに‥」

むっ?この返しはいつもと違う。いつもなら「化粧したって変わらないのに、無駄なことしてるね」とか「いいねえ~、中小企業の社長は朝がゆっくりで」とか言うはずなのに、なんかいつもとちがうな、元気がない。私はボーイフレンド(ボーイフレンドと表現すると、いろいろと皆さん妄想を膨らませてくれるので誤解されるのだが、一応男性の友達だからボーイフレンドです)と思っているが、向こうは知り合いのおばさん位にしか思ってないだろう。R氏は喧嘩友達に近い仲で、会って30分もするとお互い、言いたい放題にやり合うのでストレス発散もかねて言い遣り合えるので楽しいのだが、秘書の人は二人の会話を聞いてびっくりしている。30分過ぎると必ず説教が始まるので、食事をしていても、腹が立って何度途中で帰ったことか。でも翌日には何もなかったかのようにまた、話しができるので、私には楽しい喧嘩友達で、何でも話せる貴重な友人だ。
 R氏とのお付き合いは15年以上になるが、とても感謝していることがある。ごたぶんにもれず、当社もバブルの影響を受けて会社が立ち行かなくなった時があった。社員も一人ひとりと辞めていって、このままでは倒産か自己破産することになるだろうという時期、思い切ってリストラして自分1人になって、身辺を整理し、コンテンツ制作のスキルを勉強し、インターネットを利用した販促企画や制作の仕事を開発した。
2年位するとホームページの制作の仕事が少しづつ増えてきて、新しいスタッフとの出会いもあったりして、事業がうまく廻りだした。長くて暗いトンネルの向こうにやっと出口の明かりが見えた頃、このR氏と久しぶりに会って、それまでの道筋の報告をした。

 「普通なら2~3年前に、鈴木さんの会社は終わっていたな。それがこうして残って、その上、新しい仕事がうまくいき始めているということは、まだ鈴木さんに残された課題があるということだな。神さまが何か鈴木さんに託しているということだな」

私はこの言葉で救われた思いがした。まだ不安定だった自分の気持ちに、何かはっきりとした道筋が見えたような想いがした。それからの私は迷わなかった。自分のミッションが何かなのかも自分なりに分かるような気がする。それを毎日実践しているつもりだ。それまで、R氏の話は殆ど聞いているようで聞いていなかったように思う。この時のこの言葉は、身に滲みた。ありがたかった。
 今、私がR氏にかけられる言葉は「大丈夫。だいじょうぶだから‥」なんて珍しく普通?の言葉しかないけれど、今度会う時はどんな攻勢に出てやるかなんて楽しみにしている。

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この数日、ジトジトとした梅雨のうっとうしい天気が続いていたが、本日は晴天なり。

日時: 2007年07月05日 11:09 |

ふたつの背中

この写真は今春、社員旅行に行った時のもので、私のお気に入りの1枚だ。左の背中は勿論私で、右の背中は弊社スタッフの長女「のんたん」である。

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この二人は、誕生日が近いのでちょうど50年(半世紀)の年令差がある。左の背中は、ちょっとくたびれていて、前屈みだけれど、右の背中ははつらつとして威勢がいい。やっぱり鮮度が違うのだ。
二人とも偶然に、同じ様なリュックを背負っている。左のリュックには携帯電話だの、旅行の日程表だの、明日の旅館の精算金だのが入っているが、右のリュックには、オムツが入っている(2.5才にして、もう自分の事は自分で始末しないといけないのだ)。でもこれからの のんたんのリュックには、キャンデイやぬいぐるみや、絵本なんかが詰め込まれて、楽しい思い出ができるんだろうなあ。
 この日のんたんは、イルカさんの泳いだ水しぶきを浴びたのに驚いて、むっちゃん(私の呼び名)の手を引っ張って「たっぷんしたんだよ~」「たっぷんしたんだよ~」「のんたん、おどろいたんだよ」と感動をむっちゃんに伝えようとした。むっちゃんも、のんたんの感動につられて感動した。楽しい記念日だった。

