私は52才。
「たれもがすなるブログといふものを、我もしてみむとてするなり」というには遅すぎる感ですが、SEO効果とか、リクルート活動の一助になればという思いで、今日からブログを始めます。
スタッフからは、なるべく柔らかいトーンで書けと言われているので鋭意努力していきたいと思います。
さて、ブログの初回は自己紹介からはじめたいと思います。
●名前:鈴木 富士子(結婚歴なしの独身)
●出身地:茨城県
●趣味:旅行、映画
●最近読んだ本でおもしろかった本:多田富雄著「免疫の意味論」
(全ての人に読んで欲しい1册です)
●好きなもの:「花」 こう見えて団子より花の私です。
●短所:熱しやすく冷めやすい。言葉がすぎてよく失敗する。
●長所(長所や短所の裏返しだから…):好奇心旺盛で、率直、癒し系でないのは確か。
●キューブリック作品で1番好きな映画:今は「ロリータ」
●好きな映画ベスト2位:「フィフィ大空をゆく」と「ライアンの娘」
●自慢できる事:美味しいキムチを作れる事。
●家族:猫2匹
●今までの人生で1番感動した事:5~6才の頃、生たまごをひとりで割れた時と、始めてマッチを擦った時。(この2つを超える感動はいまだにありません。)
●今までの人生で1番ドキドキした事:仕事で「辻 嘉一」さんに会った時。心臓が飛び出しそうだった。
●創業の経緯:会社勤めが難しい性格なのと、生涯働き続ける事は確かだったので、後先を考えず、つい若気の至りで‥。
●実現したい夢:ローマに半年以上住んでローマ帝国の足跡をたどってみたい。
こんな私が、始めるブログでSEO効果にどのような変化が表れるか?これも随時ご報告していきたいと思います。
日時: 2007年06月22日 14:26 | パーマリンク
すべての産業がIT化されて、「IT業界」という言葉さえ死語になるのは時間の問題だと思うが、弊社は今のところ「IT業界」に属する仕事をしている。
流通業界に特化したホームページの自動生成プログラムCMSツールの開発とメールマガジンの配信が主な仕事だ。
受託しているショッピングセンター( 以下SCという)のアクセス状況をみていると全アクセス件数の約65~70%が検索サイトからのアクセスである。ブックマークや直接URLを入力してアクセスしてくるお客さまの方が少ないということだ。日本においては、検索エンジンは、GoogleよりYahoo!利用者が多い。携帯サイトでは、ezweb,Google,Yahoo!という順で、昨年からのezwebの利用者が急増している。
当然、Yahoo!とGoogleの検索結果順位のアルゴリズムは違うので、日本ではYahoo!対策を優先した方が高アクセスを獲得できることになる。弊社の受託しているサイトも弊社自身のサイト構築にも、この状況を考慮して運営してきているが、Google対策は時間的余地のない課題でもある。
ちなみに弊社の2007.6.25時点での検索結果は下記の通り
●ホームページ作成 ショッピングセンターのキーワード検索結果
Yahoo!:1位/182万件 Google:1位/6.95万件
●メルマガ作成 ショッピングのキーワード検索結果
Yahoo!:1位/383万件 Google:2位/37.6万件
●販売促進 ショッピングセンターのキーワード検索結果
Yahoo!:1位/4.27万件 Google:14位/26.9万件
これらの結果は日々変わるので、常に上位をキープするのは、大変だ。上位への結果を表示を請け負う会社も登場している。このブログの立ち上げと同時にホームページもリニュアルしてGoogle対策を検証していきたいと思う。途中経過を報告していきます。
日時: 2007年06月25日 17:22 | パーマリンク
今日は、Mくんの送別会。
みんなで寄せ書きをしたTシャツをプレゼントされてMくんは、ご機嫌!
寄せ書きには、これまで数々の伝説を生んだMくんへの熱いメッセージが
書かれている。Mくんの面白エピソードはこれからブログでもご披露していきたいと
思う。
何故ならこのブログはMくんの最後の置き土産でもあるから。
退社した後もMくんはきっと、コマースや私が懐かしくて、このブログにアクセスして
くるにちがいない。

そして自分の播いた種がどう変化していくのか、見守っていってください。
日時: 2007年06月28日 22:50 | パーマリンク
ここのところ多田富雄さんの「免疫の意味論」に始まって、多田さんの本を立て続けに読んでいた。
一段落したところで、何か面白そうな本はないかと書店へ行ってみたら、「三島由紀夫と川端康成の往復書簡」という文庫を見つけて、購入。面白くて一気に読んでしまったが、三島は饒舌すぎると思うが、川端先生は簡潔で静かな手紙。そういえばノーベル文学賞・受賞式でのスピーチが、「美しい日本の私」というテーマだったことを思い出し、後期の作品「山の音」「千羽鶴」「眠れる美女」を読んでみたくなって購入した。家へ帰るまで待てなくて電車の中や喫茶店で読み始めたが、これは都会の雑踏の中で読む本ではないなと思った。
今年の夏休みには川端氏の小説を2~3冊リュックに詰めてぶらりと、予定のない旅へ出てみたくなった。美しい日本の里へ‥。

弊社のホームページをリニュアルし、”社長ブログ”を立ち上げて、ちょうど1ヶ月たちました。この間の変化をGoogle Analyticsで検証してみた。Google Analyticsとは、グーグルが無償で提供しているアクセス解析サービスだが、弊社サイトへのアクセスログをグーグルが共有できるように設定して利用するので、まさに、Web2.0の世界のサービスだ。
検索結果から見れば、「メルマガ、ショッピング」というキーワード検索で1,520万件中6位にランキングされるようになったことを始め、アクセス件数、滞在時間は大幅に向上している。アクセスしてくるキーワードも想定ワード検索が増えて、まさにロングテール状態。いい傾向だ。

だが、検索結果の上位ランキングが必ずしもビジネスに直結するわけではない。いかに弊社が想定する潜在顧客にジャストフィットするかが重要だ。オンラインマーケティング上の課題抽出とその改善対策は始まったばかりだ。
以外だったのは、求人募集に対して履歴書を送ってくる人が以前より増えたことだ。求人広告を出してもなかなか効果がなかったが、ホームページを見ての応募者が増えたのは、うれしい誤算?「目標が低すぎます。社長!」とスタッフに叱られそうなので、これからも”うれしい成算?”がでるよう頑張ります。
※当サイトは、弊社が受託・管理しているサーバーとは、異なる場所の異なるサーバーにて運用しています。
日時: 2007年07月23日 19:04 | パーマリンク
全国百貨店協会の発表によると、6月の百貨店売上げは、5.5%増とプラスに転じたということだ。東京地区の婦人・紳士衣料にいたっては、12%以上の伸び。6月30日からスタートした夏のバーゲンの前倒しが最大の要因だろう。が、6月に売上げが伸びたということは、7月、8月の数字が減少する可能性もあり、これから秋もの(AW)の立ち上がりまで、どう集客して数字を作っていくかが、各販売店の”腕の見せどころ”でもある。
弊社では毎週月曜日の週礼時に”1分間スピーチ”という時間を設けている。次週の司会者がお題を出し、全員が同じテーマを1分間で話すのだが、来週のお題は「夏セール期~AWまでの期間を上手に展開している店舗例」だ。こういうテーマは実際に店舗に足を運んでみないと分からないので、たぶん私も含めてスタッフ全員が商業施設めぐりをして、季節の端境期に有効な販促手法を検討しあう好テーマになるだろう。
弊社は、インターネットを活用したショッピングセンターの販売支援サービスを提供している会社で、テナントの店長さんたちが自分のショップのホームページを更新できるCMSツールやメルマガの配信を通して販促のお手伝いをしている。

この時期は「涼やか&バランスの夏メニュー」とか、今年話題の台湾スイーツ「雪花氷(シェ-ファーピン)」等各店が様々な商品紹介をしている。こうした商品をホームページで特集したり、メルマガで紹介すると売上が、150%以上伸びる。勿論、メルマガやホームページに掲載すればどんな商品でも売れるわけではない。商品自体に魅力がなければ、どんなメディアで紹介しても「売り」につながるわけではないので、商品ありきなのだが、テナント企業や店長さんがマーケットのニーズや競合状況、天候などさまざまな環境変化の中で工夫したり、開発した商品情報をリアルタイムでお客さまに伝える努力をどれだけ施設側はしているのだろうか?7月23日付けの日経流通新聞によると、「東京郊外にある郊外型百貨店の存在意義が問われている」だそうだ。存在意義が問われているのは、店舗戦略や商品政策の抜本的な見直しだけではなさそうだ。
日時: 2007年07月24日 17:20 | パーマリンク
今日は、私とのんたんの誕生日を会社でお祝いしてもらった。のんたんと私は誕生日がちかいので、毎年のんたんも、会社まで来てくれる。のんたんには「アンパンマンのお絵かきセット、私には「花束」をみんながプレゼントしてくれて、ありがとうございました。

今年で3歳になるのんたんは、バースデイケーキについてるプレートの字を見て、「のんたんの「の」だよ」と教えてくれるから、その成長の早さに驚いてしまう。スタッフの家族やお友達が私のブログを見てくれているらしく、「社長のブログ面白いねと言ってますよ」とか「あなたの会社の社長ってこんな人なんだ」とか、言ってくれるている事も今日わかった。自分の家族が働いている会社や仕事に関心を持ってもらえるのは、ありがたいことだ。ブログを始めて、また一つ喜びをプレゼントされた1日でした。
日時: 2007年07月27日 16:49 | パーマリンク
現在、弊社では携帯電話の利用状況を調べるアンケート調査を実施している。通話やメールは勿論のことホームページなどの閲覧者も昨年から急激にモバイル利用者からのアクセスが増加しているため、利用実態を把握して今後のサービス開発に活かしていくためのものだ。このブログにアクセスされている方にもぜひ、アンケートの回答協力をお願いいたします。
調査結果は集計がまとまり次第当サイトで発表させていただきます。
アンケートの回答は、下記URLからアクセスしてください。
https://gt113.secure.ne.jp/~gt113033/mobile_anq.html
携帯電話からの回答は下記QRコードをご利用ください。

日時: 2007年11月01日 13:06 | パーマリンク
今日は、社内のマーケティング会議が持たれた。好結果の報告があって良かった。
メールマガジンは新聞折込やDMより情報到達率が高いのと、配信効果を開封率や開封後のアクセス率で把握することができるので、効果測定ができる販促ツールだ。だがメールマガジン(弊社が配信しているのはhtmlメールが主流)も継続的に配信していると、開封率は段々減少してくるのが常。だから高開封率や高アクセス率を維持し続けるためには、メルマガのタイトルや原稿構成、リンク箇所やリンク数などを常に利用状況を解析しながら、工夫していかなければならない。それぞれの担当者がその工夫の結果を持ち寄って、互いに情報を共有し日々の業務に役立てるため、マーケティング会議を開いている。
弊社が請け負っているSCのメールマガジンで開封率が最も高いのは、平均41%をキープしている。それでも最近開封率が下がってきたので、メールマガジンのデザインと構成を変えてみた。その結果がよかったので、他クライアントサイトでもデザイン変更をしてメールマガジンを配信した結果が報告されて、これも高開封率と開封後のアクセス率が6.1%上昇しているという好結果を得ていることが分かった。
それぞれの担当者が常にネット販促の結果を検証し、評価し、改善するまでを単独でできるようになる事が、真の意味での「ルーティング業務をこなす」という技能だと思う。それぞれにマーケット環境も違うし、店舗数や構成も違うのでそう簡単に好結果を得るパターン性はないのだが、それぞれが刺激し合うということが大事だと思う。チャレンジなくして結果なし。

日時: 2007年11月02日 14:27 | パーマリンク
ここのところ急に寒くなってきたので、わが社のスタッフも風邪を引いている人が増えた。残業続きで夕食はいつもレトルト食品か、コンビ二惣菜ではスタミナが持たないので会社でカレーを作る。いろんな匂いが会社の中に充満して変な雰囲気だけどやっぱり、レトルト食品のあたたかさと手作りカレーは違うね。キッチンでカレーをよそうために並んでいる風景は、「まるで合宿のよう‥」っとワイワイ食べて、さあもうヒトガンバリ!これで風邪も治りますように‥。

日時: 2007年11月21日 20:12 | パーマリンク
早いもので、今年も残すところあと1ヶ月をきってしまった。どうしましょう?!って感じで年末~年始にかけての雑用やら仕事などがてんこ盛りな今日この頃。
ふじ屋さんから恒例の手ぬぐいが届いた。弊社では毎年干支にちなんだ手ぬぐいを浅草の「ふじ屋」さんで作ってもらっている。会社を創立してからの10年位は毎年電話して会社名をいい、見本を送ってもらっていたが、11年目からは「コマースです」というと「まいどありがとうございます」と何とか記憶に留めて頂けるようになって、20年目以降は電話でお願いしなくても時期がくるとふじ屋さんから2種類の手ぬぐい見本が送られてくるようになった。逆にふじ屋さんからの手ぬぐいがくると「あ~、年末になったんだなあ」と思い知らされるようになった。染絵てぬぐいのデザインは毎年ご主人が創案している柄であるが、古典柄とモダン風柄と2種類あって、毎年選ぶのに苦労する。数日間は会社の壁などにかけては眺め、「こっちにしようか、やっぱりこっちかなあ」などと迷いに迷って決められる。

さあ!どっちにしようか‥。
日時: 2007年12月03日 18:26 | パーマリンク
毎年、会社の年賀状を作るのは私の仕事だ。理想的には一枚一枚手書きで出したいところだが、なかなかそうもいかず、結局印刷した賀状を出すことになり、12月に入ると賀状のデザインと版下作りに追われることになる。せめて一文字位は筆で書いて、気持ちを伝えられればと思うので、書いたアナログの文字をデジタル化し、賀状の中にデザインすることにしている。
まずは筆で文字を書くところから始まるのだが、これが思うように筆が動かず悪戦苦闘。来年はねずみ年なので、ひらがなの「ね」か漢字の「子」を筆で書いてアレンジしようと思うが、さてどんな年賀状ができますことか?

