「GoTo」検索結果から→集客強化

昨日は、天気がよかったこともあり、街やSCに親子連れの姿が目立ちました。子どもたちの笑い声や家族でのんびり買い物する姿は、それだけ和みますね♪

さて、「Go To」キャンペーンを商業施設の集客にも活用しましょうと前回の記事でも掲載しましたが、どこのお店でどんな風にこのお得感を利用できるのか、まとめページをシステム連携で作成し、掲載すると他施設との差別化にもなり集客効果が得られますので、紹介します。

このキャンペーンを利用したい、詳細情報を知りたい、どこで使えるのか調べる人は、たぶん上記のようなキーワードに地域名施設名を入力して調べていると思います。その検索結果画面に自店の情報が掲出されるかどうかは、重要な需要喚起策である例を紹介いたします。

「丸の内 Go To 共通クーポン」検索結果→KITTE丸の内まとめページ↓

アクセスも掲載日以降前期分の150%以上増加し、まだまだ上昇中です。

「Go To」の特典を提供しているショップさんを取材し、webサイトへ掲載する。スマホ利用者が多いので、テキストとのリンクをつけて分かりやすく、ショップへ誘導する・・など。

ネット販促の良さはスピードと低コスト。そしてリーチ層の広さ。出先で調べる人ならそのまま店頭へ集客できます。このようなまとめページが必要ない商業施設なら、イベントニュースとして、掲載するだけでも利用者は助かりますね。

ニッケ・コルトンプラザ例>

急に寒くなった。外出ができる内に。孫の日だから祖父母と。お天気がいいから。たまには家族でゆっくり食事したい。秋物を慎重しようかな・・・‥など消費者の購買意欲は、いろんな事情で日々変化しています。それらにしっかり対応していくスピードと消費者目線の情報提供で、しっかり商機を創造して集客を強化していきましょう。