のんたんが私の歳と同じになる頃、当然私はこの世にいないだろう。この背中が背負っている社会はこんな風(下グラフ)になっている。

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その時、のんたんの足取りがこんなに軽やかであって欲しいと願うばかりだ。

日時: 2007年07月10日 20:03 | | コメント (1)

同世代という鏡

15年前位から、同じ年齢の人たちだけで集まる交流会に参加させていただいている。同郷でも、同窓でもなく偶然に同じ年生まれという人が集まって、食事をしながら近況報告をするというのが、主な内容である。職業も業界も夫々全く違う人たちの集まりで、メンバーは第一線で活躍している人ばかりだから、私のような者が参加するにはちょっと気が引けてしまうが、話題は時宜を得ていて、大変勉強になる。同年齢だからこそ共有できる価値感や年齢的な問題などの共通体験もあり、話が早い仲間たちでもある。
 ただ、私のように独身で、普段「社長,社長」なんて呼ばれることに慣れてしまっていると、自分でも気が付かない内に、歪な感性やズレた価値感に気が付かないこともある。同世代の人たちの中に自分を照らし合わせてみて、そこに写る自分の姿を観、違和感を感じることがあったら要注意だ。今回も、台風9号の上陸や夏休みで参加者は少なかったけど、「自分の視界は狭いなあ」とも感じたし、自分に「おおらかさ」のようなものが欠けているとも感じた。台風の夜、鏡に映った肖像画を少し矯正しなくちゃと思った。

日時: 2007年09月09日 15:44 |

プロの店じまい

行きつけのクリーニング屋さんが閉店した。この年齢になると身体がヨレヨレしてくるので、パリッと仕上がった洋服に助けられて何とか世間に通用しているようなものなので、これは痛手だ。このクリーニング屋さんとは、お客としてだけでなく、ご近所仲間として味噌や醤油の貸し借りまでしている仲だから付き合いがなくなるわけではないが、プロのクリーニング業としてこれほどの店はそうないので、困っている。
 10年位前、この街に引越して来て、最初に洗濯物を持って行った時、そこのお上さんが、
 「あなた、猫を飼っているのね」
と私に言う。猫を飼っているなんてな~にもも言っていないのに何故分かったのだろうと思っていると、私のスーツに白い猫の毛が1本ついているのを見逃さなかったのだ。(この人はプロだな)と思って、それ以来クリーニングはこの店と決めて、お付き合が始まった。 いろいろなお客さんが洋服を持ってくるわけだから、当たり前と言えば当り前なのだろうが、ファッションブランド名なら私よりも詳しい。「このブランドはパリッと仕上げないで、生地の重さや風合いを大事に仕上げた方がいいのよね」なんて聞くのは毎度のこと。洗濯業という仕事に誇りを持っているから、客に対しても難しい注文がでる。今となっては、丁々発止のやりとりが懐かしい。
「鈴木さんはいい洋服着ているんだから、もっと洋服を大事に着てください」とか
「こんな洗濯できないようなマークが付いている洋服は買わないで下さい」とか‥。
ある時、あまりにも私が食べこぼしたシミの付いた洋服をそのクリーニング屋さんへ持って行くので、さすがに呆れたらしく
「あまりにも食べこぼしシミが多いので、食事をするときにはこれを使ってください」
とわざわざ私用の「よだれかけ」を作って渡された事もある。また、いつぞやはシミのついた洋服をだしたが、なかなか戻って来ないので、
「まだ出来ないの?」と催促すると
「一度洗ってみたけど、汚れが落ちないのでもう一度別の方法で洗ってみるので、もう少し待って欲しい」
「そんなに気を使わなくていいのに」と返すと
「汚れたままで返すのはプロとして気がすまいない」と言ってずいぶん待ったこともあった。 
 さらにある時は、気にいったオレンジ色のシャツの胸元を安全ピンで留めたままクリーニングに出したら、オレンジ色の糸で、胸開きゾーンを浅く縫って戻してくれた。そういう時は「安全ピンで留めていたら危ないから縫っておいたわよ」などとは言わない。普段からボタンや糸のほつれなどを直してくれていたが、しばらく気が付かなくて、お礼を言うのが遅くなってしまたが、本当に感動した。こういうサービスは私だけにしていた事ではないから、頭が下がる。
 閉店するときも、半年前から告知し、預かっている洗濯物全部をお客さまが取りにくるまで、さらに半年かけて店じまいし、先月末、築50年の店を取り壊した。夫婦で休みなく働いてきて定年を迎える年齢になったこともあるが、職人さんたちが一人減り、また一人減りといなくなってしまって、もう職人さんたちがいないから、続けられないというのが最大の理由だ。
私だけでなく遠くからわざわざこの店に洗濯物を持ってきていたお客たちが、こぞって「辞めないで」コールを送ったが、職人さんがいなくては続けられないので、惜しまれての閉店。見事な終い方だと思う。
 こういうプロがいなくなってしまうのは、本当に残念なことだ。長い間お疲れ様でした。