日時: 2007年12月05日 14:05 | パーマリンク
私が尊敬する経営者がいる。どんな人かといえば、一言で言うと「人物」なのだ。その人柄といい、ビジネスの視点やビジネススタイルといい、彼に会うたびに私なんか足元にもおよばないな思う。
ベンチャー経営者Cさんは、葬儀斡旋をインターネットで提供するという会社を26歳で興し、業界のイノベータ的存在だ。これまでに2,500件の斡旋件数があり、その内1,000件もの方たちと葬儀の後も交流が続いているという。そのCさんからJAZZライブのイベントを主催するとのご案内をいただいた。今度はどんなビジネスを始めようとしているのか、興味もあり私自身もジャズは好きなので出かけてみた。
銀座にあるその小さなジャズクラブはボーカルのママとベース、ピアノのトリオでスタンダード曲を中心になごやかな雰囲気のクラブ。でも、なんとなく集まった人たちがジャズ好きという感じばかりの人ではなさそうなのでCさんに今回の趣旨を聞いてみる。

私:「なんで、ジャズイベントなの?」
Cさん:「こういう仕事をしていると、大切な人を失った悲しみのあまり、なかなか失意から抜け出せずにいる方もいらっしゃっるんですよね。今回はジャズがお好きだった方がいらっしゃて、たまにこうして外へ出て好きな音楽を聴いたら少しは気分も違うんじゃないかと思って‥。これからはこうしたケアもしていきたいと思ってるんですよ。」
さすがにCさんらしい発想だなあと改めて感心する。Cさん若干31歳。
こういう若い経営者がいる日本の未来って素敵だなあ~。
日時: 2007年12月06日 10:25 | パーマリンク
今日は、ある中学校からの依頼で「職業体験学習」の2人が1日スタッフとして働きに来てくれた。2人は都内の私立中学校の2年生で、14才。手伝ってもらった仕事は、
・SCに出店している店舗をインターネットで検索する時に、入力する「キーワード」の書き出し。
・リニュアルしたばかりのモバイルサイトのリンクチェック
・1/22からのビジネスフェアの資料準備 など。
私たちも普段交流のない世代なので、ランチタイムは質問攻めで歓迎?!今回は普段から携帯電話やインターネットなどを使っている生徒さんを希望していたので、日頃の彼女たちのモバイル事情などを聞くことができ、大変参考になった。
彼女らが何気なく口にする言葉、例えば「ヨーツべ」なーんていう言葉の一つひとつが新鮮!「ヨーツべ」は「YOU TUBE」のことだそうで、日本語読みなら確かにそう読める。「へえー」っていう感じの新鮮な話がいっぱい聞けた。

この体験で「仕事に必要な適正や能力」「心がまえと実習内容」などを学校側は生徒に学習してもらい、望ましい職業観や勤労観を養うことを目的としているそうだ。果たして今日1日手伝ってくれた2人に、弊社はどれだけ参考になる体験を提供できたか…。1日の仕事終わりに彼女達の感想を聞いてみたところ、
「新鮮な体験ができ、先輩方からもいろいろな話が聞けてよかったです」
「先輩方に気をつかってもらい、仕事の達成感などのお話が聞けてよかったです」との事。
私たちも、後輩の素直な学びの姿勢に「やわらかい」何かを感じて、楽しかったです。
追記
このブログの内容について、保護者の方の許諾を得るため、
「お家へ帰ったらお母さんかお父さんに了解してもらえるかどうか聞いて、返事をメールで頂戴ね」という事にしてあったので、この後、彼女たちからメールが届いた。これまた新鮮!メールの「タイトル」ってこういう風に使うと、分かりやすいんだ。なんと要を得た簡潔な文章だこと!そして短い文章を補って余りある絵文字の使い方。こちらこそ大変勉強になりました。ありがとうございました。
日時: 2008年01月18日 18:58 | パーマリンク
先週は東京から特急電車で1時間程の地方都市にあるSCへ1日おきに行っていた。モータリゼーションが浸透しているので、駐車台数が4,000~5,000台は当たり前。営業時間も深夜12時位までは普通とか、環境が東京とは違うことを思い知らされる。商圏も100~150店舗位のSCなら30Km圏~40Km圏は有する。
こういう広域商圏に立地するSCこそ、インターネットを活用した販促を展開して欲しいと思う。商圏が広くて他県からのお客さまも来店するようなSCなら、新聞折込広告やポスティングなどの販促手法は効率が悪いからだ。地域に根ざしたSCの進化を見ていると啓発されて、まだまだ弊社がお役に立てることがありそうだと、ちょっと興奮気味の出張でした。
日時: 2008年02月12日 18:00 | パーマリンク
今年から「交換セミナー」を月に1回位の割合で開催することにした。1回目の今回は、昨年弊社の求人活動時に大変お世話になった求人サイトの敏腕営業マン・Yさんに無理をお願いして来てもらった。お話いただいた内容は、リクルート業界の動向~面接のノウハウなど。大変有意義な内容で勉強になりました。同世代間のこうした交流を通して、互いに啓発し合える関係をこれから築き上げていって欲しいな。 また自分もそういう関係を維持できるようファイティン!であります。Yさん、ありがとうございました。
日時: 2008年03月05日 18:00 | パーマリンク
3月14日のホワイトディは、弊社メンズスタッフがお菓子をたっぷり買ってきてくれました。よく男性からのプレゼントは、3倍返しとはいうけれど、女性陣のバレンタインのプレゼントに比べてボリュウムも品質も気遣い?も倍以上です。(こんなこと書くと、女性スタッフに叱られそうだけど‥)コマースの男性スタッフは、他社の男性よりきっと気遣いをしていることでしょう。私を筆頭に女性陣の囲まれて、日々頑張っているのですから。

忙しい中、わざわざ銀座まで買出しに行ってくれて、ありがとうございました。
日時: 2008年03月14日 19:17 | パーマリンク
今日は会社のみんなと「のんたん」も参加して、ボーリング場へ行く。2チームに分かれて得点を争うことにして、負けたチームが勝ったチームの人の荷物を持つということで、ゲームがスタート。スポーツってその人の性格や癖のようなものが見れるので、面白い。のんたんはみんなのボールを拭いてくれたり、チアガールを務めたりと、本日一番の活躍ぶり!

ただの飲み会よりも、各人の個性がわかるのと、チームワークが要求される?ゲームの方がぐ~んと社員間の距離も縮まって、これからはコマースボーリング大会が頻繁に開催されそうです。
日時: 2008年03月24日 18:19 | パーマリンク
今日は、(株) REIKO INTERNATIONALという創業1年を迎えた27歳の起業家Hさんをゲストに迎えて、交換セミナー開いた。弊社でホームページの制作を受注したのを機会に、無理を行ってお越しいただいた。起業した経緯やそれまでの職歴、創業にあたっての銀行からの融資を受けるまでのいきさつなど、快活に話されるHさんの口調は、気負いがなく聞いていて本当に心地よく、あっという間に時間が過ぎてしまいました。彼女に会っていて感じることは、モノ事を見る目が冷静で客観的である事。それでいて深いエモーションとでもいうのか、確かな情熱を感じさせるところが魅力的な人だ。
創業1年がたって、これからの年月の中でどのように進化を遂げられていくのか?楽しみです。これからも応援しています。
(株) REIKO INTERNATIONALホームページ:http://reikoint.com/
日時: 2008年04月08日 18:44 | パーマリンク
SCのデベロッパーの方々が中心になって開いている勉強会に参加した。講師は、紅虎餃子房などで飲食店を中心に多角的に展開されているN社長。
出店するテナント側として、デベロッパー担当者への要望や飲食業界の動向、成功の秘訣など実践に基づく話が聞けて、大変参考になった。
中でもSCを運営する側の目線とSCを利用する消費者の目線のギャップについての指摘は、私のような立場の者でも「身につまされる話」で、常に自分がマジョリティ生活者の視点を持続していかなければならないという改めての教訓としたい。だんだん歳をとってくると、SCへ買い物に行ったり、視察に行ったりすることが、基本姿勢である仕事に携わっている立場ながら、来場者でごった返しているSCにいる事が苦痛になることがある。ついついリサーチがおろそかになったり、フードコートで食事をしてみたり、スーパーで買い物をしたりもそこそこに退散してしまうことがある。反省!平均年収700万円以下の家族3人がSCのフードコートに求めているニーズやクーポン情報を入手して買い物へ出かける30代主婦の心理状態を、だんだん実感できなくなってきているのだ。
だからこそ、自分以外の様々な生活者の実態に触れることが大切だ。
「歳」のせいにはできません!っと、たぶん同年代?だと思うN社長からの目線が痛かったです。
日時: 2008年05月23日 11:20 | パーマリンク
今月は弊社開発のCMSツール・「SES」のバージョンアップ作業を断続的にしている。今回のバージョンアップの内容は急増しているモバイルユーザーへ、よりライブな情報を提供できるシステムの実装。
SCの店長さんが更新したショップの情報やイベント情報をリアルタイムでモバイルサイトに反映するようにした。
このような表示形態にするためには、html形式では無理なので、「jsp」とい形式で掲出するように設定しているが、それがためにモバイルSEO対策が劣位になっては、本末転倒になってしまうので、懸念していたが、Googleモバイルの性能も徐々に向上しており、CMSによるページも認識されるようになってきているので、サイトのインデックス化が確認でき、ひと安心。
これでモバイルページにアクセスするたびに、最新のショップ情報が発信できるので、よりモバイルユーザーのアクセスと回遊性が向上されるはず。実装後のアクセス解析が楽しみだ。
モバイルサイト:小田急エース、ニッケコルトンプラザ
日時: 2008年06月11日 16:53 | パーマリンク
「社長ブログ」もこの6月で1年になる。平均で月5~6回位更新しているので、年間で60~70篇位の日記?を書いたことになる。当初は10年前のものだけど写真も掲載していたが、あまりに実物と違うでしょうということで、ブツギ?を醸し出し掲載を取りやめた。

この間「ブログなんて効果あるの?」「鼻もちならない内容ね」などの有難いご指摘も受けたが、続けることに意義があると思うので、細々と続けてきた。
「社長ブログ」は求人広告を出している時にアクセスが増加するので、少しは弊社リクルート活動に役立っているかもしれません。それと久し振りに会った人に、
「私も甕鉢にめだかを飼っていますよ」とか
「よかったですね。野の花ちゃんたちも無事、冬を越して。」とか、
「裏ブログで本音を書いてよ」とか、(ホント!そうしたい時もあります)
「この頃更新していないから、忙しいんでしょう」と、こちらのスケジュールを察知されたり
「もう、1週間以上も鈴木さん更新してないけど、大丈夫ですかね?」などとご心配をいただいたり、結構ご無沙汰お詫び替わりになっているので、距離がぐ~んと縮まり貢献してくれてます。
もちろん、このブログ生成ソフト「MOVABLE TYPE」の実践的ユーザビリティの検証に役立ったことは言うまでもない。
だが、なかなか面白い話は書けないものだ。仕事上いろいろな方とお会いしたり、いろいろなビジネス形成に関わることがあるが、本当に面白いニュースは「人」が持っているので、一般公開はできないのが残念。
昨夜も出版業界に長く関わっていた方と、食事をしていたのだが、雑誌出版業界の実情をお聞きでき、実に面白かった。こういう話はご披露はできないので、とかくブログの内容が私的な事柄になってしまい、2年目を迎えこの先どうなりますことか…。とにかく継続は力なりといいますから、懲りずに書き足していきたいと思います。
日時: 2008年06月21日 14:17 | パーマリンク
会社のベランダに雀の餌を置いていたら、やっと毎日餌を食べに来てくれるようになった。

実はこのベランダから見下ろす民家の雨どいに、雀夫婦が巣作りをし3度目の子育てにチャレンジしている。3度目というのはこれまで、雛が育ってそろそろ巣立ちの頃かなあという時期になると、きまってカラスに襲われて、悲惨な結末になってしまっているからだ。
それも雀は雀なりに果敢に巨大なカラスに向って戦いを挑んだり、一匹がオトリになってカラスの注意を自分に引き付け、雛鳥の巣からできるだけ遠くへ誘導しようとしたり、人間でもだせないような勇敢さでカラスに立ち向かっていくのだ。そんなけなげな雀の姿に感動すら覚えているのでが、産卵から子育て、巣立ちまでを達成できないでいるので、何とも気になる。
さすがに2度もカラスに奪われるようなことが続いたら、もうこの場所で巣作りはしないだろうと思っていたが、先週の土曜日2匹の雀・太郎ちゃんとハナちゃん(私たちが付けた愛称)がデートをしているのを目撃。これはなんとかしてやらねばと思い、遠くまで餌を探しに行くためにひな鳥の巣から離れなくてすむように、米やパンくずをおいて餌づけをはじめたところ、この頃餌場所を覚えて食べに来てくれるようになった。今度こそ3度目の正直で無事、子雛が巣立って親雀の苦労が報われる日がくるといいのだが…。
日時: 2008年07月18日 10:53 | パーマリンク
知り合いの方から、今日大きな西瓜を送っていただいた。富山県の特産品のジャンボスイカ。会社の冷蔵庫には入りきれないので、3分割に切り分け、冷蔵庫に入らない分はみんなでいただいたけれど、それでも1回では食べきれないので、ご近所にお裾分けすることにする。

こんなに大きなスイカなのに種が少なく、まんべんなく甘みがあって、みずみずしくサクサクした歯ごたえで、りっぱな西瓜です。また藁で梱包された様子にも生産者の心配りの感じられる素敵な贈り物でした。ごちそうささまでした。
日時: 2008年07月22日 13:58 | パーマリンク
今日は、東京から特急で1時間のところへ、ホームページリニュアルのデザインプレゼンに、私とAさん、Kさんの3人で出かける。いろいろな事情でこれまで何回か訪問し、やっとデザインプレゼンの機会をいただくことになり、3か月も前からマーケット動向や競合状況、エリア特性などを検討し、デザインの方向性を検討してきたので、大事なプレゼンだ。
でも出発前にはいろいろと煩雑な用事もあって、お昼をとる時間がないので、
私:「今日のランチは電車の中で駅弁ね」
Aさん:「いいですよ!私なんかいつも駅弁ですから。最初の時は赤飯弁当を買って食べていきましたし、2回目は社長と一緒の時で「勝つサンド」でしたよね」
私:「う~む、カツサンドだったね・・・・・。(そういう意味でカツサンドにしたわけじゃなく、単にその時カツサンドを食べたかっただけなんだけど)
Aさん:「社長!今日は何食べますか?赤飯、勝つサンドの次ですから、何にしましょう!」
私:「え~っ?何にしようね」
などと気合い十分のAさんの言葉にやや押されぎみの私。(この人はいつもそういう気持ちで訪問していたんだなあと、改めて胸キュン!)
私:「Aちゃんってホント!面白いねえ。」
そんな時、間髪入れず、Kさんがクールに一言・
Kさん:「あさチェックしてきたんですが、今日は獅子座(私の星座)が一番いい日なんですよ!だから社長!今日は大丈夫です」
私:「じゃ、お牛座(2人の星座)はどうなの?」
Kさん:「お牛座は、8番目だったんですよ~」
Kさんはデザイナーで、普段星占いに頼るような人ではなく、いつも平常心・クールな印象を与える人なのに、今日のプレゼンをKさんなりの形で心配しているんだなあと2人それぞれの、モチベーションの表現の仕方に、思わずニヤニヤしてしまう。不謹慎にも私一人が笑っていると、2人に叱られそうなので、トイレに駆け込み、笑い納めて、出発。(こういう仲間と仕事しているのは、ホントに楽しい)

