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      <title>マンスリーレポート（Series2）</title>
      <link>http://www.cmrc.co.jp/report/</link>
      <description>コマースデザインプロダクトのマンスリーレポートです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 04 Nov 2010 11:07:40 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>最近話題の、「シェアする」（共有）って？</title>
         <description><![CDATA[<p>そもそもソーシャルメディアとは？<br />
「誰もが参加できるスケーラブルな情報発信技術を用いて、社会的インタラクションを通じて広がっていくように設計されたメディアである。つまり、ブログやtwitterのつぶやきのような一方方向のひとり言を多くの人々に伝えることによって、多数の人々が参加する双方向的な会話へと作り替える。」（wikipediaより） </p>

<p>mixiは2,000万人、twitterは1億6000万人、facebookは5億人と、<br />
個々のソーシャルサービスはユーザー数を順調に伸ばしています。<br />
このユーザー数を利用しない手は無く、<br />
ソーシャルメディアと連携できるツールがぞくぞくと発表になっています。</p>

<p>それぞれのソーシャルメディアは大小のコミュニティを持ち、つながっています。<br />
そのコミュニティへの情報伝達の流れとしては、（大雑把に言うと）<br />
1人が情報をシェア（共有）すると、その人と関わりのあるコミュニティ内で<br />
その情報が口コミとなりどんどん広がっていく、というものです。<br />
<img alt="101104comako_01.jpg" src="http://www.cmrc.co.jp/report/img/101104comako_01.jpg" width="510" height="272" /></p>

<p>そのソーシャルメディアとの連携の事例として、「シェア（共有）ボタン」があります。<br />
各ページにそれぞれのソーシャルメディアで提供の「シェア（共有）ボタン」を設置し、<br />
ページに興味を持ったひとりが発言すれば、その情報をソーシャルメディアのコミュニティ間で『シェア（共有）』できます。<br />
設置すればある意味勝手に口コミを広げてくれる、という便利なツールです。<br />
※導入方法は、下記、公式サイトをご覧ください。</p>

<p>★facebook-いいね！ボタン<br />
<a href="http://developers.facebook.com/docs/reference/plugins/like" target="blank">http://developers.facebook.com/docs/reference/plugins/like</a><br />
★twitter-ツイートボタン<br />
<a href="http://twitter.com/about/resources/tweetbutton" target="blank">http://twitter.com/about/resources/tweetbutton</a><br />
★mixi-チェックボタン<br />
<a href="http://developer.mixi.co.jp/connect/mixi_plugin/mixi_check/spec_mixi_check" target="blank">http://developer.mixi.co.jp/connect/mixi_plugin/mixi_check/spec_mixi_check</a><br />
<img alt="101104comako_02.jpg" src="http://www.cmrc.co.jp/report/img/101104comako_02.jpg" width="510" height="82" /></p>

<p>実際の利用方法としては、ブログ記事に個々で発言できるように設置したり、<br />
商業施設のサイトでは季節の特集やイベントの告知ページなどに設置して<br />
情報を共有してもらう、といった利用方法になります。<br />
特に商業施設の場合、閲覧しているユーザーはその商業施設の情報を知りたいと思っている方が多いわけですから、<br />
各ソーシャルメディアでのコミュニティの人たちも同じ趣味趣向、<br />
或いは近郊に住んでいる方が多くいると予想され、<br />
情報を知らせたい人にピンポイントに届く可能性が高くなります。</p>

<p>この他にも、直接的に「Twitter」のツイートを表示できる枠を設置できたり、<br />
「facebook」のお気に入りを表示できたりと、<br />
簡単にソーシャルメディアとつながることが出来るツールが多数提供されています。<br />
<img alt="101104comako_03.jpg" src="http://www.cmrc.co.jp/report/img/101104comako_03.jpg" width="510" height="281" /></p>

<p>新しいツールというのはどうしても、導入に検討が必要だったり、<br />
デザイン上でも再構築しないといけなかったりと、二の足を踏むことが多々あると思います。<br />
今回ご紹介したツールは、ソーシャルメディアのユーザー・機能を簡単に使うことが出来ますので、<br />
まずはこちらから始められると良いと思います。</p>

<p>また、今後本格的にソーシャルメディアと連携して販促に生かしていきたい、という場合は、<br />
外部への露出及びユーザー間の口コミももちろん重要ですが、<br />
実際に発信元が例えばTwitterアカウントを取得してつぶやいてフォロワーを増やしたり、<br />
或いはイベント実施前までに盛り上げてくれるユーザーを募ったり・・・<br />
さらにソーシャルメディアを有効的に活用していく必要があります。</p>