日時: 2007年10月04日 13:31 |

尊敬する経営者

私が尊敬する経営者がいる。どんな人かといえば、一言で言うと「人物」なのだ。その人柄といい、ビジネスの視点やビジネススタイルといい、彼に会うたびに私なんか足元にもおよばないな思う。
 ベンチャー経営者Cさんは、葬儀斡旋をインターネットで提供するという会社を26歳で興し、業界のイノベータ的存在だ。これまでに2,500件の斡旋件数があり、その内1,000件もの方たちと葬儀の後も交流が続いているという。そのCさんからJAZZライブのイベントを主催するとのご案内をいただいた。今度はどんなビジネスを始めようとしているのか、興味もあり私自身もジャズは好きなので出かけてみた。
 銀座にあるその小さなジャズクラブはボーカルのママとベース、ピアノのトリオでスタンダード曲を中心になごやかな雰囲気のクラブ。でも、なんとなく集まった人たちがジャズ好きという感じばかりの人ではなさそうなのでCさんに今回の趣旨を聞いてみる。

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私:「なんで、ジャズイベントなの?」
Cさん:「こういう仕事をしていると、大切な人を失った悲しみのあまり、なかなか失意から抜け出せずにいる方もいらっしゃっるんですよね。今回はジャズがお好きだった方がいらっしゃて、たまにこうして外へ出て好きな音楽を聴いたら少しは気分も違うんじゃないかと思って‥。これからはこうしたケアもしていきたいと思ってるんですよ。」

さすがにCさんらしい発想だなあと改めて感心する。Cさん若干31歳。
こういう若い経営者がいる日本の未来って素敵だなあ~。

日時: 2007年12月06日 10:25 |

気になる?バレンタインデイ

いつ頃からだろうか、バレンタインの日にチョコレートやスィーツをもらうようになったのは‥?3~4年位前から?もちろん贈り主は女性だ。これって私が男前!って事‥?。それとも50歳過ぎたら女性というより、男性として認識される証?‥な~んて気になる。
 だいたい私の10代、20代の時にはValentine Dayなんて日はなかったから、好きな人にチョコレートで告白なんて楽しい思い出はないのだ。それが2・14は女性から男性に告白の日となって、最近では親しい人や家族にまで「スィーツ」を贈るというところまでマーケットが広がってきて、今や「ひな祭り」や「お彼岸等の行事より浸透しているセレモニーになっているようだから、もらっても不思議ではないし‥、ありがたいことなんですけど、なんか気になりますね。

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 それでなくても、2.14が近づくと、喫茶店に入っても「バレンタイン・スペシャルケーキセット」なんてメニューが登場していて、ついつい「まあ、いいっか。バレンタインだから」なんて変てこな理由をつけて、甘いものを1日に何度も食べる次第となり、いただいたチョコレートを食べるのも合わせて、すごいカロリー摂取となってしまうので、体重も気になる。
 そして3・14のホワイトデイには、お返しプレゼントを忘れないようにしなければならないので、これも気にしておかなければなりません。3月14日のホワイトディを迎える男性の気持ちがちょっぴり分る今日この頃です。