ということで、ランチは各自好きなお弁当を選んで食べることになり、あっという間に現地に到着。肝心のプレゼンは、先様のご理解とご協力のお陰で、有意義なディスカッションもありスムースに検討事項が決定され、無事終わりました。赤飯と星占いのお陰です。
日時: 2008年07月25日 15:42 | パーマリンク
夏休みにローマとカプリ島へ行ってきた。どちらも初めての土地だが、見始めたらキリがない程観光資源豊富なところなので、今回は目的を3つに絞って旅をしてみた。
1つ目は、フォロロマーノ:コロッセオ~カエサルのフォリ、カンピオドーリ美術館などを視察

2つ目は、アッピア街道を自分の足で歩く事

2000年以上前に敷設されたローマ街道1号線:アッピア街道は現在でも残っていて、人々に利用されている。この道をハンニバルも、カエサルもアウグストュスもティベリウスも何度となく通ったと思うと、いてもたってもいられず、思わず裸足になっていた。自分の足裏に騎馬車の跡が残るアッピア街道をしっかりと踏みしめ、歩いて、あるいて、歩きました。感動!
3つ目は、ティベリウスが晩年隠遁したカプリ島の別荘。

いったい彼はかの地で10年間も何を見ていたのか?どんな想いで「ローマ」を臨んでいたのか?などなどさまざまな想像を掻き立てられるローマ時代2代目皇帝のティベリウスに、私は魅かれる。前から必ず行ってみたいと思っていた場所である。そして実際行って、かの皇帝が毎日のように立っていたであろう岬の突端に立ってみると、そこは日の出も見えるし、日の入りも見える地中海をパノラマ眺望できる場所であった。あ~!「ここからカプアからの船や地中海を往来する船をみては時勢を判断していたのだろうか?」感無量!
歴史の断片に触れ、とにもかくにも痛いほどの太陽光線をいっぱい浴び、元気になりました。
日時: 2008年08月06日 13:53 | パーマリンク
ここのところ、モバイルサイトのリッチ化へ向けて弊社のラインアップを様々な角度から研究するため、同業他社の方々と会ってプレゼンを受けている。DB化された情報をいかに分かりやすく掲出し、ユーザビリティを高めるか?現在進行形のモバイルソルーションを見据えながら、私たちSC業界のネット販促にどのように活用していくか、またはどこまで取り入れるべきか・・・など悩ましいが興味深いテーマの追求だ。
普段はプレゼンする側なので、プレゼンを受ける側に立つのは新鮮な経験だ。メールや電話で問い合わせしてから24時間以内には選抜された人が、営業ツールを携えてプレゼンに来られる(IT業界はこうでなくちゃ)。各社企業規模や会社沿革、またはご担当者の経歴などを垣間見る一期一会の緊張感ある貴重な経験だ。
「こんな風に弊社もプレゼン時には見られているんだなあ・・」と商品内容だけでなく、プレゼンの手法やツールの使い方なども多いに参考になる。それと同業者の方々と話していると雑談も含め楽しい!みんなが己の信じるビジネスドリームを追いかけていて、活き活きとしている。

マクドナルドの携帯サイト:メディアの特性を見極めた好例だと思う。
日時: 2008年08月14日 19:25 | パーマリンク
今日は、今年の冬に体験入社してくれた中学校からご招待を受け、「学園祭」へ出かけた。デジタル世代はどんな学園祭を催しているのか、興味津津だったが、一言でいうと私たちアナログ世代の学園祭とは、隔世の感ですな。勿論、定番の屋台や書道、茶道クラブの展示や接待など懐かしい催しものもあるけれど、「ホラームービー(15分)」・自作自演作品の上映など今どきの学園祭は違いますね。

なかでも感動したのは、吹奏楽部の生演奏です。ある程度予想はしていたけれど、それ以上のレベルの高さです。キレのいい吹奏楽はもちろん、ソロアドリブをフューチャーしたジャズの演奏は、思わずウルウルきてしまう程の感動を与える「上手さ」です。
そして何よりも生徒たちが、学校や先生からのお仕着せでなく、「生徒が創る学園祭」を楽しんでいること、「誇り」をもっていることに共感を覚え、頼もしく思いました。こんなクリエイティヴで目の肥えた若者たちが育っているんですね~。
日時: 2008年10月04日 17:45 | パーマリンク
私には兄貴分にあたる先輩経営者が創立40周年を迎えたという事で、お祝いに出かけた。会社経営を続けて40年とは、本当にすごい快挙だ。ありがたくも「40周年・記念どらやき」を頂戴し、長期経営の秘訣などを拝聴し、おめでたい日でした。

先輩経営者曰く。
「会社経営成功の秘訣は、あの松下幸之助氏でさえ90%が運だと言っている。だからこれまでは、幸運だったということだね。だが、その幸運の90%を70%にしか使えない人や50%にしか使えない経営者じゃダメだということだな」
と、賢くも貴重な訓示をいただきました。(ハイ、肝に命じます)
だけど「運」と言われてしまうとどうしたものかと思い悩むが、とにかくも「記念どら焼き」をいただくことで、幸運のお裾分けに預かり、弊社も直近に迫る25周年へ向けて、さらなる発展をしたいものです。(^ ^) ルネッサ~ンス!
日時: 2008年10月29日 20:20 | パーマリンク
ひとくちに「本屋」といっても、書店によって品揃えやサービスの内容など、個性が明確になってきたように思う今日この頃。先週行ったレイクタウンの「TSUTAYA」で面白い売り場構成を目にした。

「TSUTAYA」なのでと言ったら叱られそうだけど、雑誌が中心の書籍店だ。そんな中で子どもの絵本売り場はまさに「ビジュアルマーチャンダイジング」の好例ではないだろうか。ちょっと目隠しにしているけれど、天井まである書棚はカラフルで人目を引き付け、階段式の椅子に腰かけながら子どもたちが、熱心に本を読んでいる光景は、魅力的な品揃えを表現するに、どんなキャッチコピーよりも説得力がある。
私も一緒に絵本を読んでみたかったけれど、せっかくの「絵になる風景」を台無しにするところなので、諦めました。)^o^(
日時: 2008年11月05日 13:34 | パーマリンク
11月14日に川崎にある「川崎BE」という駅ビルのB1F~2Fがリニュアルオープンした。川崎ラゾーナがオープンして2年余り。予想を超える川崎ラゾーナの快進撃は川崎の商圏をも、変えたようだ。これまで東京や横浜へ流出していた消費を食い止めたばかりでなく、川崎エリアの商圏を拡大することにも貢献したのではないだろうか?
川崎は百貨店さいか屋、アゼリア地下街、岡田屋モアーズなど商業集積地としても有数の規模を持つ街だ。

日曜日の午後ということもあって、三々五々人々が駅周辺に来街し、街自体にすごいパワーがみなぎっている。もう一つぐらい商業施設が出店しても可能なマーケットを有している街ではないだろうか?
今回の川崎BE地下食品街のリニュアルは、来年5月のグランドオープンに先駆けた段階的リニュアルらしい。「鮮魚」「精肉」「野菜」の生鮮三品は、いずれも2店舗出店で充実させた他、洋菓子、和菓子の銘店を新規導入し、多様、多量な川崎住民のニーズを吸収しようとする作戦か?オープンして間もない時期でもあり、早計に結論は出せるはずもないが、「川崎ラゾーナ」と「川崎BE」の客層すみ分けが進行しているようにも思われる。
食品フロアを有する駅ビルというのは、ターゲットセグメントが難しく、顧客層の年齢が広範囲になるばかりでなく、ターゲット層も絞り込みにくい。地下に食品フロアを有するファッションビルは、食品フロアを撤退して、ファッション雑貨フロアにしたり、ギフト銘店街に再構築し直すなど、方向転換を余儀なくされている施設が多い。これだけのマーケットを有する川崎なら思い切った駅ビルのニュースタイルを期待したい。
日時: 2008年11月17日 11:40 | パーマリンク
今年もボジョレーヌーボーは、会社で飲んだ。ここのところ、会社のちょっとした季節イベントと化した感がある。と言っても今年のワインは出来がいいとか・・・うんちくが語れるほど味覚もボキャブラリーも豊富ではないので、なんとなく飲まないと「師走」に入れないような気分ので、仕方ない?

今年はボジョレーヌーボーを買うと+100ポイントのおまけが付くコンビニで購入。「コンカツ」の話をつまみに美味しくいただきました。
日時: 2008年11月21日 20:24 | パーマリンク
今日12月2日は、弊社の創立記念日だ。今年で24周年を迎えたことになる。思えばなんと長い年月であったことか・・・。24年前の12月2日の株価は終値で11,542.円とある。その後最高値38,000円台を記録して、昨日の終値は8,397円とあるから、株価だけみても、「山」あり「谷」ありの時代を越えてきたわけです。
当時のニュースの中から、自分の記憶に残る出来事をピックアップすると、なつかし~い。(´ρ`)
1月24日 - 米アップルコンピュータがマッキントッシュを発表
2月6日 - 「日経・年間優秀製品賞」の最優秀賞「日本経済新聞賞」を東京ディズニーランドが受賞。
7月28日 - ロサンゼルスオリンピック開催
8月30日 - スペースシャトルディスカバリー、初の打ち上げに成功。
10月6日 - 日劇・朝日新聞社東京本社跡地に建設の有楽町マリオンが全面完成。
12月20日 - 電電公社民営化法案成立
そうでした!そうだったと鮮やかに記憶が蘇ってくる。このころは誰でも会社を興せば成功した時代だ。
それから24年。干支でいえば2サイクルしたことになり、また振り出しに戻る年廻りということだから、来し方行く末を思い計り、久しぶりに五木氏の近著を読んでみた。
五木氏がいうには、戦後50年を総括して「躁」状態と表し、現在は「鬱」状態だという事。登り坂もあれば下り坂もあるのが人生で「・・・・悪人なおもて往生す」なのだから現実を受け入れて覚悟を決めよとの事。若輩者には到達できぬ茨の道が、まだまだto be continued・・・ってことなのでしょうかね。
日時: 2008年12月02日 14:05 | パーマリンク
12月12日に第1回コマース勉強会を開催した。ネット販促を実践している関係者の方やデベロッパーの方がたの日頃の成功事例や失敗事例などの情報を共有して、より実践的効果の高い手法を展開していただくために呼びかけを行った。またアクセス状況などの解析を通して、ネット利用動向の変化などを、いち早く把握し実践に役立てていただきたいと思い、スタートした。さらにご参加いただいた方同士の交流促進の機会になればと願っている。

中で最も質問や意見が多かったのは、各ショップさんのページ更新をいかに促していくかだ。100人の店長さんがいれば100通りの個性があるのだから、一斉に講習会を開いて「みなさん!更新してください」と訴えても一様な協力を得られない。だからこそ利益になる情報を提供して、利用促進を呼びかけていきたい。
「地域密着のSCだからこそ、マス広告じゃ意味なくて、インターネットよね」
「チラシを見ていると、チラシってつまらないなあと思う。載っている情報が決まり切っているからね」
等など、参加者の方の「生の声」は説得力ありますね。
これを機会に2回目、3回目と継続させ、私たちも皆様のニーズやご意見を伺って、サービスの充実に励み、皆さまのお役に立てるよう頑張ります(´▽`)/
日時: 2008年12月15日 10:40 | パーマリンク
今日は2回目のコマース研修会の日。もともと研修会や勉強会というより、サロンというにふさわしい会合を持ちたいと思っていた。立場を越えて、ネット販促の課題や工夫を自在に交換し合える場を設け、 忌憚ないご意見をいただき、次への改良の糧にしていきたいと思っている。
現場で起きているさまざまな課題を、私たちサイト運営者が真摯に受け止め、実用性のあるシステムに仕上げて提供しくということが自社の価値を高めていくことに繋がるのだと思う。使っていただいてこそのシステムであるので、使い勝手の悪さや効果測定、今後の課題など活発な意見交換ができるよう、今後も継続していきたい。
次回は6月頃を予定しています。同業、他業を問わず多様な参加者を歓迎しています。
日時: 2009年03月05日 21:39 | パーマリンク
新年度として再スタートする今日4月1日に、弊社も新入社員を迎えた。24年前に創業した時には、この世に影も形も存在しなかった人だと思うと、時間の巡り合わせに妙を感じる。新しい人には新しい時代の価値観やスタイルが樹木の年輪のように刻み込まれているもので、とても新鮮な刺激を受けることがある。例えば我々の世代でいえば、環境問題などと重厚でやっかいな問題意識も、かの人たちには、「LOHAS」という軽快な響きで、日常化された生活意識であったりとか・・・。
30年以上、年齢差のある人間が一緒の職場で、一緒に仕事をするわけだから、新しいものが生まれないはずがない。この年の差コラボレーションを多いに楽しみたいと思う。

初蝶来何色と問ふ黄と答ふ (高浜虚子)
日時: 2009年04月01日 18:59 | パーマリンク
会社のスタッフ間で仕事以外に一緒に何かをするという機会が少ない。そこで先週末、みんなでディズニーランドに行った。ところがあいにくの雨。そういえば前回の社員旅行の時も、その前も・・・。
「誰か雨女がいるのでしょ・・・」ということになり、つきつめたところ「私」が雨よぶ人の張本人らしいことが判明。
「雨の社員旅行の方が、忘れないからいい思い出になるのよ・・・」と慰めてはみたものの、毎回雨だと「晴れ」の社員旅行の方が思い出になりそうです。スミマセン。

というわけで、せっかくのTDLもパレードは中止になるし、室内での行動が多くなってしまいました。次回はどうぞ、晴れてくれますように((w´ω`w))。
日時: 2009年06月08日 15:47 | パーマリンク
7/16(木)に「モバイル活用セミナー」開催した。弊社お客さまはもちろんのこと、始めてお会いする方や遠くは関西からご参加くださった方もいらっしゃて、ありがとうございました。どれだけお役に立てたお話ができたかは、心もとないのですが、モバイルメディアの活用について流通業界に関わる身として、一人でも多くの方と情報を共有し、販促活動に取り込んでいきたいの一念です。

参加された方々も「モバイルを使ったプロモーション」について関心が高く、次回はプロモーション効果について報告ができるようにしていきたいなあと思います。
日時: 2009年07月17日 20:21 | パーマリンク
弊社ホームページのモバイルサイトをオープン!会社のホームページでモバイル版が必要なの?と思われる方も多いことでしょう。
ある調査では、「モバイルでしかインターネット接続しないという人」が30%近くもいたという結果があります。え~っ?て感じですが、弊社の請負っているホームページのアクセス状況をみても、その傾向ははっきりと伺えるのです。
電車の中やチョットしたあき時間、気が付くと自分もホームページはモバイルでアクセスが増えています。会社の地図や住所、電話番号それでけでも便利ですよね。ついでにマンスリーレポートや、このブログも(=´Д`=)ゞ携帯でアクセスできますので、ご利用ください。

