アンケート結果

携帯電話ご利用状況結果レポート(2007.11.23)

■調査期間:2007年11月1日(木)〜11月18日(日)
■回答者数:1,148名(PCサイトからの回答:641名 モバイルサイトからの回答:507名)
■アンケート方法:インターネットからの応募フォーム(PC,モバイル)と解答用紙

調査結果まとめ

●今回の調査は、弊社がサイト運営を請け負っているショッピングセンターのホームページやメールマガジンを通して一般消費者の方へ協力依頼をしている背景もあって、女性68.6%:男性31.4%の割合で女性の回答者が多い。年齢は30〜34歳が最も多く、次いで25〜29歳、35〜39歳の順で最も購買意欲の高い世代の方たちからの回答を得られた。

性別

■性別×年齢層ごとの回答者属性

性別と年代

●現在使用しているキャリアは、25〜44歳までの年齢層が半数以上を占めた事もあって、約9割の人が第3世代携帯を使用している。

キャリア毎集計

●携帯電話で利用する機能は世代間で変化が見られる。

  • 携帯電話で通話よりメール機能を多く利用するのは、40代以下の若い世代。逆にメールよりも通話機能を利用することが多くなるのは50代以降の世代。
  • インターネットへのアクセス、QRコード、赤外線送信、着うた機能の利用も40代までと50代以降でその利用割合は変化する傾向がみられる。
  • 逆に50代以降の世代での利用割合が高いのは、カメラ機能。
  • また、10代と20代以降の世代間で変化が見られるのは、動画、ゲーム機能利用の割合。世代間の利用状況の変化を予感させる。
  • おサイフケータイ機能の利用割合が最も多いのは、40代というのも興味深い。
携帯電話ご利用状況結果速報

■Q1-2.携帯電話で利用する機能×年代別集計

年代別携帯電話機能

●携帯電話でショッピング関連サイトへのアクセス者割合は、世代が若くなるつれて高くなる。
●アクセス頻度は10代が突出して高く、次いで1週間に1回以上ショッピング関連サイトへアクセスする割合が60%以上を占めるのは、20〜50代の世代である。

■Q2-1.携帯電話でショッピング関連サイトへアクセスしますか?

ショッピング×年代

■Q2-1.年代別アクセス頻度

アクセス頻度×年代

●ショッピング関連サイトへのアクセスで、最も多いのはオンライン通販サイト、次いで商業施設のサイト、オークションサイトの順。

●アクセス方法で最も多いのは、「お気に入り・ブックマークなどから」、次いで「携帯公式サイトから」、「メールマガジン」「検索サイト」の順。ショッピング関連サイトへの利用者はアクセス頻度の高いリピーター(常連層)であることが伺える。
また、商業施設へのアクセス目的は「クーポン券入手」「「買い物や商品情報の入手」「セール情報の入手」などほぼPC利用者のアクセス目的と同じであり(弊社リサーチより)、今後さらに携帯電話での商業施設サイトへのインターネットアクセスは常用化傾向にあると思われる。

ショッピングサイトへのアクセス携帯電話ご利用状況結果速報

●携帯電話利用料金については、10代、20代で「使い放題の定額プラン」利用者割合が高くなり、20代では「ネット・メールに加えてPCサイトも見放題」の定額プラン利用者割合が46.8%を占める。

料金プラン

■料金体系×年代別集計

年代×料金
プライバシーマーク

当社は(財)日本情報処理開発協会より発行の、個人情報の適切な取り扱いを行う事業者に付与される【プライバシーマーク】(JISQ15001:2006準拠)を、平成19年12月1日に取得更新いたしました。

[株式会社コマースデザインプロダクト] 〒104-0042 東京都中央区入船1-6-8 第5ヒロタビル4F TEL:03-3552-5341

ホームページ制作・運営、メールマガジンの制作・配信代行、個人情報の運用・管理。
ショッピングセンターでのホームページを活用した販売促進ウェブマーケティング支援CMSツール「SES」の開発。

©COMMERCE DESIGN PRODUCT inc. All Right Reserved.