日時: 2008年02月14日 09:47 |

新年度にふさわしい朝

今朝は会社に来てみると、差出人不明の小包みが届いていた。不審郵便物?でも触った感触は柔らかくてタオルのような手触り?おそる恐るあけてみれば、「忘れた頃ににやってくる!」と書いてある箱が出てきた。開けてびっくり!玉手箱の中には、以前このブログでも取り上げたジャズイベントの時の私の写真を入れたフォトスタンドが!え~?と誰が?何のために送ってきたの…と思いを巡らす内にひらめいた。今日はエイプリルフール。

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会社の中で心配そうに見守っていたスタッフも、一斉に大爆笑。笑い声に溢れた新たしい年度のスタートでした。

日時: 2008年04月01日 20:06 |

おかげさまで1周年

「社長ブログ」もこの6月で1年になる。平均で月5~6回位更新しているので、年間で60~70篇位の日記?を書いたことになる。当初は10年前のものだけど写真も掲載していたが、あまりに実物と違うでしょうということで、ブツギ?を醸し出し掲載を取りやめた。

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この間「ブログなんて効果あるの?」「鼻もちならない内容ね」などの有難いご指摘も受けたが、続けることに意義があると思うので、細々と続けてきた。
 「社長ブログ」は求人広告を出している時にアクセスが増加するので、少しは弊社リクルート活動に役立っているかもしれません。それと久し振りに会った人に、
「私も甕鉢にめだかを飼っていますよ」とか
「よかったですね。野の花ちゃんたちも無事、冬を越して。」とか、
「裏ブログで本音を書いてよ」とか、(ホント!そうしたい時もあります)
「この頃更新していないから、忙しいんでしょう」と、こちらのスケジュールを察知されたり
「もう、1週間以上も鈴木さん更新してないけど、大丈夫ですかね?」などとご心配をいただいたり、結構ご無沙汰お詫び替わりになっているので、距離がぐ~んと縮まり貢献してくれてます。
 もちろん、このブログ生成ソフト「MOVABLE TYPE」の実践的ユーザビリティの検証に役立ったことは言うまでもない。
 だが、なかなか面白い話は書けないものだ。仕事上いろいろな方とお会いしたり、いろいろなビジネス形成に関わることがあるが、本当に面白いニュースは「人」が持っているので、一般公開はできないのが残念。
昨夜も出版業界に長く関わっていた方と、食事をしていたのだが、雑誌出版業界の実情をお聞きでき、実に面白かった。こういう話はご披露はできないので、とかくブログの内容が私的な事柄になってしまい、2年目を迎えこの先どうなりますことか…。とにかく継続は力なりといいますから、懲りずに書き足していきたいと思います。

日時: 2008年06月21日 14:17 |

ワインで打ち上げ

昨日は、最終会となるSC関連の勉強会に参加。主催者の粋な計らいで、銀座三河屋ご当主・神谷さんを招いての、ワインの楽しみ方をご教授いただきながらの打ち上げとなった。白ワイン2種、赤ワイン4種を飲み比べながら、「ワインは、一地一態」とそれぞれの特徴や各国ワインの起源を聞いたりと、知っ得情報満載の有難い会合でした。

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 お酒はあまり強くないので、数種類のワインを飲める贅沢は初めてだが、もう3種類目あたりから、わからなくなる。そんな私でも、印象に残ったのは「シラー」という赤ワイン品種で、今はオーストリアで栽培に成功しシラーズと呼ばれる最重要品種になっているとの事。飲み口の良さと濃くがバランスよく、また飲んでみたいと思うワインでした。