蛇足ですがBookmarkに登録しておくと、さらに便利です。
日時: 2009年07月23日 21:26 | パーマリンク
会社の近くに老舗の和菓子店があって、ときどき利用する。この店のおススメは、「菊最中」だが、先日店頭で懐かしいキャラメル箱が並べられているのをみつけ、思わず買ってしまった。不思議にキャラメルと和菓子が店に馴染んでいるので、今まで気がつかなかった。

その不思議な組み合わせの発端は、明治時代にさかのぼる。森永製菓の創業者・森永太一郎氏は明治32年に米国から帰国し、「日本に西洋菓子を普及させる」という大きな夢を胸に、最初はマシュマロを作っていたらしい。その作ったマシュマロを最初に置いてくれたのが、この和菓子屋の初代だったらしい。今ではマシュマロがキャラメルに代わって、店頭に置かれているという理由だ。森永製菓さんは、それ以来毎年、この和菓子屋さんへのお礼参りを欠かさないそうだ。
創業から109年。「最中」と「キャラメル」は、その想いを双方が脈々と継承しているからこそ成り立つ組み合わせだ。お店のおかみさんは照れくさそうに笑っていた。ロングセラーには理由がありますね。
日時: 2009年10月08日 15:50 | パーマリンク
先日「工房の風」イベントへ行った時に、購入した一輪差しを会社の入り口に飾っている。高さ9cm幅2cmの壁掛け花入れ。木で造られた花瓶の裏に磁石が付いていて、壁の画鋲に吸いつく仕組み。ほんのちょっとしたアイディアだけど、どこにでも飾れて小さいので手入れも簡単。それでいて、そこにあるだけで無機質な空間に季節の風を運んでくれる。

お客様を迎える会社の玄関に、野の花を摘んで飾ることにした。毎日会社のドアを開けるのが楽しみになりました。
日時: 2009年10月22日 13:03 | パーマリンク
クリスマス商戦のこの時期に、地下鉄のホームに、ポスターが貼られていない広告枠がいくつも目につき、電車内広告にも空きが目立つ。これまでにこんな風景はなかったと記憶する。過去に例を見ない景気悪化の現象が、あちこちで露呈されてきて、背筋の寒くなる年の瀬を迎えている。

流通業界も消費低迷の影響を受けて、昨対比を超える売り上げを確保しているSCが希少になりつつある。そんな中で先日、ある勉強会で東京郊外にあるSCの営業活動について聞く機会があり、印象深かった。
そのSCではテナントの店長とデベロッパーの担当者が一人づつペアになって、商圏内のお客さま宅を訪問しているそうだ。この活動は2004年からスタートして毎年継続されているという。商圏内のお客様のニーズや消費傾向が如実に分かるという利点の他に、テナントとデベロッパー側の絆が深まるという利点も上げておられた。
「日々発見」をスタッフ全員で共有しているSCなら、生活者のニーズや動向と乖離していくような事はないはずだ。専門店の集合体であるSCのマーケティングにふさわしい営業活動だと思う。やはり「強さ」には表面上では見えない努力がありますね。
日時: 2009年11月22日 13:31 | パーマリンク
この12月2日で会社設立25周年を迎えた。公私ともに、本当に多くの人に支えられてやってこれました。感謝ですm(_)m
ということで、忘年会をかね25周年記念を、韓国料理で祝いました。カンペイ!

この豆腐チゲ鍋は本当に旨かった!
今年入社した新入さんは22歳だから、私が会社を興した時には、この世に影も形もなかったわけデス。そう思うと25年というのは長い年月なのだろうけど、どうも実感がわかないナ。ただ1日、いち日が繋がって25年たっちゃったって感じです。だから明日、あさってと繋がっていく26周年、27周年は、今より少しでも良くしたいですね。
少なくとも、次回の周年記念は、本場韓国へ美味ものを食べに行こうぜ!しぇきなベイビー!
(ってまだマッコリが残ってマス)
日時: 2009年12月04日 11:45 | パーマリンク
今年は元日から初売り・セールを展開しているSCも多く、ドキドキしながら店廻りをしている。百貨店の初日福袋は行列ができている店が多かったが、1/4ともなると平日風景と変わらない所もあり、悲喜こもごもの商戦が展開されているのではないだろうか。

久しぶりに「声」が出ているバーゲン会場でした。(水戸エクセル)
年賀の挨拶を兼ねて弊社クライアントのSCを廻ってみると、各社好調なスタートを切っている様子でほっとしている。この不景気な時代に、朝4時から並んで下さるお客様を含め、今までにない来場者数を迎えているSCもあり、ありがたい限りだ。好調なスタートを切っているSCは立地もターゲット層も違うが共通点があるように思う。それは「お客さま」というより、「ファン」を持っているという強みだ。
今年は業際を超えた過酷な競争が一層きびしくなるだろう。気を引き締めて、これまで以上にショッピングの楽しさを一人でも多くの方へ伝えられるよう、努力していきたいと思います。
日時: 2010年01月04日 15:37 | パーマリンク
1/20~22(金)の3日間横浜パシフィコで(社)日本ショッピングセンター主催のビジネスフェアに出展した。今年は約3万人と過去最高の入場者数を超え、盛況のうちに幕を閉じた。ブースに立ち寄っていただき新しい出会いを得られる事と、同業界で仕事をしながらなかなか会えない方に会える機会でもあるので、貴重なイベントだ。

期間中弊社もセッションを開催したりで、ドタバタの参加だったが、終わってみればいろいろと反省しきり。今日からの営業活動に活かしていかなければと・・・。ともかくも関係者の皆様お疲れさまでした。
またご来場いただいた皆様ありがとございました。
日時: 2010年01月25日 10:26 | パーマリンク
今日は、ビッグサイトで開催されている「リテールテックJAPAN」(流通情報システム総合展)へ行った。入場するだけでも30分位かかるほどの盛況ぶりで、会場には活気がみなぎっていた。コンビニエンスストアや、スーパーなどに関する流通情報システム総合展なので、デジタルサイネージ、携帯プロモーションなどの最新機器やシステムの展示が多かった。
デジタルサイネージプレゼンでは、液晶看板のサイズがどんどん大きくなって、モバイルプロモーション提案では、QRやピットタッチを活用したクーポンを発行するプロモーション提案が多かったように思います。それにしても「淘宝網」-(会場内で聞いた噂では、1日600億位の売上があるとか)のような巨大サイトが成長している時代にあって、非接触ICカード技術“FeliCa”利用一辺倒のビジネスモデルで、チーム日本は大丈夫なのでしょうか?3年、5年先のグローバル通信市場でイニシアチブをとっているのは、どこの国のどんな形態なのでしょうね。
日時: 2010年03月11日 17:45 | パーマリンク
4月になると朝の通勤電車が遅れる。新入社員が満員電車の乗り降りに慣れないかららしい。新社会人にとっては最初の試練といえるだろう。何もかもが初々しい新人さんたちから、ビジネスマナーについて聞かれる機会が多いのもこの季節。
最近、質問されたことでは、お客さまとの食事について。私も実は得意ではないので、教えられる程のノウハウはないが、食事をするような機会に慣れるなら、まず「ビジネスランチ」から始めることをすすめる。

1時間位で食事が出来、ほどよく静かな場所、だけどあまり気取らない店がいい。個室であらたまってしまうような場所では、緊張して会話を楽しめないから。そのエリアについてよく知らない場合は、率直にお客様に聞いた方が良い。心がけることは、食べるスピードと話すタイミングかな。相手が食べている間に自分が話し、相手が話している時に自分が食べるようにすると、会話のやり取りと食べるスピードが合って、同じペースで食事をすることができる。基本的にランチ中にメモは取れないので、頭の中はフル回転でも表情は、あくまでもゆったりと・・・。な~んて結構難しいのだ。特に食べるスピードは今でも難しい。
若い人と一緒なら、早すぎると叱られ、かたや先輩経営者と一緒だったら、その早食いの私の1/2位のスピードで食べ終わるから、殆ど丸呑み?状態。それなのに相手方の方がヒト一倍しゃべってるなんて事も、間々あります。お陰で早食いは職業病ともいえる悪癖になり、
「鈴木さんは食べるのが早いので、食事した気がしない」なんて友だちから敬遠され、一人食が多くなってしまいます。
早い話、ビジネスマナーなんぞというものに振り回されないで、相手方の気楽さを優先して振る舞えば、OKなんです。(なんちゃって、これが出来れば苦労なし)
でも、こういう質問をされるだけでも、先輩社会人はわが身を省みて新年度を迎えられますから、りフレッシュ効果大ですね。
日時: 2010年04月06日 20:09 | パーマリンク
先週みんなで長瀞へ出かけた。桜が満開で春穏やかな天候に恵まれ、玉淀湖というダム湖でラフティングを楽しんだ。

モンベル長瀞店にお世話になり、ラフティング用のボートを車から湖に着水するところ。

ちなみにボートに一番乗りしたのは弊社最高顧問・のんちゃんです。のんちゃんは、今回は一人前の漕ぎ手としてりっぱに貢献し、時にはへばっているみんなに掛け声をかけるチアリーダー役も担ってくれ、大活躍です。

まだ早春だというのに、パソコンの前で仕事ばかりしている私たちには、お日さまは眩しいほどに強烈で、緑色の湖を貸切状態で満喫しました。たまには必要ですね。こういう時間!
日時: 2010年04月14日 19:56 | パーマリンク
会社にマイボトルを持参する人が3人に1人はいるという。え~ェ!そんなに?と周囲を見渡して見ると、なるほど弊社スタッフの机の上も、マイボトルだらけです。自販機や店頭では手に入らないから、わざわざ自分で煎れたお茶を持参するのだと思うが、一体何を飲んでいるのかしらん。
アフリカのルイボスティーやケニア産のお茶、野草茶、自焙煎のカフェラテ、最近では生姜茶も流行りでしたね。なんともインターナショナルだこと。おいしいお茶は冷めても美味しいから、マイボトルが増えるわけです。

そういえば、新茶の季節です。天日干しに手もみのお茶を飲みたくなりました。わたしゃ湯呑み茶碗ですが・・。
日時: 2010年04月22日 17:17 | パーマリンク
4/29にオープンした「フォーエバー21銀座店」の開店1週間後を見に行く。GWの後半に入って都会に人々が戻り始めている頃、銀座はいつもの光景と変わりなかった。「フォーエバー21銀座店」は来客まばらで、さすがに原宿のような若い女性は少なく、かといって松坂屋のお客様とも違う。ここのところ銀座4丁目~8丁目はファストファッション通りに様変わりしているが、来街者層が変わったとは思えない。

百貨店が集客力強化を狙い、ファストファッション勢との共存共栄に向けた動きを活発化させているというニュースがよく聞かれる。主役は誰なんだろう?様変わりする銀座の目抜き通りを歩きながら、何も変わっていないような気もするが・・・。
日時: 2010年05月10日 14:36 | パーマリンク
先日「絵になる風景」を持つSCをまた一つ見つけた。

ここは横浜のあるSC。平日の夕方、メイン通路から子どもたちのほほえましい光景が見える。
1ヵ所でもそのSCのコンセプトを象徴するような、「絵になる風景」を持っている施設って魅力を感じます。それは世界のどこにもないようなユニークな空間というのではなく、日常の延長上にあって、個人的生活の不可能を実現してくれる空間や時間。自分のリビングの延長上にあるSC。毎朝の散歩コースの延長上にあるSC。子どもが走り回る遊び場として行くたくなるSC。会社の帰りに必ず立ち寄る通勤途上のSC等など、それはそこに住む人の財産でもあり得るという事を改めて感じた。
日時: 2010年05月18日 15:43 | パーマリンク
最近あるSCの方と話していたら、ネット通販サイトで情報を得、実際に商品を試すため実店舗を訪れる人が増えているという。「実」×「ネット」のチャンネルを越えた購買アクションの動向が面白い。また、ネット通販サイトで成功している企業がSCにリアル店舗で出店する傾向もみられる。「@コスメ」はすでに4店舗が都内SCなどに出店している。

人気のランキング情報と商品陳列はもちろんのこと、切り口が面白い!)^o^(
あっという間に時間が過ぎてしまう。「UV」ケアだけでも、唇や瞳?などの部位ごと、メーカーごと、はてさて?飲むUVケアって何?等など・・・。知らない事だらけです。これがみ~んな消費者からの口コミや購入という評価を得て仕入れ、陳列されている商品ばかりですから、私のようなオクテ?の者には情報の宝庫です。販売チャンネルを越えた消費者ニーズが作る店作りは、まさにネット時代の贈り物といえます。
日時: 2010年05月21日 13:43 | パーマリンク
何でもネットで情報収集できるが故に、情報が多すぎて必要な情報にたどり着くのに時間がかかる、あるいは面倒という人も多いだろう。ある水曜日、定期購読している「TRAVEL ZOO」から
「東京湾をクルージングしながら、美しい夜景とリッチな食事を楽しめる東京湾納涼船」¥2,500(飲み放題)
・・・てなメールが届き、みんなで行こう!ということになり、参加してきました。

出発時間がGood! 竹芝桟橋から19:10発の大型客船は、1日の中で最も美しい黄昏時の東京湾をゆっくりと船出。ゆかたを着てくると1,000円割引もあり、結構ゆかたで来ている男女が目立つ。乗船してビールをゲットし、まずは胃袋にグイグイと流し込んでひと段落する頃には、船はレインボーブリッジの下をゆっくりと通過。心地より浜風に揺られながら、身も心も日常の陸上基地から遠ざかっていきます。ビールで酔い、船に酔い、美しい夜景に酔って解放された心身がどこか出口を求めて彷徨う頃、船内では「ゆかたガールズ」のオンステージが始まります。80年代のディスコ音楽をフュージョンしたノリノリの音楽に合わせて、船内は一つになります。

Travelzooとは、毎週2,000社を超える旅行関連企業が提供する膨大な旅行情報のリサーチを行い、Best 20に絞り込んだ価値ある旅行情報を、毎週水曜日に配信してくれるいわばフィルタリングサービス。「価値ある」情報とは格安や割引情報とは違い、「お得」で「実用的」なリーズナブル情報であるというニッチな事業コンセプトがいいですね。旅行商品の販売元に直接問い合わせ、残席が十分にあるのかなどの販売状況や旅行の詳細を確認した上で、情報に偽りがなく本当に価値があると判断されたものだけを配信しているというサービスなので、前から一度利用してみたかった。
確かに一人2,500円はリーズナブルでした。
日時: 2010年07月15日 21:28 | パーマリンク
せんだってあるSCに新しくオープンした「BOOKOFF」店へ行ってみてびっくり!リサイクル本だけでなく洋服からスニーカー、ブランド品、ゴルフ用品、子ども服、CD・ゲームソフト、スポーツ用品、書籍などが400坪の売場面積を占め、所狭しと品ぞろえされている。「買う」人ばかりでなく「売る」人も来店するので集客力があり、品ぞろえが充実しているので、結構見ごたえがある。


