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カワハロ、池ハロってご存知ですか?

今年もハロウィンは盛り上がって、エリア別にイベントの内容なども差別化が進んできているようです。※「池ハロ」、※「カワハロ」、※「渋フェス」地域によって参加する人の目的や楽しみ方が違う棲み分けが出来てきましたね。エリア間競争は激化していきますが、参加する側にとっては、楽しみ方がますます多様化してエスカレートしていきそうです。※下部、補足参照ください。

また、今年はインスタなどを利用したSNSで投稿キャンペーンを展開しているサイトが多かったのも特徴の一つです。日本時間の11/1になっても、Instagramでなかなか接続できません。「#Halloween」はグローバルなイベントであることも魅力が伝播する背景にあるのだと思います。

弊社でもSCのwebサイトでハロウィンインスタキャンペーンをいくつかお手伝いしました。#○○を付けてハロウィン写真を投稿してもらい、楽しさを共有して集客に活かそうという展開です。インスタサイトの中だけで完結してしまうとインスタを利用していない人には伝わらないので、サイト内に投稿された写真が掲出されるようにしています。アクセスや公式インスタのフォロワー数増にはなかなか繋がらないケースが多いです。

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インスタキャンペーンもインフラやツールを提供するより、ユーザーの進化の方が早いので、企画ありきで差別化していかないと本来の目的が曖昧になってしまう気がします。ハロウィンは当日3日前位からアクセスが急増するのが通常ですが、仮装準備やキャンディ購入の他に、ネイルや食品、メイク、イベント、ワークショップなど提供するコンテンツの幅を広げさらに深堀していかないと、この祭りの波を取り込むまでに至らないのでは?また地域との連携も考慮すると、この大きなお祭りのどこにSCとしてのポジションをとればいいか?悩ましいところですね。

ユーザーの投稿するリテラシーも進化していて、1枚の写真投稿で複数のインセンティブキャンペーンにエントリーしている賢いユーザーもいたり・・、いつも思うのですが展開する側よりユーザーの進化が早くて、驚きます。

ちなみにSCのwebサイトを運営している弊社の人気サイトは、今年、新宿ミロードのハロウィンサイトでした。ゾンビがミロードにやってきて夜な夜な店内でお買物をしている光景を追っかけていくというストーリー性が面白く、夜な夜な見てしまいました!来年は仮装パレードに参加してみたいですね♪

今日付けの#ハロウィン投稿数は200万弱件。誰もが主役のSNS時代、来年もさらにエスカレートしそうですね。

※2016年のハロウィンイベント簡単ガイド

1)※「池ハロ」:「池袋ハロウィンコスプレフェス」の略 アニメコスプレが集まるイベント(仮装というよりコスプレマニアの集い的イベント)

2)※「カワハロ」:「川崎ハロウィン」の略 クリエイティブ系仮装者が集う仮装パレードと街挙げての盛り上げ方が人気

3)※「渋フェス」:ご存知!渋フェスハロウィンイベント(今年は10万人の人出とか。街をジャックする勢いのあるイベント)
その他原宿、としまえん、お台場、吉祥寺など多数ありますが・・、省略。

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