この勉強会に参加することを毎回楽しみにしていたが、今回を持って終了になるのは、とても残念だ。企画から運営まで担当されている方々は皆さんボランティアで、頭が下がる。お世話になりました。

日時: 2008年07月17日 19:26 |

WALL・E(ウォーリー)を見に・・・

5歳と6歳の男の子と日比谷へWALL・E(ウォーリー)を見に行く。一緒に映画観賞を楽しんだのは姪の子どもたち2人。日比谷のロードショー館は休日だというのにガラガラで、子どもたちもノビノビと映画を楽しんだ。2人は映画が始まる予告編の段階から「WALL・E(ウォーリー)!」と掛声かけて、本篇が始まるとずーっと立ちっぱなしで、手を振ったり声援を送ったりと29世紀の世界にどっぷりつかっている。私も遠慮なく仲間になって、映画の世界に浸る。若いボーイフレンドとの映画鑑賞はこういう楽しみがあっていいですね。(成熟した大人と行って同行動をとっていたら不審者として通報しかねないですからね)
 セリフは殆どないが、小さな子供にも登場人物のデリケートな心の動きが理解でき、CGアニメとはいえ良くできています。子どもたちもストーリー展開や人物?設定になんら疑問もなく溶け込んでいる様子で、これなら日本語吹き替え版でなくても大丈夫だったかもしれない。
 だけど子どもと映画を見るにつけても、家庭内におけるインターネットの必要性は実感しますね。まず上映している映画館を調べるだけでなく、吹替え版上映の日時などをチェックしなくてはならないし、予約状況などを調べて、できるだけ空いている映画館を探しだしたいし、何より子どもたちは予習してきているのだ。SCのシネマ情報へのアクセスが多いのも納得でした。

日時: 2008年12月09日 18:19 |

今日からバッジをつけて・・・!

昨日、日本SC協会の総会があり、「日本経済の浮揚策」という講演会を拝聴した。景気が底を打ったとは楽観視できないこと、景気の回復には少なくとも2年以上はかかること、回復したとしても2007年時点には戻らないとのことなど等・・・厳しい現状を再認識した。最後に「負の連鎖」を断切るための対策や日本の優位性を説かれてエンカレッジしていただいたが、なんとなく全体が落ち込んだムードのまま懇親会へ突入。いろいろな方と名刺交換させていただいているうち、ある方がスーツの襟に「TOKYOオリンピック2016」招致のバッジをつけているのに気づいた。

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「来ますよ。
21世紀の東京オリンピック・・・・」
という見出しで始まる交通広告を見ている人は多いだろう。私もバスや電車の中で何度となく読んでいるので、印象的だった。ここのところの「東京マラソン」やGWに開催された「ラ・フォルネ・ジュネ」音楽祭など、イベントのあり様も変わってきていて、ユニバーサルなイベントは感動的だ。
 高度な調査に基づく冷静な景気予測や対策論議も大事だけれど、このバッジを1つ付けることの方が、経済の活性化につながるのでは?「悲観」からは何も生まれない。難しい論議より分かりやすい行動の方が、人々を明るくするし、何より元気にさせますよね。 
 また、そういうことを誰かが声にすることで、「プラスの連鎖」が広がる。現実的に私もその方から元気をいただきました。というわけでその方から、このバッジをもらい受けて、今日から私も付けて歩きます。みんなで呼び寄せましょうよヽ(^o^)ノ21世紀の東京オリンピック!

日時: 2009年05月22日 11:45 |

目からウロコの「エコツーリズム」講座

先月ある大学の市民講座『エコツーリズムのすすめ』 という授業を受けに行った。エコツーリズムといえば、ゴミ拾いに行ったり、植樹しに行ったりする旅行かと思っていたら、大間違いでした。

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エコとは、地域固有の自然、文化、歴史的資源を活用し、持続可能な地域経済の活性化のコアになること。CO2の削減や温暖化対策だけがエコじゃないんですね。この発想からいうと商業施設の「エコ」もゴミの分別一辺倒だけでなく、地域に根ざした文化活動支援など、果たすべき役割は多様性を含んでいる事を学びました。たまにこうした講座に参加するだけで、新しい発見が得られることは有り難いです。大変勉強になりました。