<p><a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal">Tweet</a><script type="text/javascript" src="http://platform.twitter.com/widgets.js"></script></p>

<p><iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.cmrc.co.jp%2Freport%2Fcat06%2F000500.html&amp;layout=standard&amp;show_faces=true&amp;width=450&amp;action=like&amp;font=tahoma&amp;colorscheme=light&amp;height=80" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:450px; height:80px;" allowTransparency="true"></iframe></p>

<p>（今回はデザインとは少し違う視点でお届けしました。）</p>]]><![CDATA[「デザイナーComaCoのWEB活用」のその他の記事は<a href="http://www.cmrc.co.jp/report/cat06/">こちら</a>。]]></description>
         <link>http://www.cmrc.co.jp/report/cat06/000500.html</link>
         <guid>http://www.cmrc.co.jp/report/cat06/000500.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">デザイナーComaCoのWEB活用（担当：大河内）</category>
        
         <pubDate>Thu, 04 Nov 2010 11:07:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>流行でなく活かそう、ソーシャルメディア</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>＜関係を築く、顧客接点としてのインターネット＞</strong></p>

<p>ニッケコルトンプラザで開かれる野外展覧会で「工房からの風」というイベントがあります。この企画は、ニッケコルトンプラザを運営する日本毛織株式会社の企業文化活動のひとつでもあることからも、第8回目となった今年は、イベントの模様をUstreamで動画配信する試みを行いました。</p>

<p>展開は、事前告知（SCホームページ、メールマガジン）→当日AM撮影、編集、午後公開（Ustream、SCホームページ）とし、翌日の来場にもつなげる企画としました。<br />
撮影クルーとして参加した当日、この企画の趣旨に賛同し毎年来場することを楽しみにしている方たちが本当に多くいらっしゃることを感じました。<br />
ソーシャルメディアは本来、この<strong>出展者、来場者、また趣旨に賛同するであろうまだ見ぬ人たちの力や気持ちが「伝え合うことで共鳴しあう場」を提供し、大きな波を起こすことのできるもの</strong>です。</p>

<p><strong>＜だれでも使えるツールだからこそ・・マーケティングありき＞</strong><br />
そのために準備してあげる点として、Ustreamなど使い、配信を行う場合にいかにそのタイムライン上に集客できるかは大事です。そのための準備段階として、既存メディアなどとの連携も必須です。<br />
ソーシャルメディアはそうやって集まった人同士が互いに他へ情報を伝播していく事で本来の意味でのその特長を活かすことができるからです。<br />
誰でも無料に使えるツールだからこそ、ソーシャルマーケティングが最近騒がしく言われています。</p>

<p>今回は野外の実施でネット回線接続の点などからも本来の生中継でリアルタイムの口コミ効果を図るメディアとしての特性を利用する事は次回の課題ともなりましたが、多くの方に知ってもらう接点を築く橋渡しとしてネットでできる事がまだ多いことを感じました。</p>

<p><a href="http://www.nikke-cp.gr.jp/archive/index.html?report"><img alt="101104net_01.jpg" src="http://www.cmrc.co.jp/report/img/101104net_01.jpg" width="500" height="230" /></a></p>

<p>来店完結型の商業施設の販促としてイベントの果たす役割は大きなものがあります。<br />
実際に目で見て、音で聞いて・・五感を刺激されるのに、勝るものはありません。<br />
ネット販促も同じで、映像であったり音であったり消費者の感覚を刺激することのできるこの様な発信は一消費者との距離を縮め、その場ににいない人たちともその空間を共有できます。</p>

<p><strong>＜広報パートナーとしてのソーシャルメディア＞</strong></p>

<p><strong>商品や企業のPRは企業側が発信するもの。という概念はこれらソーシャルメディアの活性化により変えなければならなくなってきました。</strong><br />
推奨してくれるユーザーばかりではない事も予想されますが、ユーザーはさまざまな発言を、商品やサービス選別の情報源として使いこなしています。<br />
これらの影響力はだんだん強くなり、口コミで新しい顧客を呼んでくれます。言い換えれば発言者は企業にとって自社を利用してくれる顧客であるばかりでなく自主的な広報パートナーにもなるのです。</p>

