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【アクセス解析講座 第3回】

<第3回>自サイトに、どのような検索ワードで訪問されているのかを知る方法(Google Analytics使用)

1)Google Analyticsで自サイト解析にログインしたら、左ナビから①「集客」→②「キャンペーン」→③「オーガニック検索キーワード」を選択します。
検索キーワードが表示されます。(下図弊社サイトの場合)
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■全件表示になっていない場合は全件表示にします。
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※検索キーワードで一番多い、「not provided」とは「サイトへ訪れたユーザーが、どの様な検索キーワードで訪れたのか不明な語句群」です。詳しくはまた次回以降で説明したいと思います。 詳しくはこちらから>

2)また、知りたいニーズを探りたい時は絞り込み機能を使って調べてみましょう。

サイト全体にアクセスしているキーワードは、かなりの多様なワードが使用されています。膨大なキーワードを見ているだけでは、販促計画に役立つ情報を導き出すのが却って難しくなってしまう場合があります。そこで「関連ワード」を絞って解析することをおすすめします。

例えば「福袋」「バレンタイン」「新生活」「スプリング特集」など、ワードを絞って抽出すると傾向が分かりやすいので、web販促に役立つヒントがつかめると思います。
今回は弊社サイトを「八丁堀」で絞り込んでみました。まず期間を設定します。
画面右上にカレンダーがありますので、そこから調べたい期間を選択します。
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そして「八丁堀」という語句を入れて集計してみると下図のような結果が得られます。
八丁堀

弊社サイト内にある「八丁堀てくてくガイド」という地元情報を発信しているコーナーがありますので、「八丁堀」と検索すると、紹介している飲食店や商店がヒットされているのがわかりますね♪ 少しは地元のPRに役立っているかもしれません。

ショッピングセンターなどの商業施設では、例えば「福袋」検索がいつ頃から始まっているのか、またどのようなキーワードとの組み合わせなのか、前年と比較してキーワードの増減はあるのか、などを調べ役立てましょう。

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