日時: 2010年07月17日 19:55 |

持つべきものは・・・

春は異動の季節。懐かしい友人や仕事先などさまざまな変化があり、それをきっかけに会食する機会が増えている。お陰さまでいろいろな人に会うと刺激を受けますね。

英会話を習っている。
毎月1回は映画館へ行って、新作を観るようにしている。
来週は榛名山に登る。
ピラティスを始めた等など。

職業も性別も違うけれど、共通しているのは、人生の転換期をうまく乗り越える秘訣を知っている人たちのように思う。
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というわけで、啓発を受け私も英会話レッスンに再チャンレジしようと思い、うちのスタッフに聞いてみた。今時はスタバで1時間3,000円位で個人レッスンを受けれるんだとか。登録サイトから自分の希望時間帯や曜日、料金などを登録し、紹介される講師の中から選んで体験レッスンを受け、正式スタートできるらしい。先生との相性が合わなければ何人でもお見合いをして、選べるらしいので気楽にできますね。某街の土曜の午後、スタバにはそういう人たちが結構いるらしい。
ヨッシャ!そんなに簡単にできるならやったるデ~!♪(o ̄∇ ̄)/

「The one to be had is a friend.」お互いにそういう関係を継続したいものです。

日時: 2011年02月03日 17:52 |

各地で始まる復旧活動

今回の大地震で連絡がとれなかった親族と、2日前にやっと電話で話すことができ、その後時々メールが入るようになった。今日は、
「電気がついた!」
とメール文字の向こうで元気な様子がうかがえる。余震の続く中、電気、ガス、水が遮断されている状態でさぞや不安な日々を過ごしていたはず。きっと近隣の人たちと声掛け合って、生きていたんだろう!一安心です。

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そんな人々の元気な声が各地から聞こえてきてます。ショッピングセンターでは、計画停電や復旧活動の中、食料品や生活資材の提供に力を注いでいます。都内のどこの店舗でも品薄状態の中、こんなに青々とした野菜売り場が展開されている千葉県新浦安の食品スーパー。小売業、流通業、メーカーさんのご努力がこんな「明るさ」を提供してくれています。その他復旧のめどが立たない程ダメージを受けたSCからも
「今後の営業再開については、まだ予定がたちませんが、全力で再開に向けて取り組んで参ります」の力強いメッセージが届くようになりました。心強いばかりです。株価も反発しました。
これからデス!頑張ろう!Japanヽ(^o^)ノ

日時: 2011年03月16日 19:07 |

まだ見ぬあなたにポジティブ「メッセージ」

近頃話題のSNSというソーシャルメディアは「情報の民主化」とか「事実の拡声器」とか言われていますが、これはタイヘンな時代ですね。実名登録制の「facebook」のアカウントを私もとってみましたが、夜中に知らない人と奇妙な会話?をしたりして・・・、これがまた全公開になっちゃうから、なかなか気が抜けません。「嘘」や「建前」は長く通用しないので、正直に丁寧に対応していかないと自己矛盾に陥ってしまいます(=´Д`=)ゞ
このfacebook。世界中の情報発信元に「いいね」という意思表示で繋がっていくポジティブメディアでもあります。このfacebookを活用して、知らない人と「お友達」の輪を広げてみたいです。そのうち、まだ見ぬ「あなた」にリーチできるかも?
ソーシャルメディアが注目される理由の一つに、伝達スピードの速さがありますが、地下鉄の改札口に設置されたデジタルサイネージは、その好例だと思いました。

