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「Forget me not」星野道夫さんからのメッセージ

金木犀の香りが秋の訪れを知らせる10月。アラスカは、もう銀世界に覆われていることでしょう。

lake
星野道夫さんに導かれて、夏と冬の時期にアラスカへ行ったことがあります。
星野さんというと、1996年ヒグマに襲われて急遽した写真家として印象が強い方も多いと思いますが、実際アラスカに行ってみると、あの洪大な地で19年間もフィールドワークを続けていたことの方が、奇跡的な事だったと思います。

星野道夫さんがサバイバルの極限にまで挑みながら憧れたもの。
星野道夫さんが辿り着く港さえ分からないのに、船出して行き着いた世界。
そして星野道夫さんが、私たちに伝えたかった時空。
そんな星野道夫さんの写真展が開かれます。

「悠久の時を旅する 星野道夫展」
・10/18(金)~31(木)まで、in 本八幡にあるニッケコルトンプラザSC

forgetmenot

星野さんの撮影テーマは、「自然や野生動物、極北で暮らす人々」ですが、夫人の直子さんと結婚されてからは、極寒の地に咲く植物もよく写真におさめられています。中でもアラスカの州花である「忘れな草」(英語でForget me not)の事はよくエッセイでも取り上げていて、極北地に咲くその青紫色の小さな小さな花を、ことのほか愛しんだのではないでしょうか?
星野さんの地元・本八幡にあるニッケコルトンプラザが25周年を記念して開催する写真展です。
Unforgetableな人・星野さんの偉業にも、またこうした写真展を開催される関係者の皆様にも感謝いたします。

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