繊研新聞3/18に掲載されました★

「CMSサービス「SES」の機能拡充」という見出しで、3/18号の繊研新聞に取上げられました。

当社は、SCに特化したwebサイト構築システム「SES」で生成されるコンテンツ充を、さらに他メディアに連携できるよう開発リリースしています。例えば、タッチ式サイネージや、AI活用でショップや商品のレコメンド機能などをご紹介いただきました。

AIレコメンド

ショッピングセンターの店舗構成や商品情報の中から、AIが時間や天候に合わせてレコメンドする機能です。既に新静岡セノバに導入実績があります。アクセスはこちらから>

「更新する店舗が同じ店ばかりになるとホームページに掲載される情報が偏る」

「自SCの特長が反映するコンテンツの発信がしたい」「SC内の回遊性を高めたい」「お客様の滞在時間を増やしたい」「新しいお店との出会いを増やしたい」・・などwebを活用した課題を改善するために開発した「AIレコメンド」をリリースしました。一見みると「どこがAI?」と思われるかもしれませんが、webサイト内のコンテンツをAIが読み込み要約して掲出したり、お客様の要望に沿った提案情報を掲出したり・・を、単純にフロア別や業種別、新着順に出し分けするばかりではなく、販促=来館促進につながるような文章作成もプロンプト指示で生成しています。※プロンプトとは、AIが生成する内容をより適切になるようにする「指示」

一例を上げると、
▼書くと効果的な要素として、
・いつ向けか(春・季節限定など)
・どんな場面か(おでかけ・ギフト・自分用 など)や

▼古い情報から生成しない ※いつからを古いと定義するか?・・などなど文字数もそうですが、利用シーンを想定してさまざまな角度からレコメンド情報を掲出するような設計を組み込んでいます。

AIマーチャンダイジング

AIが各ショップが掲載しているコンテンツの中から編集企画を考えて自動生成するシーズンコンテンツです。最近設置が増えているタッチ式サイネージに掲出したり、webサイト内で訴求したりまさに旬な情報を発信する新機能です。MDのタイトルコピーも掲出商品もAIが自動生成しています。

AIタッチ式サーネージ

買い物や食事シーンに加え、外国語(6ヵ国語)表示もAI翻訳で掲出します。館内ガイド(フロアガイドやグルメガイド、周辺ガイドなど)と合わせてタッチ式サイネージでエントランスでの情報ナビに役立ちます。インフォメーションカウンター替わりに設置すると利便性と回遊性が増加します。インバウンド需要を取込むこともできるので、これからのSCには必ず必要になるサービスです。


SCならではのリアルな体験価値を最大化するサポートをAIを活用で提供して参ります。

商品やサービスのお問合せはお気軽にこちらから↓

https://www.cmrc.co.jp/contact/ses-inq.html