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Webフォントのメリット・デメリット

一昨日、夜は花粉も少ないので、
上野公園で夜桜を見てきました(^^)
コマースの大河内です、こんばんは。
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さて、突然ですがみなさんは
「Webフォント」ってご存知でしょうか?

簡単に言うと、ネット上でも
本やポスターなど紙媒体のように
利用したいフォントを使える“Webサービス”のことです。
例えば、
・見出し部分を、太く力強い筆文字にしたい
・文章部分を、新聞のように細くて読みやすい書体にしたい
というときなど、デザインや書体にこだわった
Webサイト表示をしたいときに
フォントを指定して表示できます。

そのほかにもメリットがあります。
指定の書体を使って例えばWebサイトの
タイトル部分を作るときは、
文字情報を画像で作るしかありませんでした。
ですが、文字情報はそのままに
見た目だけ指定のフォントにすることができるので、
検索エンジンが文字を認識して拾ってくれ
結果的にSEO効果の高いサイトになります。

ただし、下記のようなデメリットもあります。
1)欧文フォントの場合はGoogleサービスなど無料があるが、和文は有料の場合が多い
2)読み込みに時間がかかる
3)1ページに文字数の制限がある場合も

最近では利用されているサイトも増えてきました。
スマホでも問題なく見れることから
これからもっと広がるサービスと思います。

そんなWebフォントを使ったサイトで、
「5×緑スタンダードワークス」というサイトをご紹介します。
(弊社もお手伝いさせていただきました!)
Webフォントを使うことで、デザイン性も高く
読みやすいサイトに構築させていただくことができました。
なにより、「5×緑」の里山植物で都市緑化を
推進している会社の個性やブランドアイデンティティを
表現できたと思います。

▼「5×緑スタンダードワークス」はこちら
http://www.5baimidori.com/standardworks/

(2015.3.30追記)
Googleからも和文フォントの提供があったようです。気づくのが遅くなってしまいましたが・・・(^^;;)
「Google Noto Sans」
http://www.google.com/get/noto/#/family/noto-sans-jpan

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