日本ほど品ぞろえが豊富で、消費力がある国もないだろうから、こうした買い取りサービスを導入したリサイクルショップは、新しい消費を喚起する事にも貢献するはず。潜在ニーズの掘り起こしと循環型社会の縮図、景気低迷などが追い風になって、これからのSCの新しい顔になるかもしれないと感じた。消費最前線は変わりつつあります。
日時: 2010年08月13日 15:39 | パーマリンク
子どもの頃の原風景になっているSCの「盆踊り」がある。現「ニッケコルトンプラザ」ショッピングセンターになる前から、それは日本毛織本八幡工場地で開催されていた。
「僕らの子ども頃、夏休みの風物詩といえば、ニッケさんの盆踊りだったんですよ」となつかしむ中高年の方がいる。過去の豊かさを人々の記憶の中に持っているSCって素敵ですね。

SC主催というより自治体主体の盆踊り、各町内会は揃いの浴衣を仕立てて櫓の周りを踊り歩きます。また、この時期、ニッケさんは子ども「うちわ」絵柄コンテストを開催していて、入賞した絵柄は「うちわ」となってこの日、踊人たちの背中に華を添えます。
地域の文化資源を活かして人々と交流する。これもエコ活動というのですよね。サスティナブルSCに太古のバチも弾むはずです。こうした活動をもっとWebで広報しなくちゃヽ(^o^)ノ
日時: 2010年08月24日 16:36 | パーマリンク
16年前に事情があって会社を辞めた元社員のTさんと、当時彼の直属の上司だったSさんの3人で久しぶりに食事をした。その頃20代前半だったTさんも、今では38才。一児の父となり、りっぱに活躍中です。
「あの頃のコマースの厳しさを思えば、その後の社会に出ての大変さなんて、楽でしたよ」
「そんなに厳しかった?」
「初出勤の日、何もできないんだから後ろから仕事を見てなさい、と言われ10時間くらい直立不動で立ってたことを、懐かしく思います」
直立不動で10時間だなんて、それじゃ強制収容所のオツトメより厳しいね!と大爆笑。今では考えられない事だけど、あながち作り話ではない時代でした。
彼は感謝の気持ちを伝えるという本懐を果たして、ほっとしたようだ。また先輩である私たちも、昔のまま変わらない彼に再会して、うれしかった。開店と当時に飲み始め、食べ尽くし、そして話続けたその夜は、あっというまに過ぎていきました。

佳き日でした。
日時: 2010年09月13日 18:53 | パーマリンク
先週9/11に銀座三越が増床オープンした。「銀座ならではの・・・」「銀座らしさとは・・・」「新しい百貨店モデルとは?」「老舗のプライド」等など、館全体としても、各売り場単位でも様々なハードルを掲げてのチャンレジだったことでしょう。準備期間の長さとその難しさは売場の随所に表れています。

新館2Fの「顔」はきものとジュエリー。銀座らしいですね。

ブランドの垣根を越えた品揃え。伊勢丹三越グループ総力あげてのお披露目です。

メンズの顔には、地元中央区に本拠地をおく企業の革小物とアンティーク時計の小物雑貨コーナーが銀座らしさを演出。
来年には有楽町マリオン跡に「ルミネ」がオープン予定とか。日比谷~有楽町~銀座へかけての華やかで優雅な街並みの背景には、熾烈な小売戦争が激化することでしょう。消費者にとっては魅力的な界隈になることは間違いないのですが、キリキリ疼くような痛さも覚えます。
日時: 2010年09月14日 13:55 | パーマリンク
ひと昔なら「ひと汗、かきますか?」といえば、身体を動かして頑張るという意味で使われていた言葉も、バーチャルな世界ではほとんど使われることがない。「汗」が見えないのだ。
ここのところネット業界では、バイラル広告手法「Twitter」や「Flash marketing」、「Ustream」など新手の口コミ手法で活気づいている。殆どのツールが無料で使えるのと、ユーザーの書き込み=口コミを利用した拡販効果が得られるので、注目を浴びている。ECサイトはこうした新しい手法をいち早く取り入れ秒単位での販売活動を展開している。
いとも簡単に情報を収集して購入できるサービスを利用していると、それが当たり前のサービスのように思われるが、通販サイトの運営者たちは、いっぱい「汗」をかいている。
秒単位でサイト掲載→販売→配送している通販サイト、必要でかつ有益な情報を抽出して配信しているフィルタリングサービス等など、そのスピードとカスタマーサービスの丁寧さ、またアクセス解析などの分析と改良までのPDCAの継続。息つぐ暇がないほど、ハラハラドキドキの連続だろう。
その上、サイバー攻撃など目に見えない敵への備えとリスク軽減の努力は、通常稼働しているのが当たり前なのだから、外部からは視認できない。

急成長しているネット通販ビジネスだが、考えてみればリアル店舗の小売業よりECサイトでの販売の方が難しいかもしれない。利用者は全国、幅広い年齢層、職業、家族構成など皆目分からない相手に商品を売ろうとするわけだから。販促手法といっても、メルマガや価格訴求、口コミ広報など限られている。
しかも、ネットは新しいニーズや自分の知らない商品情報を入手するには、他メディアや小売店より劣勢と言わざるをえない。やはり実空間での商品や情報に出会う偶然性や多様性にはかなわない。リアル店舗での商いは「汗」も見えるし、商品そのものの圧倒的存在感をアピールすることができる。
長引く景気低迷への諦めや競合の見えない「汗」にリアルマーケットは、慢心しているという事はないだろうか?ショッピングの楽しさやモノ作りへのこだわりなど、もっともっとインターネットを通して発信していきたいと思う。
日時: 2010年10月05日 19:56 | パーマリンク
たれもがすなるUstream(動画中継)なるものをわれもしてみむとて、するなり。
10月16日(土)と17日(日)にニッケコルトンプラザの「ニッケ鎮守の杜」で野外クラフト展「工房からの風」が開催される。今年で8回目となる「工房からの風」は、全国から選ばれた新進気鋭の工芸作家50名が出展するとても素敵なイベントです。
この模様をUstreamで中継するために弊社スタッフが現場で作業をするので、私もついていきました。その模様を自分のスマートフォンで撮影してライブ配信してみました。
commercedesign チャンネル:2010.10.16「工房からの風」
もっと見る→
と、まあこんな風に簡単にはできるのですが、やっぱり実践してみないと分からないことがいっぱいありますね。ちなみに弊社撮影チームが午前中の会場の模様を撮影して、1時間で編集配信した下記動画と比べてみてください。
コルトンプラザ「工房からの風 2010.10.16」
今年で8回目を迎えるこの展示会は、新進作家さん達の登竜門的イベントと成長し、この日も会場には百貨店のバイヤーが沢山きていたそうです。
日時: 2010年10月15日 20:08 | パーマリンク
ニッケコルトンプラザの「工房からの風」は新進作家さん達の登竜門的イベントにまで発展し、今年も好評の内に無事終了しました。


あけびの蔓で籠を編むワークショップ。今年は熊が出没して材料のあけびを山へ採りに行くのが大変だったとか。
出展する作家さんたちは、毎年違います。昨年は買い逃して後悔したので、今年は銀行からお金を引き出して持って行きました。

さあ!この皿や器にどんな料理を盛りつけようか?菊づくしでいってみようか・・・、久々に創作意欲を掻き立てられ、わが家の食卓にも工房からの風が流れます。
日時: 2010年10月18日 14:20 | パーマリンク
1本のポール(棒)を使って、人間の身体運動の限界に挑戦するアクロバティックなダンス芸術=Pole Dance。2005年に世界大会が開催され組織的活動がスタートして、まだ5年位の新しいジャンルだ。その世界大会初代チャンピオンが日本人ということを知っている人は少ないのではないだろうか。

先週末、その初代チャンピオン「REIKO」さんが主宰するポールダンス教室の生徒さん70人が、日頃の成果を発表するイベントが開催された。生徒さん達は普通のOLさんや主婦の方々など、ダンス歴がない女性もいるとか。なのによくぞこれまで楽しいイベントに仕上げお客様を楽しませていることか!彼女たちのプロデュース力に感動です。

プログラムも変化に富んでいて、マリーアントワネット風王朝ポールダンスからビバップハイスクール、アジアンテイストのものまで、息をのむダンスが次から次へと披露される。音楽、衣装、振付もオリジナリティがあって魅力的だが、なんといっても主役はダンサーの女性達。パワフルでセクシー、なんといっても超カワイイ。一人ひとりがこの舞台を楽しんでいるから、会場の雰囲気はアゲアゲ~!
ステージのトリは、圧巻!先生であるREIKOさん、PiPPiさんなどのプロのポールダンサーが団結してラストを飾ります。難易度の高い技術とパワフルでセクシーなダンスに、さらに華麗さが加わり、会場のあちこちからため息が聞こえ、みんな唖然として見とれています。

全員揃ってラストコールに応えます。
女性っていいですね~。こんな楽しみ方がある。こんなパイオニアがいる。そしてすっごい可能性を持っている。VIVAヽ(´▽`)/ladies! VIVAヽ(^o^)ノGirls!。
最後にこのイベントのプロデューサーブログを紹介して終いにしたいと思います。本当に素敵な女性たちにブラボー!
日時: 2010年11月08日 15:15 | パーマリンク
今日、11月21日に20周年を迎えたMONA新浦安は、弊社とは最もゆかりあるショッピングセンターだ。「MONA」いうネーミングやロゴデザインの制作、オープニングの広告物制作、そして現在はWebプロモーションの分野でお世話になり、20年のお付き合いをいただいている。私のキャリアにおいても数々の思い出深い経験を創出してくれた大切なSCだ。

1990年~2010年、誕生から20周年を迎えるこの20年間で、社会は目まぐるしく変わった。そうした激変の時代に晒されながら、現在でも地域の人々になくてはならない存在として20年の節目を迎えられた事、本当におめでとうございます。
海を埋め立ててできた新浦安という土地は、ここに移り住んできた人たちがお客さまなら、ここで働く人たちも新浦安に関わりの深い方が多いという特徴を持つ。このSCの所長さんはじめ、テナント企業のオーナーや従業員さんもこの土地で暮らしている人たちが多い。そうした人たちの「想い」があればこそ、1日一日が積み重なり今日という記念日を迎えられたのだと思う。
これからも20年といわず30年、40年となが~く持続的発展をしていかれるよう、祈念しています。
日時: 2010年11月21日 12:00 | パーマリンク
やっと、社内に穏やかな空気が戻ってきた。ここのところSES(自社開発のCMS)導入サイトの立ち上げや新しいサイトの開設で、緊張感の連続だったので、ちょっとほっとしている。ホームページのデザインプレゼンからサイトのオープンまで、新しい形が出来上がっていく過程は誠に楽しい。
新しくオープンした「せいせき」京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンター:
店長さんのヤル気漲る活発な講習会も無事済み、日々更新されていくホームページをみるのが楽しみだ。

ミスポールダンスジャパン:
2011年3月に開催されるポールダンス世界大会へ向けて日本代表を選抜するミス・ポールダンス日本支部の公式サイト。以前本ブログでも紹介したブラボーな女性達が中心になって運営している。
ホームページはオープンしてからが、本番。日々更新されていく様子はデスクにいても確認できるが、ネットの向こうにいるお客さまや主宰者との交流がここから始まるので、ここからがリアルで面白い。
日時: 2010年12月01日 13:42 | パーマリンク
今日は新しいスタッフの歓迎会も兼ねて、忘年会です。
わが社のCEO・のんちゃんも駆け付けてくれて、みんなで焼き肉食べ放題!食べに食べました。向こう3ヶ月位はお肉は敬遠したいです。

宴もたけなわの頃、のんちゃんが紙と鉛筆を取り出して「お絵かきシリトリ」を始めました。全員でお肉を食べながら、廻し描きしていくゲームです。「以外と上手いネ!」とか「何が描いてあるか分からない?」とか、「その発想が不思議」とかワイワイいいながら、結構盛りあがりました。
あたかも新入社員を迎えて、互いの性格や特技などを自然に披露できるように、のんちゃんが仕組んだかのような自然な流れで、自己紹介ができました。さすがわが社のCEOです。
気がつけば26回目の創立記念日を、今年も忘れて27周年目に突入していました。忘年会に「お絵かきしりとり」で焼き肉食べるような変な会社ですが、これからもよろしくお願いいたします。
今年も残り少なくなって弊社は、これからが最も忙しくなるところです。さあ~ッ!来年へ向けてガンバリマショヽ(´▽`)/
日時: 2010年12月10日 11:50 | パーマリンク
今日は仕事納めです。今年もいろいろありました。あっという間の1年もあと3日で終いとなり、また新しい月日が始まろうとしています。
今年、大切な方々が亡くなりました。お会いした事はないけれど、道しるべのように不明な心を照らしてくれた多田富雄さんと森澄雄さんの逝去を想うと、心に風の吹くような寂しさを感じます。

