SCビジネスフェア2026★お疲れさまでした!
年に1度のイベント「SCビジネスフェア、お疲れさまでした。当社は新サービスの開発とリリース時期をこのイベントに合わせて計画しています。コマースの鈴木です。

今年は「AIのあるサポート第2弾」としてAIを活用した当社サービスを発表し、好評の内に終了することができました。この場を借りてお礼申し上げます。年々出展者割合がサプライヤー企業が増えているので、出展するメリットがあるのか懐疑的になってましたが、今年はそのサプライヤー企業さんと交流できたのが、一番の収穫でした。
特に開催後、サイネージ会社数社と情報交換していて、いや~面白いですね。進歩していく技術からどんどんアイディアや展開が拡がって、ワクワクします。当社はホームページ生成CMSを提供していますが、webサイトのページを生成するだけでなく他のメディアへの展開を視野にいれて、更なる進化していきたいと思っています。

基盤になるのはホームページで発信される店長さんやデベさんの情報ですが、それらをデータベース化して再編。様々なメディアへ接点を増やしていく。商業施設の情報を観光ガイドや館内ガイドへ・・等。不動産業界の成長パートナーとして進化していきたいと思います。
今回出会った協業会社の方々と情報交換をしていると、発想の転換というか広がりというか面白い未来が垣間見えます。ディスプレイからLEDへ転換するだけで洋服や通路、建築現場や工具などに展開が拡がり、しかも音声で掲出メッセージを指示できたり・・、簡単にスピーディに現場のニーズに応えていけるようなサービスが生まれていく。サイネージやタブレットも低価格でレンタルできる企業さんとも商談したり、使い方の視点を広げると手軽に顧客接点を活かせるサービスが膨らんでいきそうです。

こうした技術の進化を活かす”肝”は、コンテンツ。当社はこれまで以上にSCの魅力を新しい技術を柔軟に取り込み、販促企画を深耕していきたいと思いました。SCのコンテンツそのものは、”人”が原点。その魅力を伝えるのが私たちの使命。単純に業務効率やAIで代替する人的労力に利用するのではなく、”人”を活かすことにAIを活用していきたい。そういう想いからAI・レコメンドやタッチナビは、生まれました。メディアの変化と共に、さらに身近で役立つものに発展できる可能性を感じています。AIが翻訳する外国語対応やマーチャンダイジング機能。ご期待ください。

ここからは個人的なことですが、今回の出展で出会いの巡り合わせに想いを馳せています。以前クライアントさんとしてお世話になった方が、ぶらりとブースに寄って下さり話すことができました。弊社の「SES」連携サイネージを導入していただいた最初のクライアントさんです。その頃の会社を退職された後は、連絡が取れずにいましたが、SC業界で別会社に勤務されていて、お声がけいただきました。その時の様子で話が盛り上がったのですが、私より「SES」の説明が的確で、こんなにも当社のサービスや目的を理解していただいていたことに感激です。
会社は別に変っても、SC業界で勤務される方が多いもこの業界の特長ですね。同志のような共感を覚えます。そして年に1度のイベントでまた語り合える。毎年、毎年同じようなことを繰り返していても、この日常の連続の中にこそ、感動や革新が芽吹いている。多くの方々に支えられながら仕事が出来ていることに改めて感謝申し上げます★