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朝夕の通勤途中、駅の改札口でリアルタイムに表示される「電力使用量」を見れば、これから30度を超す猛暑になっても、「28度設定」でガマンしようという気にさせられます。これまでも東京電力のホームページには、電力量表示の掲載はあったのでしょうね。でも公共のしかも毎日利用する駅構内の掲示板(デジタルサイネージ)に表示される事によって「情報の共有」がなされ、「熱さを我慢する」という協調行動を促しているわけです。東京在勤の人なら、この前の3/17の停電騒ぎで帰宅難民のような体験をしていますから、この電力表示は威力があります。
どうせ共感するなら、もっと楽しい情報を共有したいですが・・・。ちなみに韓国のデジタルサイネージはこうなってます。
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それと、ソーシャルメディアのもう一つの魅力は、双方向性ということで、このブログの左下に「Twitter」と「facebook」アイコンもつけてみました。みなさんの「いいね」メッセージやTwitterへの書込みをこれからの私のブログの参考にさせていただきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。

日時: 2011年06月17日 19:40 |

花で創られた自画像

昨日は私の誕生日で、皆さんから祝福をいただきありがとうございました。
57歳になった感想としては、「へェ~、結構 きたな」って感じです。今年はfacebook友だちからのメッセージも増えて、まだ会ったことがないけれど、毎日互いの動向を共有している間柄なので、うれしかったです。
スタッフからは、フラワーアーティストのKさんにアレンジしてもらったブーケをプレゼントされ、よく私の好きなものを知っている人たちに囲まれて幸せです。

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フラワーアーティストのKさんが作ったブーケは、きっと彼女が「私・鈴木富士子」をイメージして表現したと思うので、花で創られた自画像を前から、後ろから上から眺めては、しばし楽しませていただきました。
メインの花が白色のアジサイだったのは、57年間の生き方が間違っていなかったかなとホッとし、後ろに紫色のトルコ桔梗が豪華に盛り合わされていたのは、「後ろ姿は、カッコよく!」という彼女からのエールかな・・・などと、長年の友人からのメッセージをあれこれ想像して、ゆく年くる年をかみしめまておりました。ありがとうございます。これからもがんばりますね♪(o ̄∇ ̄)/

日時: 2011年07月29日 13:34 |

なんちゃって「マクロ」だから・・・。

昨夜、交流会に出席。会場は「マクロビオティック」の先駆者・花田美奈子先生が運営する玄米菜食カフェ「ハナダ・ロッソ」。30年前から「マクロビオティック」を実践されていたというから、その先見性には感服する。

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身体にいいと分かっていても玄米や野菜ハンバーグって、正直「美味しい」というより「美味しいはずだ」と頭で味わうって認識でいたけれど、彩りといい食感といい、コース内容といい申し分なく美味しい!!何故なら、市販の砂糖は使わず、甘みは果物やはちみつで補うということなので食べた後に、へんな甘さが残らずドレッシングやソースが実にオイシイ!お皿までなめたくなる。

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食べるという行為で身体が浄化されるような感覚を味わった。ストイックにベジタリアンを提唱するより「なんちゃってマクロでいいのよ・・・」と微笑み返す先生の柔らかさがお料理になったようでした。

ということを経験し、ぜひ皆さんにもお知らせしたいと思い、当ブログで「食関連」というカテゴリーを追加しました。これから美味しいお店を紹介していきたいと思います。

社長というだけで毎日美味しいモノを食べているんでしょうねとよく言われますが、恥ずかしながら日々の食事は粗食、貧食であります。
おしゃれを強要されるようなゴージャスなお店も苦手です。予約しないと入れないような繁盛店も仕事以外では行きたくありません。サーブされる度に「こちらのメニューは○○から取寄せた××を、▲▲風味で仕上げています」な~んて解説されるお店も敬遠しています。雑誌や食べログで紹介されるようなお店もリストには入っていません。お皿ばかり大きくて品良く盛り付けられたお料理は、食べた気がしません・・・・等などで、沢山のお店を紹介できませんが、ごく普通の、気軽に行ける美味しいお店の紹介していきたいと思います。
「食は生活全ての基本です」との花田先生の教えに共感して、小さな変化を起こして見たくなりました。

日時: 2011年08月19日 19:04 |

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