思えば私たちの日々は奇跡のような偶然性の連続で成り立っているのだと思います。思いもかけないところに惨事は潜んでいて、神業的な時間や空間の間合いによって、安寧は成り立っているのかもしれません。だからこそ日々の暮らしがつつがなく連続していくことに大いなる奇跡を感じます。
夏の旅では、燦々と降り注ぐ光の中で、天宙から聞こえる慈愛の声を受け止めました。
Bless the Bright! みなさんの新年が「笑福燦々」たる1年でありますように。
日時: 2010年12月28日 20:52 | パーマリンク
ミスポールダンス世界大会の日本代表を決定する「Miss Poledance JAPAN 2011」が3/5(土)に開催される。 大会の模様はUSTREAMで配信が決定したので、ぜひ多くの方にみて欲しいです。
プロデュースしているのは2人の姉妹で、本当に素敵な人たちであります。2人が代表取締役を務める会社のホームページを制作したご縁で、交流させていただいるが、そのパワフルでアグレッシブな活躍は、頼もしい限りです。お姉さんは1回目の世界大会で優勝したポールダンスのパイオニア。妹さんはプロデューサー&マネージャーとして敏腕でサポート。新しいジャンルのポールダンスも素晴らしいけれど、この開拓者であるお二人がさらに魅力的なので、これからがますます楽しみなポールダンスです。みんな見てね!
2011.03.05 (Sat)16:00スタート!チケット発売中! in @WAREHOUSE 麻布
日時: 2011年03月03日 21:23 | パーマリンク
一夜明けて一層深刻化を増す「東北地方太平洋沖地震」。電話やメールが送受信できない一方でtwitterやUSTで詳細情報を収集していた人も多かったと思う。
弊社も昨夜から今日にかけてホームページでの対応やクライアント企業の被害状況を確認するため、気忙しい一昼夜を過ごした。まだ全貌が明らかになっていないけれど今さらながら、天災の怖さと非常事態への対応を見直す必要を感じた。
例えば、会社の緊急連絡網に非常用として「gmailやtwitter」連絡網を設置しておくとか、緊急事態のメルマガ配信対策とか、私自身のスキルや判断力も含めて、現場力を発揮できるような訓練を強化しておかないと痛感しました。
まだ、余震が続いているのでこうしていても、不安になりますが、被害地の方々を思うと、胸が痛みます。1日でも早い復旧を祈ります。
日時: 2011年03月12日 16:47 | パーマリンク
3月11日の東北地方太平洋沖地震で被災された方々へ心よりお見舞いを申し上げるとともに、被災地の1日も早い復興をお祈します。
現在ショッピングセンターのサイトへは、下記のような検索キーワードでアクセスされています。
「○○SC+営業状況+地震」「○○店+営業時間」「○○SC+営業」「○○SC+停電」「○○市+買い物」「○○+駐車場」「○○SC+△△スーパー」「○○SC+薬局」「○○+駐車場」・・・・。
生活物資を購入できるショップ並びに販売店の正確な営業情報が求められており、そうした関連キーワドからのアクセスが増加しています。特に携帯からのアクセスが多くみられ、モバイルサイトへの営業情報掲載が求められています。生活物資を提供するSCのサイトでは、できるだけ検索エンジンに反映されるよう「テキスト」文字情報が有効です。
弊社も先週の地震発生時から、現在までネットでの支援活動を提供しておりますが、今後余震警戒もあり、手動によるホームページ・コンテンツ制作が困難になることも予想されます。弊社提供のサーバーは充電設備も確保できておりますので、情報発信が途絶えることはありません。こういう時こそ、CMSをご利用して、消費者の方々へ正確な情報を発信していただきたいと思います。各ショップ並びにショッピングセンターの営業状況をお客様は求めています!
日時: 2011年03月14日 16:28 | パーマリンク
被災地の店長さんから力強いメッセージが発信されています。
また、復旧のめどが立たない程ダメージをうけた駅ビルでは、屋外で「青空市」を開催し、被災者の方々へ食料品を提供しています。

東京郊外のSCでも、「春」の館内装飾に用意していたチューリップの鉢を義援金をお持ちいただいたお客様に差し上げたり、各地で復興のための力強い活動が始まっています。

そのSCのスーパー野菜売り場では、今朝、霧を吹いた瑞々しい蕪が陳列されていました。その売場を見ただけで元気が出ます!
ガンバロウ!Japanヽ(^o^)ノ
「永久の計は、一念の微にあり」 (安岡 正篤氏の言葉より)
日時: 2011年03月19日 15:17 | パーマリンク
TVや新聞の広告が少ない上に、不要不急のメルマガ配信も自粛されているので、なかなか最新の流通ニュースがわかりづらい。このような大規模な天災に見舞われなければ、先週は銀座GAPが華々しくオープンしていたはずだ。欧米外資ブランド企業が百貨店店舗や路面店を閉鎖している中、GAPはどういう状態なのか?有楽町、銀座周辺を視察に歩く。銀座は外資系企業の休業が相次いでいる。

GAP銀座店も休業中でした。百貨店に出店しているブランドショップも、そこだけ消灯しているので、異様な風景です。

こんな風景は初めて見ました。
徐々に経済的被害状況が聞かれるようになってきて、想定外の現実が私たちに迫ってきています。
でも、しかし今回の被災で私たちの生活にも、変化がみられるようになっています。例えばエレベーターで乗り合わせる時に挨拶が増えました。世代を越えた共通体験を持ったことによって、コミニュケーションが取りやすくなってきたり、知らない人と言葉を交わすことが増えてきました。
ネットを通して様々な支援活動がスピーディに展開されている事も事実です。
自分ができることを一つづつ。頑張ろう!JAPAN。
日時: 2011年03月22日 19:45 | パーマリンク
この地震で、携帯や電話よりメールやホームページ、SNSなどネット端末が頼りになると思った人は多いだろう。
自社の業務もネットを利用した仕事だけれど、今回私は改めて「新聞の力」というのを感じている。情報の優位性や発信者の見識に関わらず洪水のように多量の情報を流すネットとは違って、新聞には編集意図と表現のインパクトが調節できるという特徴があるからだ。

東京に居て、パソコンの前で情報を収集し、ネットで書き込む人と被災地へ赴いて取材した記事を書く人では、その訴求力が圧倒的に違う。今回の地震直後の各紙に掲載された記事は、まさにジャーナリズムが結晶体となって文字になっているような「事実の力」があった。TVやネットで広報されている原発被害や被災状況より、分かりやすく私たちへの注意喚起と冷静な判断材料を提供してくれている。良識によって編集された情報が役に立つ情報であるともいえる。
リアルタイムで情報が流せるというネットの特性は、「風評被害」という2次被害の防波堤にはなれないのか?!
日時: 2011年03月23日 17:17 | パーマリンク
「Every Day is a new begining!」これはファッションデザイナー ポール・スミスからの日本人へのメッセージ。世界、各界から明日へのメッセージが届く中、あれから日々の暮らしの中で小さな気付き、ささやかな変化を誰もが感じていることだろう。
そんな折、毎朝出勤すると、予定表黒板の日付が変わっていることに気がついた。誰かが前日退社する時に、翌日の日付に書き換えていたのだ。

今さら、そんな事に気付いたの?って当たり前のことのようだけど・・・。
「明日」が必ず来ると何も疑わず、誰からも激励されたわけでなく、こういう形でさりげなくできるっていいですねェ~。いい会社だなって自画自賛していたら、スタッフは
「なんで、あんなに感動してるの?あの人は?・・・」ってシカトされました。
若さって素晴らしい!!
日時: 2011年04月20日 10:41 | パーマリンク
震災の影響で2ヶ月開業が延びた水戸駅ビル「EXCELみなみ」が、第1弾として5月25日オープンしました。震災直後はオープンの見通しさえ立てられない程の状況から、こんなに早く開業できるなんてミラクルです。JR駅ビルの方々、並びに復興工事に当たられた関係業者の方、そして店長さんたち!!本当に本当にお疲れさまでした。涙がチョチョ切れちゃいます。★Congratulations★
今まだ余震に不安を抱えながら生活している茨城の人たちにとって、久しぶりの明るいニュースだったと思います。

EXCELみなみ外観

黄門さまだって、イバライガーだって応援に駆けつけました!

茨城の名物、名産を取り揃えたショップの数々!
来月6月23日には、第2段としてビッグカメラやカルチャーセンターがオープン予定です。乞うご期待!
日時: 2011年05月27日 21:15 | パーマリンク
「今年の夏休み、どこへ行こうか?」をあれこれ考えている。北海道へ行ってカヌーで川下りをしたいけど、どこへ行ったらできるのか?誰に聞いたらわかるのか?北海道といえどどこへ行けば、できるのか?旅行代理店へ行ったり山岳用品店のツアーを探したりいろいろ調べているうちに、行きついたサイトがありました。
「北海道体験.com」
北海道という大地とそこに住む人々が提供する体験型ツアーをCMSやSNSを駆使してポータル化しているサイトです。実に楽しい、実に充実した情報が毎瞬発信されていて、旅行者としても仕事人としても参考になります。
今年は震災もあり夏休み旅行なんて、「不謹慎?!」「そんな余裕がない」「なんとなくそんな気持ちになれない」等・・・。いろいろな想いが行動しようとする意欲にストップをかけてしまう人も多いだろう。
だからこそ「旅」へ行きたいですね。これまで人生の節目に「旅」からいろいろなものをもらって来ました。ある時は元気、勇気、エール、記念、新しい出会い・・・などなど。

そんな人々が感じる「旅からの贈り物」を募集しているサイトもここで紹介したいと思います。
「旅へ行きましょう」キャンペーンサイト。
復興への長い道を進んでいくためにも、ここらでエネルギーを充填しておきたいですよね。
日時: 2011年06月15日 16:01 | パーマリンク
近頃話題のSNSというソーシャルメディアは「情報の民主化」とか「事実の拡声器」とか言われていますが、これはタイヘンな時代ですね。実名登録制の「facebook」のアカウントを私もとってみましたが、夜中に知らない人と奇妙な会話?をしたりして・・・、これがまた全公開になっちゃうから、なかなか気が抜けません。「嘘」や「建前」は長く通用しないので、正直に丁寧に対応していかないと自己矛盾に陥ってしまいます(=´Д`=)ゞ
このfacebook。世界中の情報発信元に「いいね」という意思表示で繋がっていくポジティブメディアでもあります。このfacebookを活用して、知らない人と「お友達」の輪を広げてみたいです。そのうち、まだ見ぬ「あなた」にリーチできるかも?
ソーシャルメディアが注目される理由の一つに、伝達スピードの速さがありますが、地下鉄の改札口に設置されたデジタルサイネージは、その好例だと思いました。

朝夕の通勤途中、駅の改札口でリアルタイムに表示される「電力使用量」を見れば、これから30度を超す猛暑になっても、「28度設定」でガマンしようという気にさせられます。これまでも東京電力のホームページには、電力量表示の掲載はあったのでしょうね。でも公共のしかも毎日利用する駅構内の掲示板(デジタルサイネージ)に表示される事によって「情報の共有」がなされ、「熱さを我慢する」という協調行動を促しているわけです。東京在勤の人なら、この前の3/17の停電騒ぎで帰宅難民のような体験をしていますから、この電力表示は威力があります。
どうせ共感するなら、もっと楽しい情報を共有したいですが・・・。ちなみに韓国のデジタルサイネージはこうなってます。

それと、ソーシャルメディアのもう一つの魅力は、双方向性ということで、このブログの左下に「Twitter」と「facebook」アイコンもつけてみました。みなさんの「いいね」メッセージやTwitterへの書込みをこれからの私のブログの参考にさせていただきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。
日時: 2011年06月17日 19:40 | パーマリンク
震災の最中オープンした二子玉川「rise」へ、遅ればせながら今日行ってきた。玉高SCの本丸ともいえるこの二子玉川商圏に、約11.2haの街づくり構想がキックオフしたのは、昭和57年というから開発に関わった方々も世代交代しながら、夢の実現に至ったことでしょう。

田園都市線と玉川通りの東西に分立して建つ「玉川高島屋SC」と「二子玉川ライズSC」には、ブリッジがかけられ、両施設が2階で繋がっていました。回遊性がこの街の魅力をさらに上げていくことでしょう。なのに両施設のサイトにはブリッジはかかってないのが残念。
これからは、ショッピングセンターにとって、エリア(地域)のブランディングが大切になってくると思います。自施設だけの情報発信では、ECサイトやメーカーサイトとの差別化において優位性を維持するのは、年々難しくなってきています。ソーシャルメディア時代だからこそ、地域密着をSCもネット上でも実現していけば、空間を媒介にする商業施設は、もっと集客を強化できる可能性が広がってきます。リアル店舗のリーシングという編集力は、他メディアには無い魅力ですから。各デバイス間の補間関係だけでなく、地域、競合施設、テナント企業との補間関係も視野に入れて、新しい時代の
Webプロモーションを考えたいですね。

中ジマの店舗壁を取り除き、デパートのような構成にした「ライズ1F」

二子玉川バージョンの「フランフラン」♪(o ̄∇ ̄)/
日時: 2011年06月22日 18:17 | パーマリンク
まだ梅雨も明けないというのに、連日の猛暑で今年の夏が思いやられます。さらに節電モードで社内も暑いし、いろいろな暑さ対策グッズが売れるワケです。私もクールバンドやCoolマットなど買い込んで凌いでいます。
そんな折、友人から「うちわ」をいただきました。柄や穂骨が竹製で和紙を貼った昔ならがらの手づくりうちわです。「風」がやわら~かいです。円やかな風に、なんというか上品な気分になるから不思議(*⌒-⌒*)

これまでイベントのノベルティなどでもらったプラスチックのうちわを使っていたので、その違いは歴然とわかります。日本人の繊細な感性に改めて新鮮な感動を覚えます。節電という必要性がなければ、発見できなかったこと。こういうセンス、受け継いでいきたいですね。
日時: 2011年07月04日 18:27 | パーマリンク
今年の夏休み旅行者数は昨年並みに戻ってきているようで、海外からの来日者が激減している旅行業界にとって、ちょっと明るいニュースです。
人は、「旅」をすることによって、さまざまな恩恵を受けてきました。発見することの「喜び」、出会うことの「幸せ」、日常の束縛から解放される「癒し」、何ものにも替えられない大切な「思い出」など・・・。
そうした体験や思い出が、日々の暮らしを支え、明日への活力を与えてくれるはず。
そんな想いから「旅へ行きましょう」キャンペーンサイトは、日本を元気にすることを目的として開設されました。弊社もお手伝いしております。そこでこの場を借りてご協力のお願いをさせていただきます。
<協力依頼>
★あなた自身の体験談やメッセージを「旅」へ行きましょうサイトからを投稿してください。
★TwitterやFacebookからアクセスして「いいね」やコメントを投稿してご参加ください。
★御社、ならびにご自身が運営するホームページに「旅」へ行きましょうキャンペーン誘導バナーやリンクを設置していただけないでしょうか。
そして、情報を共有することによって繋がる「共感×伝播」のソーシャルメディア活用のキャンペーンにご参加ください。

[
「旅」へ行きましょうキャンペーンサイトはこちらからhttp://www.tabi-go.jp
日時: 2011年07月06日 21:00 | パーマリンク
ソーシャルメディアを活用することで、これまでとは違う新しいビジネスモデルやマーケティングリサーチ、コミュニケーション手法が世界のあちこちで誕生している。
facebookが牽引するソーシャルメディアとリアル店舗のコラボで面白いショップがNYに登場!
4foodというハンバーガーショップ。お客さまはこのハンバーガー店で商品を買うだけでなく、商品を作り、商品をPRし、購入する。勿論ここまでお手伝いするのだから成果報酬的な特典も手に入れることができるという仕組み。などなど・・。(詳しくはこちらから)
弊社でも、この全く新しいメディアを活用した事業への取組みを研究しているが、(研究している場合じゃないでショということで・・・)こうした活動そのものをソーシャル化しようと、社内ディスカッションを重ねている。