<p>どの様に、販促に活かすかは何を目的とするかによりさらにつっこんだ検証と計画が必要と思いますが、アーカイブとして保存されるのもネットの強み。経常的な要素として取り込む事で、ひと言では伝えられない施設のカラーが出るのではないでしょうか。</p>

<p><a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="horizontal">Tweet</a><script type="text/javascript" src="http://platform.twitter.com/widgets.js"></script></p>

<p><iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.cmrc.co.jp%2Freport%2Fcat05%2F000498.html&amp;layout=standard&amp;show_faces=true&amp;width=450&amp;action=like&amp;font=tahoma&amp;colorscheme=light&amp;height=80" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; width:450px; height:80px;" allowTransparency="true"></iframe></p>]]><![CDATA[「流通業界、ネット販促時流」のその他の記事は<a href="http://www.cmrc.co.jp/report/cat05/">こちら</a>。]]></description>
         <link>http://www.cmrc.co.jp/report/cat05/000498.html</link>
         <guid>http://www.cmrc.co.jp/report/cat05/000498.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">流通業界、ネット販促時流（担当：杉浦）</category>
        
         <pubDate>Thu, 04 Nov 2010 10:59:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>顧客の囲い込み＝いつもつながっている関係作りを</title>
         <description><![CDATA[<p>「GWに何をする？」「欲しいアイテムは？」SCホームページでこのような簡易アンケートをとったところ、行楽のベストシーズンであるGW期間中にもかかわらず、「かなり積極的なお買物意欲」を感じさせる回答が多く寄せられました。例えば…<br />
<strong>「洗えて、たためるUV加工の帽子」<br />
「タンクトップの上に羽織れる薄地のシャツとそれに合う２～３連のネックレス」<br />
「ウエッジソールの素敵なサンダルと着回しのきくベーシックな白いＴシャツ」</strong>等々…<br />
お客さまは、探している商品に対してかなり具体的なイメージを持ってショッピングしている事が分かります。<br />
またアイテムには、「マキシ丈ワンピース」「ウエッジソールサンダル」等トレンドアイテムも数多く挙げられ、商品アンテナ感度の高さや商品リサーチの抜かりなさが感じられます。</p>

<p><strong>【今年のネット上でのGWと母の日は】</strong></p>

<p>☆　 「ゴールデンウィークだ！お買い物三昧♪掲載ショップ対象ポイント10倍・・・」<br />
☆　 「GW限定スペシャルSALE★招待状をお届け・・・」<br />
☆　 「 ◯◯様 【ゴールデンウィークSALE】本日スタート! パンプスからサンダル、・・・」</p>

<p>GW中にメールをチェックすると、何十通ものECサイトメルマガの気になるタイトルに出会いました。<br />
明日、出かける場所のチェックをするところだったのに・・気づけばネットショップでウインドウショッピングさながら膨大な商品ページを回遊している。そんな消費者は少なくないはずです。</p>

<p>先日9日は「母の日」でした。父の日よりも盛り上がる母の日ですが、GWの期間と絡め商業施設側では、直前の購入客を取込みたい時です。<br />
ところが各ネットショッピングサイトの早期からの販促PRで、既にその時「母の日市場」は刈り取られた後の田んぼ状態、かもしれないのです。</p>

<p>オンラインショッピングモール楽天では、「楽天ランキング」が公開されています。それにランクインする事がある種のステイタスであり、出店者としては商品のPRになります。<br />
☆　 楽天花ランキング　連続第１位。<br />
☆　 楽天共同購入ランキング　連続第１位。<br />
☆　 楽天総合ランキング　第２位受賞。<br />
この母の日商戦で上記ランキングを獲得したAオンラインショップでは、メルマガという手段を使って「母の日用こだわりのカーネーション」を用意し、母の日前3/28～5/6までの約1ヶ月少しの間で、「計２２回」メルマガによるアプローチを行っていました。<br />
（「こだわり」「他にない特徴」は商品決定のポイント。昨今インターネットで容易に比較できる事も手伝い、商品コンセプト、クオリティ、価格設定に対する消費者の目は非常に肥えています。）<br />
<img alt="100512net_01.jpg" src="http://www.cmrc.co.jp/report/img/100512net_01.jpg" width="500" height="172" /><br />
その間も売れている個数の速報、早割の案内、こだわりの裏話、日数のカウントダウン・・・とタイミングを図ってメール販促をあの手この手で段階的に展開してきます。</p>

