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【アクセス解析講座 第2回】

<第2回>サイト内ページがどれくらい閲覧されているかを把握するには?(Google Analytics使用)

①Google Analyticsで自サイトにアクセスしたら、左ナビから「行動」→「サイトコンテンツ」を選択します。

ディレクトリー選択1

②そうするとサイト内のディレクトリごとのアクセス状況が掲出されますので、さらにディレクトリをクリックすれば、そのディクレクリ内の詳細ページのアクセス状況が把握できます。

この画面では、弊社サイトの求人ページ「/recruit/」を選んでみています。

選択3

年末年始の「xmas」「福袋」「冬のセール」など特設ページがいつ頃からどれくらい見られているか・・、検証する機会が増える季節だと思いますので、チェックしてみてください。

勿論、期間を設定して時間帯ごと、日にち、月間を設定すれば、アクセス推移もビジュアル化されて分かりやすく把握できますので、販促活動に活かしてください。

※ちなみに弊社の求人ページはTOPページ(/index.html, /)が一番見られていますが、次にアクセスが多いのは「test.html」ページ。これは1次面接で行う実技試験の内容を事前に案内しているページです。この数字をどう判断して求人活動に活かすか思案のしどころですね。

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