それは取りも直さず、自社のアイデンティティ(ブランドともいえる)の再確認作業であったり、ホームページとfacebookの役割定義であったり、運営上のルール作りであったり・・・と、社風や事業ドメインを全スタッフで確認する機会に繋がり、牽いては会社の将来像を考えることにもなるから、情報を共有して早い意思決定につなげたい。
「自社の魅力は何か?」「自社のリソースはなんだろう?」「facebookを何のために利用するのか」「どこに事業ドメインがあるのか」などなど、自社やクライアント企業にとってポジティブアクションを早く起こせるようにしていきたいと思いますヽ(´▽`)/
日時: 2011年07月19日 16:10 | パーマリンク
昨日は私の誕生日で、皆さんから祝福をいただきありがとうございました。
57歳になった感想としては、「へェ~、結構 きたな」って感じです。今年はfacebook友だちからのメッセージも増えて、まだ会ったことがないけれど、毎日互いの動向を共有している間柄なので、うれしかったです。
スタッフからは、フラワーアーティストのKさんにアレンジしてもらったブーケをプレゼントされ、よく私の好きなものを知っている人たちに囲まれて幸せです。

フラワーアーティストのKさんが作ったブーケは、きっと彼女が「私・鈴木富士子」をイメージして表現したと思うので、花で創られた自画像を前から、後ろから上から眺めては、しばし楽しませていただきました。
メインの花が白色のアジサイだったのは、57年間の生き方が間違っていなかったかなとホッとし、後ろに紫色のトルコ桔梗が豪華に盛り合わされていたのは、「後ろ姿は、カッコよく!」という彼女からのエールかな・・・などと、長年の友人からのメッセージをあれこれ想像して、ゆく年くる年をかみしめまておりました。ありがとうございます。これからもがんばりますね♪(o ̄∇ ̄)/
日時: 2011年07月29日 13:34 | パーマリンク
暑中お見舞い申し上げます。
先日突然、エアコンから水がポタポタ垂れ始めた。いや~!この暑さでエアコンが故障しては夏バテになることは必至。買換えるか修理で治せるのか?とにかく、普段の不精がたたっての事。なんで?水が漏れているかは、よく分からないがとにかく近くのB家電量販店・クーラー売場へ急行した。

売場の店員さんに聞いたら、排水溝が詰まって水が漏れているのでしょうとの事。「お掃除すれば治りますよ」ということでエアコン専門のクリーニング券を勧められた。なるほど!新手法ですね。
クリーニングサービスという目に見えない商品をチケット券にして箱に入れ、家電量販店のクーラー売場に陳列して売るという発想がいいですね。
掃除日の調整など電話での対応もすごくいいので、ついでにガスレンジの排煙口のお掃除もお願いすることに。
お掃除当日、来てくれた人に聞けば、やはりこの手法があたって、今年はこのB家電量販店からの注文が急増しているとの事。仕事が丁寧でテキパキと働く様子は見ていて気持ちがいい。同じようなサービスが沢山あるけど、目に見えない商品を箱に入れて可視化し、リアル売場というチャンネルを活用する。マーケティングの好例ですね。
日時: 2011年08月04日 15:26 | パーマリンク
お誕生日にバースディメールを受信されている方が多いと思う。大抵1ヶ月分まとめて「今月お誕生日の方へ」の一斉祝電メールが送られてくる仕組みになっているので、この頃ではあまり感激する事もなくなって久しい。

そんな中で今月誕生日を迎えたスタッフからfacebookでこんな書込みがあった。
「いつもお世話になってるメール販促も積極的なクリーニング屋さん。先日メールで届いたバースデイクーポンをがっつり使おう!と来店したらレジからバースディソングが!
さらに店員さんから「おめでとうございま~す!」と、クーポン見せなくても割引してくれました。
メールが届くのが誕生日の3日前っていうのもちょうどいい気がします。
おめでとうメールはたくさん届きますが、店頭での心がこもった対応とセットになってはじめてファンになりますよね。もちろんサービスの方もかなりクオリティが高いので、いつもお世話になってます。」との事
いいですね!これはうれしいですね。こういう当たり前の事が出来ているようで出来ていないのが現実。改めて気付かされました。
日時: 2011年08月30日 19:00 | パーマリンク
秋暑厳しい折ではありますが、そろそろブーツの準備をしたり、秋色ファッションに切り替えたいなあと思うこの頃。ファッションコンテストのメールマガジン(9/1配信)が116%のクリック率をはじき出しました。
★☆当選確率2倍☆★【秋のファッションコンテスト】本日より投票スタート!

メールマガジンのクリック率が116%という数字は、弊社のメルマガ制作者のテクニックだけでは達成できない数字です。デベさんと店長さん、そして店長さんとお客様との日頃の関係が100点満点で116点以上という数字で評価されているということですね(*⌒-⌒*)
名物イベントに成長してきた当コンテストは、今秋で6回目を迎えます。
回数を重ねるごとに応募数やPV数が増加し、ショップ店長の気合がサイトからもビンビン伝わっきて楽エキサイティングなイベントに成長してきました。店長さんは展示している商品が売れてしまうので、商品の確保にうれしい悲鳴を上げています。

どのコーディネイトが一番人気なのか?結果が楽しみです。
日時: 2011年09月09日 18:43 | パーマリンク
「アーヴィング・ペンと三宅一生 Visual Dialogue」展が、9月16日から開催されている。facebookで見つけ昨日行ってみた。

1987年から99年までの三宅一生とアーヴィング・ペン、そして田中一光とのコラボレーションによって生まれたポスターを公開した展示会だ。
「アーヴィング・ペン」と聞いただけで、その時代の「光」が甦る。特に面白かったのはアーヴィング・ペンのデッサン画。パリコレの後、NYの事務所に送られた洋服を見て、この洋服をこういう風に撮りたいと描いたイメージ画。私から見れば、雲をつかむような抽象的な線にしか見えないが、これを手がかりにヘアやメイクを担当するスペシャリストが具象化し、アーヴィング・ペンが撮る。そのスタジオの空気を想像するだけでも、緊張感やテレパシーの交換による作業が想像されて実に興味深い。

その後、撮影した写真は日本へ送られ、田中一光氏がデザインとタイポグラフィーを作成してポスターに仕上げる。これまさに「神の配置」としか思えないcreativityで、時代の空気を作り上げていきます。
すでにアーヴィング・ペンも田中一光も故人となった今だからこそ、開催できる展示会なんでしょうね。
彼らの訴求相手は、宇宙人だったのかもしれません。
強烈な個性のプロ同士が、格闘することによって滑走した80年代をご覧ください。2012.4.8まで開催。
日時: 2011年09月20日 20:11 | パーマリンク
久しぶりに浅草「ふじ屋」さんへ行く。創業以来、その年の干支を描いたふじ屋さんの手ぬぐいを年始のご挨拶替わりに活用させていただいている。

「ひっそりした路地に瀟洒な店構え」が私の印象だったのだけど、スカイツリーの完成で浅草は多くの人出で賑わい、かなり前の印象とは違っていた。今の3代目ご主人の後継者4代目にもお会いでき、代々継承されている手ぬぐい「ふじ屋」さんがご発展を見て、誠に「めでタイ」限りです。

3代目が60代と聞くので、2代目は80才以上のお歳だと想像する。その筆致は年々、冴え亘り渾身の作品を生み続けている。代替わりはしているが、現役で今なお、創作活動に余念がないご活躍に、若輩は励まされます。
日時: 2011年09月26日 18:50 | パーマリンク
LOUIS VUITTONは、あえて空港免税店内には出店しないというポリシーを貫いてきたブランド。その初出店が韓国の仁川(インチョン)国際空港と聞いて、ちょっとショックである。裏方での誘致策や出店手数料・・・などいろいろな噂が聞こえてくるが、前回に行った時にこれまでの空港とは全く違ったサービスを提供していたので、至極当然とも思えるが、やっぱり韓国の躍進は驚異的ですね。世界一のハブ空港を目指す戦略は、ダテではないことを着実に見せつけられている思いだ。

空港内で民族舞踊や芸能パーフォマンスが披露されたり、「拓本」や「墨絵」など伝統美術のワークショップに無料で参加できたりと、うっかりすると搭乗時間を忘れてしまうほど魅力的だった。
韓国経由で行く海外旅行者も増えているし、買物のために仁川(インチョン)国際空港へ行く人も増えるでしょうね。ヴィトン好きは日本人だけじゃないから、空洞化は小売業でも進行化しそうです。
日時: 2011年09月28日 16:30 | パーマリンク
第9回「工房からの風」(ニッケコルトンプラザ)が10/15、16と開催されました。初日の風雨で一部会場を2か所にしての開催でしたが、今年も大勢の方にご来場いただき大盛況のうちに幕を下ろしました。毎年この野外クラフト展を楽しみにしている方が大勢いて、茨城県や横浜などかなり遠方から来られる方が年々増えています。


今年は大震災にあった年なので、売上げの一部を義援金として寄付するだけでなく、日本毛織さんらしく「毛糸で編んだマフラーや帽子でぬくもりを届けよう」などを被災地の方々へ贈るというチャリティ企画をプラスしての呼び掛けを行っています。
素敵な企画ですね~(*⌒-⌒*)ということで、私も不器用ではありますが「気持ち」だけはお届けできるかもしれないと思い、編み始めました。

一針ひと針、スピーディにいかない替わりに想いや祈りが込められていくように感じます。
毛糸が手元にまだありますので、もし編んで下さる方がいたら私もしくは会社の方へご連絡ください。
03-3552-5341(会社)、当サイト「お問合せ」から
日時: 2011年10月17日 14:12 | パーマリンク
セキュリティ専門会社による脆弱性診断を受けて、5つ★「優良」評価を得ました!これで3社目のセキュリティ専門会社による最高評価獲得です。長年PDCAを繰り返し開発してきた自社のシステムの安全性が評価され、安堵しました。「ヤッタ~!!」って感じです。

それと、同時に診断を受けたのが、一般財団法人日本情報経済社会推進協会のプライバシーマーク外部審査で、先週はダブル診断Weekでした。プライバシーマーク審査は今回で4回目なので、特段問題なく審査員の方々ともいろいろ情報交換ができて有意義でした。
こういう評価を得たということは、会社というよりスタッフ一人ひとりの意識の高さと地道な運用のたまものですから、スタッフの皆さんに感謝です。皆さんお疲れ様でした。これからも安全運用で行きまショヽ(^o^)ノ
日時: 2011年10月24日 17:58 | パーマリンク
10月28日、有楽町ルミネがオープン。昨年12月にマリオンが閉鎖してから、どんなSCが誕生するのか多くの人が楽しみにしていたことだろう。私もその一人である。
また、何でも揃っている銀座~有楽町~丸の内エリアという激戦区に、どんなマーケットポテンシャルを想定して出店するのか?興味津々でしたね。


おしゃれ上級者向けのテナントミックスを、あれだけの混沌とした(いい意味での)興奮の坩堝中で提供する空間設計。それこそが「ルミネ」というブランドのIdentityと感じました。元気になります!明るいです!楽しいです!「祝女」そんなメッセージがいたる所に見られました。
ショッピングする「楽しさ」、販売する「楽しさ」、発見する「楽しさ」・・・。「楽しさ」博物館のようなSCですね。
日時: 2011年10月31日 17:32 | パーマリンク
各地でクリスマス点灯式のニュースが聞こえてくるが、こう暖かくては実感がわかないですね。そろそろ来年の年賀状用の墨文字も書いておかなくちゃ・・・、と思うのだが大震災以降、新年に交わす挨拶が「明けましておめでとうございます」でいいのだろうかと躊躇って筆が進まない。
そうこうしている内に「ふじ屋」さんから来年の干支手ぬぐい見本が届きました。

暗雲たる世界に飛翔する登り龍!朱色の落款が効いてます!作者の力強いメッセージを受け止めて、そろそろ年末年始のギアに入替える時か。少しでも良い歳にしなくちゃね。
日時: 2011年11月07日 14:51 | パーマリンク
11月11日オープン予定の湘南テラスモール内覧会へ行ってきました。281店の大型ショッピングセンターは、午後からは地域の招待客も来館され、夕方には入場整列が必要な程、プレオープンとは思えない賑わいでした。

注目は先日有楽町にオープンした「ロンハーマン」の湘南店。アパレル以外にインテリア雑貨やカフェも併設して開業し、有楽町店とは違う新鮮な切り口で展開しています。

広々として明るい店内は、有力テナントさんが出店し、回遊しやすい動線で気持ちいい空間が広がります。シネコンや大型書籍店も出店しているので、休日ゆったりとリゾート気分を味わいながらお買物するにはもってこいのショッピングセンターですね。
日時: 2011年11月09日 19:18 | パーマリンク
『ぬくもりを届けよう ニッケ+工房からの風から』は様々な形で被災地の方々を支援するプログラムを展開しています。今回はこの呼び掛けに反応して、毛糸で編んだ編み物を届けてくれた方の作品をWeb上で公開するという企画を紹介します。
公開作品は45点。それぞれの編み物作品とメッセージを一緒に掲載しています。1枚の折り紙がこんなに多様なメッセージになって、編んだ方の個性を一層引き立ています。読んでいるだけでじ~んと響いて、私はウルウルきちゃってますが、きっと被災地の人たちの気持ちを明るくしてくれることでしょう。
そして、このWeb展覧会は、毛糸と1枚の折り紙が創造する多様性の展覧会でもあります。作り手と送り手の織成すクリエイティブな世界をぜひお楽しみください。
企画から制作、広報そして被災地への訪問まで実施しているニッケ主宰者の方々に敬服と感謝の気持ちでいっぱいです。参加させていただいてありがとうございました。

こんなところでも「ぬくもり」いただいております。
日時: 2011年11月14日 19:40 | パーマリンク
今年はボジョレーヌーボーの解禁日をうっかり忘れそうになってました。みんが退社する前に今年のワインを買ってきて、飲み始めました。

毎年のことながら「今年のワインのできは?・・・」と言ってもコメントも出せないのだけど、皆でこうして今年の収穫祝える事に感謝です。
ちょっと飲んだだけなのに、ボトル1本飲んだように赤くなって、ろれつもアヤシイ(≧◇≦)
いつもこれぐらいポア~んとしていた方がいいのかもしれないけれど。
日時: 2011年11月17日 17:03 | パーマリンク
友人から面白いよと聞いて「ムハマド・ユヌス自伝」を読んでいる。バングラデッシュで無担保、少額貸付の銀行モデルが話題になっていたのは、記憶の片隅にあったけど、今はソーシャルビジネスの成功者として世界中から関心を集めている人だ。「ソーシャルビジネス」って聞くと、今どきのスマートなビジネススタイルを創造するけど、氏の人生は、はんぱ無い壮絶な格闘史である。とても真似できる生き方はできないが、ソーシャル化時代を推進していくヒントは随所にあり、目からウロコが何枚も落ちました。オススメです!