<p>また今年は、母の日が終わった時点からは「遅れてごめんね企画」に入れ替えるサイトが昨年以上に多く見られたり、出荷の集中などから例年日時指定が難しかったのが、当日の指定もできるようになるなどさらにサービスによる差別化に各社しのぎを削っています。<br />
その上、一度オーダーするとオーダー履歴のリマインド機能により、翌年からは面倒な住所入力も必要なく、時期にはきちんと案内が届く・・・便利過ぎて知らぬ間に囲い込まれているという状態です。<br />
こんなふうにかゆいところに手が届くサービスをネット通販では年々厚くしてきています。</p>

<p><br />
<strong>【顧客の囲い込みは継続的、持続的な関係づくりを】</strong></p>

<p>このように<strong>「仕掛けるタイミング・売る時期（いつ）」</strong>に<strong>「効果的（段階的）なアプローチ（どんな風に売っていくか）」</strong>は、今後の販促計画の要になると言えます。<br />
このGW、ECサイトではまさに熾烈なGWセールを展開していました。<br />
一方リアルの店舗である各商業施設のGW集客の起爆剤は、イベントが目立っていた様に感じます。SC等リアルな店舗に求められるものとして、そこで「過ごす時間」は来店の大きなきっかけになります。居心地が良く、楽しい空間を提供し引きつけた<strong>「見込み客」</strong>を<strong>「購買客」</strong>にする事に、リアル店舗のネット販促はまだまだ一役も二役も担えそうです。</p>

<p>いつも消費者とつながっている、そんな関係作りをネット販促で叶えていきたいと思います。</p>]]><![CDATA[「流通業界、ネット販促時流」のその他の記事は<a href="http://www.cmrc.co.jp/report/cat05/">こちら</a>。]]></description>
         <link>http://www.cmrc.co.jp/report/cat05/000461.html</link>
         <guid>http://www.cmrc.co.jp/report/cat05/000461.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">流通業界、ネット販促時流（担当：杉浦）</category>
        
         <pubDate>Wed, 12 May 2010 10:53:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>開封＆クリック率UPにつなげるHTMLメルマガのデザイン</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>1）読まれるための工夫、していますか？</strong><br />
メルマガ配信後の検証＆アクセス解析はメルマガを配信する側において、最重要だと言えます。</p>

<p>【開封数／率】　⇒　そもそも配信したメルマガをどのくらいの人がいつ開封しているのか？<br />
【クリック数／率】　⇒　サイトへの誘導が出来ているのか？コピーは効果的か？デザインは？<br />
【CV数／率】　⇒　配信時期が的確であるか？ターゲットにマッチしているか？<br />
など、次回のメルマガ配信に生かさなければいけないポイントを毎回把握し改善につなげることが重要です。</p>

<p>さらに上記などのアクセス解析事項を、時系列に見ていくことで、ユーザーの特性や反応するポイント、或いはデザインの傾向などが掴めていけると思います。<br />
<img alt="100512comako_01.jpg" src="http://www.cmrc.co.jp/report/img/100512comako_01.jpg" width="510" height="160" /></p>

<p>このような毎回の配信後の検証＆アクセス解析をする事で、より“読まれるメルマガ”として精度が上がっていきます。</p>

<p>それにはもちろん、メルマガを作成する受託サイドでの検証も必要ですが、お店の特性や顧客の動向、商品の魅力を分かっている発注サイドと、実際のメルマガを作成する受託サイドで【連携】をして取り組んでいくのが、読まれるためのメルマガにするために一番必要なポイント、一番の近道と言えます。</p>

<p><br />
<strong>2）開封されるためにすぐできる改善点</strong><br />
毎回のメルマガ配信で、<br />
「タイトルはVol.1からVol.2に変えるだけ」になっていませんか？<br />
「送信者名は配信のメールアドレスそのまま」になっていませんか？</p>

<p>メルマガはまず、開封してもらわなければ意味がありません。<br />
毎回のタイトルが似たようなものだと、内容も同じだと判断されてしまい、そのままゴミ箱行き・・・ということも。<br />
また、送信者名がメールアドレスそのままだと、どこのお店あるいは商業施設から来たメルマガなのか分からず、そのままゴミ箱行き・・・ということもあるかもしれません。</p>

<p>まずはメルマガを開封してもらうために、「タイトル」「送信者名」を変えて配信を行ってみてください。<br />
開封率は必ず変わってくると思います。<br />
<img alt="100512comako_02.jpg" src="http://www.cmrc.co.jp/report/img/100512comako_02.jpg" width="510" height="228" /></p>

