タッチしてますね~♪
この季節は卒入学のお祝い品や記念品を求めてSCへ行く機会が増えますね。コマースの鈴木です。
そこで目にするのがカラーコルトンやサイネージにタッチするお客さまの姿。みんなタッチしてる?!自社でタッチ式サイネージのシステムを開発しているのに、改めて関心するのもなんですが、いつの間にこのような動作が増えたんだろう?



私たちの日常は、この「タッチする」動作で成り立ってんるんだと。スマホは勿論、電車のチケットだって銀行だって、コンビニやスーパーの買い物だって、メニューのオーダーだって、数えたらきりがない位、非接触になってる。コロナ禍、人材不足、データ収集菜など等、様々な要因が重なってパネルを見ると反射的に「タッチ」習慣が定着しています。

カラーコルトンのパネルをタッチする人を見ると微笑ましくなってしまいます(笑)
今年のSCビジネスフェア出展で、一番引きがあったのもタッチ式サイネージでした。5年前と比べるとタッチ式サイネージの価格もだいぶ安くなっているので、これからサイネージを付け替える施設は、タッチ式にするSCさんが増えると思います。

そこで、当社はAIタッチナビを開発しています。タッチ式にすることでお客様へのメリットが沢山あります。
・全館の情報が一か所のタッチ式サイネージで伝えられる
・お客様の知りたい情報を的確に伝えられる
・インバウンドも在留外国人対応も対応できる ※Webサイト多言語化をAIで自動化
・コンテンツの内容をPCから一元管理できる
そして最新のショップ情報や商品情報、イベントニュース等をお届けできるので、販促効果がUP!
当社はこれらのメリットにAI活用でレコメンド機能や外国語対応、そしてスピードを重視したコンテンツ掲出を提供できるようにしました。
館内にインフォメーションがあるSCなら、人手不足や早朝、深夜の接客も補完できますね。インフォメがないSCなら、エントランスやフードコートなど通行量が多い箇所に設置すれば、かなりのお客様に館内ナビゲーションができるようになります。

「SES」が導入されていないと、タッチ式サイネージは利用できないか?SCビジネスフェアでもこうした質問を多くいただきました。「SES」を導入することで、ショップページやwebサイト内の情報が充実するので、「SES」導入を前提にしたサービス提供としていましたが、目下「SES」以外のSCでもご利用できるよう開発を継続しています。
サイネージ技術も日進月歩で進化しています。可動式サイネージや筐体不要の大型サイズ、はたまたウエラブルサイネージまで。
もうすぐご案内できると思いますので、お問合せやご質問などお気軽にお寄せください。お問合せはこちらから>

今年は桜の開花が早まりそうです。咲かせましょう、新しい季節♪