ユヌス氏が創設したグラミン銀行は、2010年7月現在2,564店。貸付総額は約七千億円。債務者は約800万人。うち97%が女性だそうです。(2006年ノーベル平和賞受賞)
そんな読書中に、グッドタイミングで、[Grameen UNIQLOが「グローバル・ソーシャルビジネス・サミット」に参加しました]のコメントをキャッチ。
<以下引用:11月11日・12日にウィーンで開催された「グローバルソーシャルビジネスサミット」にグラミンユニクロとして参加しました。世界各国からソーシャルビジネスのエキスパート600人が集まり、ヘルスケア、IT、教育、マイクロクレジット、栄養失調、といった幅広い分野のソーシャルビジネスに関するディスカッションが行われました。私たちグラミンユニクロもバングラデシュで行っている衣料ビジネスの現況のプレゼンテーションを行いました。最貧国のひとつといわれるバングラデシュの社会的課題を解決するためにグラミン銀行グループとともに立ち上げたユニクロのソーシャルビジネス。開始して1年。まだまだ小さなビジネスで課題も山積みですが、「服を通じて貧困をなくす」をモットーにこれからも頑張ります!
グラミン銀行創設者でノーベル平和賞受賞者であるモハマドユヌス博士(左)がご令嬢のモニカさん(中央)と一緒に、グラミンユニクロのブースに立ち寄ってくださいました。私たちの強力なサポーターのお一人です!・・・目の付けどころが違いますね>
ここのところのユニクロの広告手法はまさに「ソーシャル」。海外への出店攻勢といい、ユニクロの革新性が多面的に一貫性をもってビシビシ伝わってきます。この場でうまくまとめられないのですが、とにかく「いいね」です!
「企業」が国境と政府を越えて社会(ソーシャル)を変革する力を持ち始めていく。そんな現実に立ちあっている場面が、SNSや店頭やTVや新聞、雑誌、ホームページ、口コミ、そして今年の「ヒートテック」からも伝わってきます。
日時: 2011年11月18日 10:32 | パーマリンク
昨日12月2日は、当社の創立記念日でした。今年で何年目?25周年までは覚えていたけど・・・、あれこれ計算してみると27周年を迎えておりました(≧◇≦) ひとえにスタッフはじめご支援いただいてる皆さまのお陰です。改めてこの場をかりてお礼申しあげます。
当ブログも2007年6月からスタートしましたので、4年と半年続いております。お恥ずかしい限りですが、「ブログ読んでますよ」「楽しみにしています」との声援によって続けてこれました。中には、
「ホントの事書いて下さいヨ~」「裏ブログの方が面白そう」など滅相もない激励を受けることもありますが(笑)この頃は、手軽さゆえにfacebook更新の方が頻繁になり、ブログ投稿が疎かになりつつあります。

でもこのブログを一番読んでいるのは、わたし自身です。ナルシスト?というのではなく自分史の確認というのでしょうか?4.5年しか記録していなくて自分史もないのですが、その年としで迎える年中行事ごとの心境、例えば去年の年末はどんな事思っていた?新年度はどう迎えた?どんな内容が多くなった?逆に少なくなった?等など・・・。毎年同じように過ごしていく年月なんですが、これが微妙に変化してきているんですね。
先日、久しぶりに会った友人に、
「鈴木さん、解脱したね~」と言われました。
解脱?出家のような意味かしら(´ρ`)枯れたということ?自分ではピンとこないのですが、ブログを読み返してみると、なるほど蝉(or蝶?)の脱皮のように少しづつ違う生態へと変化してきているように思います。
むくむく樹木を這っていたさなぎが脱皮すると、次は飛翔するわけですから、いよいよ違う次元空間に入ってきたような感じがいたします。先日読んだ「ソーシャルビジネス革命」著者のユヌス氏は、これからの時代は「発展ではなく、成長が大事なのだ」と力説しています。
周囲の環境も激変して行く中、社長としては脱皮して、持続力のある会社にしていかなければなりません。・・と、自らの課題を改めて自覚した27年目の創立記念日でした。
これからも、どうぞ倍旧のごご指導とご支援をお願いいたします。
日時: 2011年12月03日 15:37 | パーマリンク
ソーシャルマーケティングのモデルともいえる「土屋鞄製造所」本店へ行ってきました。土屋鞄は知る人ぞ知るハンドメイド革製品やランドセルで有名な企業ですが、社歴は40年以上と老舗のメーカー小売業屋さんです。

FBのファンの多さや毎回投稿される情報へのコメントの多さ「いいね」反響が群を抜いていますね。「もうすぐXmas、手づくりのぬくもりを大切な人へ。」のコメントの中で・・・、「昨年の今ごろ、娘さんのランドセルを買いに工房へ行った時、職人さん達がみんなサンタさんに扮してランドセルを作る姿に家族で感動」というファン投稿を読みました。どんなCMや広告よりファンからのこうした投稿が何より威力ありますね!!
残念ながら職人さんたちが、サンタさん扮装で革製品を作るのは、12月23日~といことで、その風景はみれませんでした。

でも子どものレストスペースから工房内が見えるようなレイアウトになっていたり、駐車場(15?台)には2人の警備員の方が、誘導整理をし、店員さんの対応、物作りへのこだわり、アフターサービス、メルマガ内容など何を見ても、どこを見ても商品と広報宣伝活動が一体となったソーシャル化時代のモデルとして参考になりますね。
日時: 2011年12月08日 12:59 | パーマリンク
位置情報をキャッチして、必要最適化情報を掲出してくれるスマホは、リアル店舗への集客に有効ですね。例えば、今八丁堀の会社に居て、「靴修理」と検索すると八丁堀近辺の「靴修理」店舗がリストアップされます。今「靴修理」したいと思ってお店を探している人に、全国の靴修理店全店をリストアップされても、その中から自分の居る場所近辺の店舗を探すのは、面倒な手間が発生するけれど、それを自動的に絞り込んで掲出して、さらに道順までナビゲートしてくれたら、これは助かりますね。これからスマホ利用者が増えてくると、こういう使い方が当たりまえの使い方になってくるでしょうね。
商業施設側からみれば、これを利用しない手はないです。さらにこの時、グーグルプレイスページでなくて、各店の詳細情報を提供することが、集客と購買促進には重要なポイントになります。

そして、なにげにチェックしていたSCや専門店のサイトに行きつけのベーカリーショップから
「コーンパン焼き上がります」
「今日はレディースデイ! 映画が1000円でご覧になれます。今日の上映作品は・・・」
な~んて情報が流れてきたら、早く仕事終わらして観に行こう!って気持ちになりますね。
近隣にいる人をショッピングセンターへ誘導する。またすでにSCに来館している人に購買を促進する。こんな情報をスマホで提供し、リアル店舗へ集客できる販促手法を計画中です。
詳しくは来年2011年1月18~出展するショッピングセンター協会主催ビジネスフェアで提案させていただきますので、ぜひお誘いあわせの上、ぜひご来場ください。
また、最終日1/20には会場内でセミナーも開催いたします。
・テーマ:「スマホ対応でパワーアップ販促!」
・概 要:「スマホ利用者急増の中、モバイル端末利用特性を活かしたSCの販促強化!スマホ×ソーシャルメディアの販促手法もご紹介。」
・日時:1月20日(金)13:15~13:45
・場所:ビジネスフェアセッション会場
・講師:杉浦 安希子
日時: 2011年12月22日 16:51 | パーマリンク
今日は仕事納めです。今年も皆さまの暖かい支援とご指導に導かれて、何とかスタッフ一同無事年が越せます事、有り難く感謝の気持ちでいっぱいです。
震災の爪痕は深く、復興への希望を誰もが除夜の鐘とともに、祈ることでしょう。今年は日本人にとって忘れられない、忘れてはいけない1年でした。
個人的な想いで今年1年を振り返ってみますと、身近な人達におめでた、新しい命の誕生などGood Newsが多かったことに救われます。また、我がテッソンK君との夏休み旅行は、私にとって宝物のような体験でした。
仕事的には、多方面にわたってデジタルシフトが進行している中、スマホ×ソーシャルメディアの新しい潮流がビジネスや生活様式をどんどん変えてきていることを実感しています。

そんな折、クリスマス時期に北欧に旅行へ行っていた人が、クリスマスを楽しむ人々の様子をfacebookで、レポートしてくれて気付いた事が一つ。
「楽しむ」には「待つ」という時間の熟成が必要という事。其々の工夫で窓辺を飾る。テーブルウエアでクリスマス気分を盛り上げる。街も家も少しづつ楽しみが追加され、家族や友人と共有する時間がどんどん積み重なってクリスマスイヴを迎える。そういう時間の過ごし方を北欧の人達から教えられた気がします。
デジタル通信網は双方向が当たり前、ネットでソルーションは普通のサービス、何でもバーチャルで体験できる時代にあるからこそ、「感動」や「楽しさ」「幸福感」が希薄になっていくようにも思います。
だからこそ、「待つ」という時間をもう一度見直してみたいと思いました。せっかちな自分への戒めとしても・・・。
そうだ!来年は「待つ」を楽しもう!2011。年の瀬の感慨です。
今年も残すところわずかな時間となりましたが、少しでも良い年になりますよう、努力していきたいと思います。みなさまも佳き1年をお迎えください。ご愛読ありがとうございました。
日時: 2011年12月28日 15:07 | パーマリンク
毎年初売りの状況やセールの売れ行きなどを視察がてら、クライアントSCへ年賀挨拶に伺う。この挨拶廻りで2Kg位は減量できるので、結構な移動距離です。
なので様々な交通機関を利用するのですが、到るところでスマホ利用者が急増しているのを実感しています。正月休み中に買い換えた人が増えたのではないでしょうか?昨年11月にスマホ利用者が15%を越えた辺りから、一気に加速したように思います。弊社で管理しているSCのホームページ利用者も1/9時点で23%がスマホ利用者になっています。
スマホ利用者が増えたと同時に、利用者が急増したのがfacebook。年明けてから「お友達紹介」が増え、身近な人たちが参戦して賑やかな事になっています( ̄∇ ̄*)
大きな時代の転換期を感じます。
弊社でも、昨年から開発を進めてきた「SES」のバージョンアップを「スマホ対応」ということで、もうすぐリリースを予定しています。
そもそも「スマホ対応」とは何か?
・視読性や視認性の高いデザイン
・統一URL(同じドメインで端末機種別に最適サイトを表示)
・タッピングしやすいアイコンやデザイン配置
・タテスクロール習性に合せるサイトデザイン
・簡潔なナビゲーションなど‥、スマホ用にそのユーザビリティを向上させるサイト構築は勿論ですが、さらに即決性が求められる情報収集端末機であることに主眼を置いて、下記3つの項目を重視して開発を進めました。
1)GPS機能を活用したスマホならではの販促強化
2)「今日」必要な情報を優先的に再編集して1日単位で掲出する事による来館促進と購買促進の強化
3)プラスSNSで消費者との対話型販促の支援
1/18~新バージョンをSC協会主催のビジネスフェアで発表いたします。
また、1/20(金)13:15~13:45(横浜パシフィコ会場内)
弊社杉浦 安希子が「スマホ対応でパワーアップ販促!」プレゼンテーションを行いますので、万障お繰り合わせの上、ご来場下さいますようご案内いたします。

ガッツリ早飯で、ラストスパートに入りました!
日時: 2012年01月10日 19:03 | パーマリンク
今年に入って、家電量販店の売上減少幅が大きく、方々から厳しい売場の状況を聞くことが多くなった。昨年はエコポイント、節電需要、地デジ需要など家電売り場には追い風が吹いていたわけだから、それと比較する事自体がこういうご時世でどうかという疑問はあるが、売場は毎日、毎月、毎年で成算をあげていかなければならないので、その評価に昨年の特別感は通用しない。
そんな中で比較的売上げをキープしている、ある家電店の話を聞くと、女性向けの美容家電やフィットネス機器、リラクゼーショングッズなどを取り揃えた売場は好調なんだとか。ここでも女子力は強いですね!
こんな時だからこそ、弊社「SES4.5」に搭載するスマホ・チェックイン機能を活用したキャンペーン展開をお奨めしたい。例えばショッピングセンターの顔は何と言っても「レディス売場」毎日数万人以上のお客様で賑わっている。実際に来店された女性客に「家電売り場」で使用できるクーポン券やお試し優待券などを発行して、館内を回遊してもらったり、購入促進することが簡単にできる。従来のチラシやDMで告知する経費や手間は不要になるので、即効性のある販促が展開できるんです!

またスマホ対応で連係するSNS活用で、利用者からその効果などを実感を投稿してもらったり、他人に推奨していただたりすれば、お客様自体に広報のお手伝いをしていただけることにもなり、一石二鳥の効果が得られる。
こんなリアル店舗のスマホ活用に、少しでもお役に立てる様、明日からのビジネスフェアに出展して一人でも多くの方に提案していきたいと思っております。また、1/20(金)13:15~セミナー会場にてプレゼンテーションの時間を設けておりますので、ぜひご来場ください。皆さん明日会場でお会いしましょう。
we ❤ SC!
日時: 2012年01月17日 15:00 | パーマリンク
1/18~20までのビジネスフェア開催中、弊社ブース並びにセミナーにご来場いただきありがとうございました。沢山の方にお立ち寄りいただき「SES4.5」バージョンアップのデモをすることができました。好評価をいただきました事と様々な現場の声をお聞きすることができ、手応え十分な3日間でした。

今回の開発ポイントは、スマホ最適化という点です。
スマホならではの統一URLや可読性、操作性を向上させた事は勿論のこと、3つの視点を考慮して「スマホ最適化」とは何かを設計し実装しております。
1)GPS(+位置情報の機能を活用した集客強化、購買促進)
2)タイムマネジメント(「今日」24時間に有効な情報を優先掲出)
3)+SNS(twitterやfacebookとの連携によるお客様とSC,店長さんのコミニュケーションを促進)

(ふっちゃんキャラを作られてしまいました!)
スマホ利用が急増する中、+位置情報で生活者の行動パターンが変化してきています。エリア検索というこの便利な機能で、SCや小売チェーン店に近隣のお客様を集客する動線がまだできていません。消費者の変化に対応し、最も身近にあるモバイル端末で販促を展開していく。この点を弊社では、強力にサポートしていきたいと思っております。
今回は「SES FC」(チェーン店、フランチャイズ用CMS)もプレゼンさせていただきました。リアル店舗のビジネス展開にぜひご活用いただきたいと思っております。お問合せ、ご質問などは当ホームページやfacebookから遠慮なくご連絡ください。
日時: 2012年01月21日 19:33 | パーマリンク
当社は(財)日本情報処理開発協会より発行の、個人情報の適切な取り扱いを行う事業者に付与される【プライバシーマーク】(JISQ15001:2006準拠)を、平成19年12月1日に取得更新いたしました。
ホームページ制作・運営、メールマガジンの制作・配信代行、個人情報の運用・管理。
ショッピングセンターでのホームページを活用した販売促進ウェブマーケティング支援CMSツール「SES」の開発。
©COMMERCE DESIGN PRODUCT inc. All Right Reserved.