<p><br />
<strong>3）クリック率を上げるために必要な事</strong><br />
メルマガが開封されたら、より多い情報を見させる、或いは購入してもらうために、“サイトへいかに誘導させるか”ということに一番時間を費やして考えていかなければならないと思います。</p>

<p>そのために、【ターゲット把握】　【ユーザビリティの検証】　【掲載内容の検証】が必要です。</p>

<p>【ターゲット把握】　⇒　配信ユーザーの属性を調査し、ターゲットに合わせた内容構成やデザイン構築を実施。その他詳細な項目を知りたいときなどは、アンケート調査も有効です。<br />
【ユーザビリティの検証】　⇒　メルマガからサイトへ誘導させるための導線検証。また、文字／写真サイズ・配色などデザイン上で見せ方の検証。<br />
【掲載内容の検証】　⇒　配信時期にマッチしているかの検証（催事／季節の商品／新商品など）。クリック率が全く良くない場合は、まず紹介する商品がターゲットにマッチしているか、ユーザーが求めているものなのか、ということも視野に入れ考えなくてはならない場合もあると思います。</p>

<p>上記を実施し、いかにサイトへ誘導させていくかを考えて検証していければ、クリック率アップにつながっていくのではないでしょうか。</p>

<p><br />
<strong>4）HTMLメルマガだからこそ出来る事</strong><br />
画像を使いイメージを打ち出しインパクトを狙う、文字サイズ／色を変更してポイントを目立たせる、などHTMLメルマガだからこそ出来る事、HTMLにしか出来ない事があります。</p>

<p>では具体的に、テキストメルマガとどのような違いがあり、どのような使い分けができるのでしょうか？</p>

<p>【イメージ訴求】　⇒　イメージの訴求を第一優先としデザイン構成をします。例えばセール時期など全体が変わったよということの打ち出しや、一押し商品の訴求など。テキストメルマガでは出来ない、インパクトを狙った配信うことができ、イメージ訴求につながります。<br />
<img alt="100512comako_03.jpg" src="http://www.cmrc.co.jp/report/img/100512comako_03.jpg" width="510" height="136" /></p>

<p>【シーズンの打ち出し】　⇒　モチーフや色などを使って、その時期の季節感を打ち出すことができます。例えば初夏の場合は、「新芽」「青空」、色だったら「明るいグリーン」や「ブルー」などを使ってシーズンを演出していくことが出来ます。催事にからめてこどもの日⇒鯉のぼり、或いは季節の花などのモチーフが分かりやすい場合もあります。<br />
<img alt="100512comako_04.jpg" src="http://www.cmrc.co.jp/report/img/100512comako_04.jpg" width="510" height="141" /></p>

<p>【記憶に残りやすい】　⇒　テキストメルマガとの大きな違いとして、ぱっと見の印象がユーザーの記憶に残りやすい、ということもあると思います。テキストメルマガは白黒の2色でテキストの羅列であるのに対し、HTMLメルマガは画像やテキストのサイズ／色の印象が強いため、印象に残りやすくなります。さらにそのことによって、クリック／開封の継続性も期待できるかもしれません。</p>

<p>HTMLメルマガは利点も多い反面、ユーザー側での画像付きメールの禁止や、制作期間、コストの問題など、テキストメルマガの方が優れている点も多々あります。<br />
配信するユーザーや時期によって使い分けをすることが大切になってきます。</p>

<p><br />
<strong>まとめ</strong><br />
今回はHTMLメルマガを作成する視点でのポイントをいくつか挙げましたが、テキストメルマガや携帯電話へのメルマガにも当てはまる部分はたくさんあります。<br />
さらに同じターゲット層が利用していそうな、競合他社／ECサイトのメルマガを受信してリサーチを怠らないこともポイントのひとつです。</p>

<p>配信するだけでなく、検証やアクセス解析、分析を経てメルマガをいかにデザインし、活用していくか。<br />
その他大勢のメルマガにならないために、開封率＆クリック率を上げるために、実践してみてはいかがでしょうか。</p>]]><![CDATA[「デザイナーComaCoのWEB活用」のその他の記事は<a href="http://www.cmrc.co.jp/report/cat06/">こちら</a>。]]></description>
         <link>http://www.cmrc.co.jp/report/cat06/000460.html</link>
         <guid>http://www.cmrc.co.jp/report/cat06/000460.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">デザイナーComaCoのWEB活用（担当：大河内）</category>
        
         <pubDate>Wed, 12 May 2010 09:53:47 +0900</pubDate>
      </item>
      
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