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より安全性と安定したサイト接続を確保するために

今年も残すところ数日となり、1年を総括して弊社が取り組んでいることを簡単に、この場を借りて報告いたします。
2019年は、個人情報の漏えいや不正利用による事件が絶えない1年でした。また夏の巨大台風や水害による被害規模が年々深刻化しています。異常気象については来年以降、想定範囲を超える被害予測も出ており警戒が必要です。

弊社は、これらインシデント対策とTOKYO2020のビッグイベント開催を想定して、クライアント事業への影響を最小限にとどめ、営業継続あるいは早期復旧を可能とするために、さまざま改善サービスを提供しています。

ショッピングセンターは単なる「買い物をする場所」→「生活インフラ」として施設役割を担っているため、緊急事態が発生した場合、営業情報を速やかにwebサイトを通して発信し、生活者のための情報提供が必要になります。今年は、特に台風や水害による営業時間の変更や休館をやむなく実施せざるを得ないSCが増加しました。

そういう場合に備えて、「SES」は、正確な情報発信や緊急事態のバナー掲出や情報掲載機能を提供してきましたが、今年はさらに、重要課題としてインシデント発生時にネット接続の安定的利用を確保できるよう、クラウドサーバの冗長化構築を標準サービスとし、提供し始めています。

webサイト閲覧上に変化はありませんが、新規導入のお客さまはじめ、既存お客さまへもご案内しサーバ移設や冗長化への内部構造の再構築を推進して参りました。来年はオリンピック開催によるアクセス負荷分散などの対策も含め、安心してご利用いただけるようスタッフ一同サポートして参りますので、ご理解ご協力の程お願いいたします。

詳細については弊社窓口へお問合せください。